SUNX 投・受光一体で省スペースレーザセンサに新機種追加

2010年6月9日

【名古屋】SUNXは、アンプ内蔵タイプとしては世界最小のレーザセンサ「アンプ内蔵・超小型レーザセンサEX―L200シリーズ」に、スポット反射型の「EX―L221」を追加ラインアップし、販売を開始した。価格は1万8400円。 「EX―L200シリーズ」は、投光器と受光器を正対させて使用する透過型のみの販売を行っていたが、今回発売した「EX―L221」は、投光器と受光器が一体となった反射型で、透過型に比べ配線の工数が半分になるほか、センサの設置場所も片側だけでよく、装置内の限られたスペースでも使用できる。 専用カスタムICの搭載と新構造設計で徹底的に小型化を追求、レーザセンサでありながら、同社の汎…