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FA業界・企業トピックス
日東工業、2024年4月1日から価格改定
日東工業は、2024年4月1日から価格改定を行う。対象製品と改定率は、キャビネットが約10~15%、システムラックが約10%、盤用パーツの一部が約10%、標準分電盤・制御盤が約 2~8%の値上げとなる。価格の詳細は、2024年4月発行の「2023-2024 総合カタロ... -
FA業界・企業トピックス
日東工業 キャビネットなど 22年7月から値上げ
日東工業は、2022年7月1日から価格改定を行い、キャビネットやラックなどを2~10%値上げする。鋼材をはじめとした材料価格の上昇に伴うもの。 主な製品の値上げ率は、キャビネット、システムラック、熱関連機器の一部、盤用パーツの一部が各約10%、銅関... -
新製品/サービス
内外電機、折戸ドア式キャビネット新発売 狭い場所への設置に最適
内外電機は、ドアの開閉スペースを削減して狭い場所にも設置できるキャビネット「ウイングキャビネット」を発売した。 通常のドア付きキャビネットの場合、ドアの開閉スペースを広く確保する必要があり、壁や障害物があるような狭い場所への設置は難しかっ... -
FA業界・企業トピックス
盤業界に大転換期、どうする? 盤メーカーのデジタル化
電気を使う設備には必ず付帯する配電盤や分電盤、制御盤等の「盤」。電力会社が作った電気を工場やインフラ、商業施設、家庭といった使用者へ分配して安全に届ける役目を果たし、制御盤は機械や装置のコントロールを担う重要な役割を担っています。 盤市場... -
特集
リタール 屋内/屋外用ボックス「AXプラスチックボックス」
耐久性と作業性を向上 リタールは新製品として、屋内/屋外用ボックス「AXプラスチックボックス」の販売を開始する。 従来品のKSプラスチックボックスの後継品となる製品で、より屋外での使用を考慮しており、次の改良がなされた。 ①安全性の向上 筐体デザ... -
特集需要増が継続 ボックス・ラック、5G・都市再開発けん引、PVも安定
電気、電子機器収納用のボックス・キャビネット・ラック・ケースなどの筐体は、情報化時代の中にあって社会インフラ全体を支える地味ながら重要な役割を果たしている。 特にIoTの活用を大きく進める5G通信の本格普及に向けて携帯電話の通信基地局、データ... -
新製品/サービス
日東工業 独自に制定 風雨性能評価基準、対応キャビネット順次発売
日東工業は、屋外キャビネットの風と雨を同時に試験評価する規格に基づいた「風雨性能評価基準」を制定した。この風雨性能に対応するキャビネットなどの製品を順次発売していく。 電源や情報通信機器を収納する屋外キャビネットは、台風、暴風雨などによる... -
FA業界・企業トピックス
【工場潜入記】盤用キャビネット世界トップメーカー・リタール(Rittal)小田原プロダクトセンター
インダストリー4・0など世界の製造業がデジタル化の方向に向かい、工場や建物のスマート化が進むなか、それらに必要な電気制御機器を収めて保護する盤用キャビネット・ボックスの重要性が高まるばかり。一見すると金属や樹脂製の単なる箱だが、この堅... -
特集
ボックス・ラック インフラ需要で堅調拡大、5G・自動車関連の投資加速
熱・地震・セキュリティ技術的ポイントが強化 電気、電子機器収納用のボックス・キャビネット・ラック・ケースなどの筐体機器は、社会インフラ整備を背景に、東京オリンピック・パラリンピック、大都市再開発、リニア中央新幹線関連などの投資拡大で、商業... -
特集日東工業 小型ラック「FVシリーズ」
ECAD×キャビスタと連携 日東工業は、小型ラックとHUB収納キャビネットをモデルチェンジし、施工・配線・メンテナンス時の作業性が向上した「FVシリーズ」として発売、好評を博している。 従来品より約29%軽量化し、ラックの設置や移動時の作業負担を軽減... -
特集フエニックス・コンタクト 電子機器用ケース「ECSシリーズ」
厳しい環境でも信頼性発揮 フエニックス・コンタクトの堅牢で耐候性に優れたケース「ECSシリーズ」は、屋内外で使用される繊細な電子機器を塵、ほこり、水から保護できる。保護等級はIP67/IP69と高く、使用周囲温度もマイナス40℃~プラス100℃と広範囲で厳... -
特集リタール エッジデータセンターソリューション「スマートパッケージ」
工場やオフィスに簡単設置 リタールは、クーラーから遠隔管理、各種セキュリティ機能をサーバーラック1台にまとめた製品「スマートパッケージ」を提供している。小規模データセンターであり、製造現場のIoT化を下支えするエッジデータセンターの構築を可能... -
特集情報化、インフラ投資が後押し ボックス・ラック市場 堅調に拡大
エッジコンピュータ、AIも好材料 ボックス・キャビネット・ラックなどの筐体需要は、情報化投資やインフラ投資の堅調拡大を背景に安定した市場を形成している。特に情報化社会の進展に伴うデータセンター建設や5Gなどの次世代通信網構築に向けた投資が大き... -
新製品/サービス日東工業 キャビネット用LED照明発売
日東工業は、自立制御盤キャビネット「E・OEシリーズ」、フレーム式自立キャビネット「FZシリーズ」「FJシリーズ」などに取り付け可能なLED照明パネル「EX-LED」を発売した。消費電力が同社従来製品(蛍光灯タイプ)の約35-40%に削減されている。 また、... -
特集内外電機 組立てタイプの盤用キャビネット「トレーボード」ねじ止め固定で楽に施工
内外電機はJECA FAIRで、多様化・高度化するお客さまの要望に応える商品や、新設や改修工事で作業時間の短縮や作業スペースの狭さを解消する等、施工性・作業性の向上に重点を置いた商品を紹介する。小間番号は3-12。 主な展示品は、トレーボード、アジャ... -
特集【熱対策特集】「安定稼働」「高い信頼性」確立
拡大する関連機器市場 制御盤やデーターセンターでの熱対策の重要性が高まっている。機器の小型・薄型化や、コンピュータの高集積化・大容量化などから発生する熱は増加傾向を見せており、対策も重要性を増している。地球温暖化や、機器の信頼性へも影響を... -
新製品/サービス横河電機 屋外設置可キャビネット・仮想化ソリューション 制御システム強化で開発
横河電機は、統合生産制御システム「CENTUM VP」や安全計装システム「ProSafe-RS」の入出力装置を格納する、屋外に設置可能なリモートIOキャビネット「N-IO フィールドエンクロージャ」と、制御システムの「仮想化ソリューション」を開発した。同キャビネ... -
特集【ボックス・ラック特集】ⅠoT関連需要加速 インフラ整備・情報化 市場拡大へ追い風
ボックス・キャビネット・ラックの需要が高水準で続いている。各種社会インフラの老朽化に伴う大規模修繕、省エネ化対応や、2020年の東京オリンピック・パラリンピックへ向けたスポーツ施設・商業施設・ホテルの建設、交通インフラの整備など、さらには202...
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