横河電機 屋外設置可キャビネット・仮想化ソリューション 制御システム強化で開発

2018年1月10日

横河電機は、統合生産制御システム「CENTUM VP」や安全計装システム「ProSafe-RS」の入出力装置を格納する、屋外に設置可能なリモートIOキャビネット「N-IO フィールドエンクロージャ」と、制御システムの「仮想化ソリューション」を開発した。同キャビネットは2018年2月、同システムは5月に発売予定で、価格は500万円、販売目標は18年度1500システム。 操作監視PCの削減提案 同社では、制御システムのプロジェクトを円滑に遂行するため、フィールド入出力装置「N-IO(Network IO)」をラインアップ。同装置は1台で多様な入出力信号に対応するモジュールを搭載しており、アナログ、…