日東工業 小型ラック「FVシリーズ」

2019年8月28日

ECAD×キャビスタと連携

日東工業は、小型ラックとHUB収納キャビネットをモデルチェンジし、施工・配線・メンテナンス時の作業性が向上した「FVシリーズ」として発売、好評を博している。

従来品より約29%軽量化し、ラックの設置や移動時の作業負担を軽減している。ドアはピボットヒンジを採用し、ワンタッチで着脱が可能、開角度は180度。ラッチハンドルも採用、ドアの開閉操作が容易。

スタンダードタイプ、経済型スタンダードタイプ、HUB収納タイプが用意される。

また、同社はECAD盤設計でキャビネット加工が簡単・短納期に行える「ECAD×キャビスタ連携」を展開している。

電気設計専用CAD「ECAD」は、部品データにより、図面の標準化、正確な部品表が可能。穴加工図面作成Webシステム「キャビスタ」は、キャビネットの穴加工価格が一部無料で行え、省力化に結び付く。

この2つを連携させることで、ECADでキャビネット選択、穴形状作成、穴加工図作成、加工データ出力などが行える。

https://www.nito.co.jp