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コラム・論説
色を制すものが世界を制す 人と機械が共存する時代の色とは?
今号からオートメーション新聞は、紙媒体からPDF電子版に完全移行したわけだが、もうひとつ大きな変化がある。それが紙面の「完全カラー化」だ。いまさらと笑われてしまいそうだが、モノクロから脱却して色のある世界になったことで表現の範囲が広がり、多... -
コラム・論説
過去や歴史に囚われるな 社会とお客様に合わせることこそ重要なのだ
本号がオートメーション新聞の紙媒体での最終号となる。1976年に前身のオートメレビューから数えて50年、2014年にオートメーション新聞に鞍替えしてからもずっと紙媒体として発行してきた。いまその幕を閉じる。感慨深さと同時に、新たな出発に身が引き締... -
コラム・論説
4月からオートメーション新聞は大きく変わります「半公半私」新たな形の業界メディアへの挑戦
「変革せよ。変革を迫られる前に」元GEのCEOジャック・ウェルチは、自ら能動的に変化し、時代にフィットしていくことの重要性を説いた。後手に回ると選択肢は狭まり、リスクも大きくなる。主導権は常に自分が握りつつ、それでいて現状維持に安穏としない。... -
コラム・論説
【灯台番外編】私は今回のIIFES2025をどう見たか?展示会の位置付けは大きく変わった お祭りは主体的に楽しんだもの勝ちなのだ
IIFES2025が閉幕した。来場者数は4万5324人で、前回を3000人ほど上回った。目標の5万人には届かなかったが、総じて見れば大健闘だと思う。弊社もメディアと出展者という両方の面で参加したが、いずれの立場から見ても、今回はとても良く、次につながる可能... -
イベント・セミナー
【IIFES2025 特別企画】モノヅクリステッカーコレクション 協賛各社ブースを巡って各社オリジナルステッカーをGETせよ 5枚集めた方は、オートメーション新聞年間購読が無料に!
オートメーション新聞・ものづくり.jpは、IIFES2025 特別企画として、三菱電機やパナソニックインダストリーをはじめとする協賛17社・団体と、来場者にオリジナルステッカーをプレゼントする「モノヅクリ ステッカー コレクション」を実施します。各社ブー... -
コラム・論説
2025年も日本の製造業の力を信じ、業界の地位向上に尽力する
2025年の弊社は「日本の製造業界の力を信じ、FA製造業界の地位を引き上げ、もっと皆様のお役に立っていくこと」を目標とする。ひねりがない、ありきたりな言葉で恐縮だが、当たり前のことを、愚直に、飾らずやっていく。それだけだけだが、今こそそれが必... -
イベント・セミナー
ARCアジアフォーラム 7月2日、東京で開催
ARCアドバイザリグループ主催、オートメーション新聞など協賛の「ARCアジアフォーラム 2024」が、日本では7月2日に東京・両国のKFC Hall & Roomsで開催される。 今年の開催テーマは、「さらなる変革の加速-AI、サイバーセキ... -
コラム・論説
【FA時評⑬】世界に並ぶ賃金実現の方策
4月から新年度が始まり各社で入社式が行われた。今年は物価上昇や人手不足、さらには賃上げ促進税制の施行などもあり、4月から賃金を大幅に上げる会社が例年になく目立つ。新入社員で月給30万円を支給する会社も珍しくないほど、給料が上昇している。当... -
コラム・論説
ものづくりがもっと身近で尊敬される世界を実現するために
ものづくり.jpオートメーション新聞は、このたび次世代ロボットエンジニア支援機構(Scramble)の理念と活動に賛同し、彼らをサポートするためにシルバースポンサーになった。 次世代ロボットエンジニア支援機構は、エンジニアの裾野を広げ、優秀なエンジ... -
コラム・論説
【FA時評⑫】経験が活かされないSCM
学生時代、大阪の総合スーパーマーケットで、商品の検品と品出し作業のアルバイトをやっていたことがある。早朝に入荷した商品が納品書と一致しているかを照合し売り場まで運ぶ作業で、筆者は主に衣料品を担当していた。 1973年の秋頃、スーパーマーケ... -
コラム・論説
【FA時評⑪】魅力ある業界にしていく努力
10月17日から4日間、「CEATEC(シーテック)」が開催された。同展は1958年開催の「テレビ・ラジオパーツショー」が前身。その後、「エレクトロニックパーツショー」を経て、64年に「エレクトロニクスショー(エレショー)」に名称を変更し、国... -
コラム・論説
現状維持は後退への第一歩 オートメーション新聞は第4期目も挑戦し続ける
2023年7月でオートメーション新聞を発行する弊社ものづくり.jp株式会社の第3期目が終了した。コロナ禍真っ只中で新体制となってスタートし、ここまで存続できたのは、弊社を支えてくれたクライアントと読者の皆様のおかげ。あらためて感謝申し上げます。 ... -
コラム・論説
オートメーション新聞のDXはいまも進行中 新たな読者獲得のための新サービス
中小企業のDXの進捗は遅いと言われるが、オートメーション新聞はDXを進めている。これは自信を持って言える。業務システムは基本的にはクラウドベースのSaaSをフル活用し、以前に比べて生産性もコスト効果も高い。さらにはPDF電子版サービスやTwitterでの... -
コラム・論説
過去と現在を活かすDXこそ日本の製造業が生きる道
オートメーション新聞のこのコラムが載っている号は、大阪で開催されているJECAフェアの会場で無料配布している。ターゲットとするFAや電気機械関連の人々が多く集まるところで露出してこの新聞をより多くの人に見せ、手に取って読んで興味を持ってもらい... -
お知らせ
無料プレゼント!FAメーカー59社のトップが語る2022年見通し(オートメーション新聞2022年1/12号完全版)
オートメーション新聞2022年新年号を無料プレゼント! FAメーカーのトップインタビュー59社を掲載 オートメーション新聞の毎年恒例となっているFAメーカートップによる2021年振り返りと2022年の見通しと取り組みインタビューを掲載した「オートメーション... -
お知らせ
【オートメーション新聞2021年11月17日号】FA・機械商社上期業績/安川電機ロボット新製品/シュナイダーリニア搬送に参入など
ものづくり.jp株式会社は、オートメーション新聞2021年11月17日号を発行しました。FA・機械商社各社の2021年度上期の業績発表から見るFA市場の現状や、安川電機の新型ロボット、シュナイダーエレクトリックのリニア搬送システムへの新規参入、FA各社のニュ...
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