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FA業界・企業トピックス
「2025年版ものづくり白書」公開 製造業のDX・GX推進、経済安保対応の重要性を強調
経済産業省、厚生労働省、文部科学省は、「2025年版ものづくり白書(令和6年度ものづくり基盤技術の振興施策)」を取りまとめた。今回のポイントとして、世界各国で産業政策の展開が加速し、産業競争力・脱炭素・経済安全保障の3要素を複合的に捉える動き... -
コラム・論説
ものづくり白書からも消えたコネクテッド・インダストリー 日本の産業の目指すべき姿は今どこに?
ついに「ものづくり白書(製造基盤白書)」から「Connected Indsutries (コネクテッド・インダストリーズ)」が消えた。2023年版ものづくり白書は全268ページあるが、そこには「コネクテッド・インダストリーズ」の進捗状況に言及している部分がないどころ... -
FA業界・企業トピックス2021年度版「ものづくり白書」 激変した市場環境に対し、レジリエンス・グリーン・デジタルへの取り組み強化が必須
2021年度「ものづくり白書」が公開された。21回目となる今回は、コロナ禍で激変した製造業に対し、「レジリエンス」(サプライチェーン強靭化)、「グリーン」(カーボンニュートラル)、「デジタル」の3つの観点から現状を分析した。 ものづくり白書は2部... -
FA業界・企業トピックス
「ものづくり白書2020年版」公開、「企業変革力」がカギ
新型コロナ、米中貿易摩擦…不確実な時代に突入 経済産業省は5月29日、日本の製造業のいまと将来見通しをまとめた報告書「ものづくり白書」の最新版を公開した。 新型コロナウイルス感染症の拡大、米中貿易摩擦、地政学リスクの高まりなど、先行きが見えず... -
FA自動化・製造業市況「ものづくり白書」が示した、年度別 日本製造業の進むべき道
いま世界の製造業の変革が進み、日本の製造業も少子化や国内市場の縮小などで経営環境が大きく変化している。 2019年度の「ものづくり白書」では日本の製造業の行うべき取り組みとして、ニーズ特化型のサービス提供や重要部素材への注力、製造IoT・AIスキ... -
FA自動化・製造業市況
2019年版ものづくり白書 デジタル化順調に推移、米中貿易戦争など新たな課題も
令和として初めての2019年版「ものづくり白書」が公開された。 コネクテッドインダストリーズ、IoTやAI、ロボットの活用が着実に進むなか、今回の白書では日本製造業の強みの再確認と、米中貿易戦争による保護主義など世界に広がる新たな変化について触れ... -
FA業界・企業トピックス「ものづくり白書2018年版」から見る日本のデータ活用の課題
デジタル人材の育成・確保が急務 流出させない仕組み作りを どこもかしこもIoT活用が叫ばれる日本の製造業。インダストリー4.0の発生源であるドイツ、IT技術で世界をリードするアメリカ、中国製造2025を旗印に急成長を遂げる中国など、各国に比べて遅れて... -
FA業界・企業トピックス2018年版「ものづくり白書」製造業が直面 4つの危機 経営者の理解と対応が必要
経済産業省と厚生労働省、文部科学省は5月29日、日本の製造業の今とこれからをまとめた2018年版「ものづくり白書」を公開した。今回は、日本の製造業は4つの危機に直面しており、経営者がそれを理解してリーダーシップをもって解決することを訴えている。... -
新製品/サービス日本製造業のIoT・データ利活用 収集から活用の時代へ
■経営革新への取り組み先導 製造業における第4次産業革命、IoT化、デジタル化の肝は「データ利活用」。データを集め、分析し、活用することで製造業のビジネスを変革し、利益を生み出していくという。IoTへの関心が高まるなか、日本の製造業のデータ利活用... -
新製品/サービス2017年ものづくり白書 デジタルツール活用が鍵
付加価値創出・最大化と現場力の維持向上 政府は、「2017年版ものづくり白書(ものづくり基盤技術の振興施策)」を発表した。日本の製造業の課題は「付加価値の創出・最大化」と「人材不足が顕在化する中での現場力の維持・向上」とし、これらの解決にはIo... -
新製品/サービス生産拠点、国内回帰に道 第4次産業革命で構図が変化 日本でも大規模投資の動き
日本を含めた先進国にとって、自国の企業の生産拠点がコストの安い海外に行ってしまうのは頭の痛い問題。しかし第4次産業革命は、そうした構図が変化しつつある。海外各国は国内回帰をどう考え、どんな取り組みを行っているのか。 経済産業省が発行した「... -
新製品/サービス経産省ものづくり白書 労働力不足 ロボットで解消へ 中小企業の導入カギ
少子高齢化によって日本では全産業で労働力不足が進んでいる。2007年の団塊世代の一斉退職を契機に大きく取り上げられ、10年を経てさらに深刻さが増している。当時は、ベテラン技術者の退職による技術継承や流出が話題に上がったが、いまは人材不足とその... -
コラム・論説【インダストリー4.0】山田太郎の製造業は高度な情報産業だ!(10)
■国が行うべき産業政策とは? 4月28日に経済産業省はドイツ経済エネルギー省との間で、IoT/インダストリー4.0協力に係る共同声明の署名を行った。これは、米独に先行されていた次世代製造業の規格化競争に対して遅ればせながらも日本が取り組んで行く意思... -
新製品/サービスIoT・スマートファクトリー 真のデジタルファクトリーを実現するために
■デジタルファクトリー実現のための基礎 来るべきIndustry4.0時代において製造現場におけるデジタル化=デジタルファクトリーの実現が急務となっています。実現に向けた重要な要素として、製造現場のモジュール化や標準化、工程実行・管理の自動化などさま... -
新製品/サービスIoT、インダストリー4.0時代に求められる人材は? 求められる最先端のものづくり”つくる”技術者
これまで日本の製造業を支えてきたのは現場の力。工場の技術者をはじめ、営業の最前線など現場が日本の製造業を発展させてきた。少子高齢化で就労者数が減り、一方で事業領域がグローバルに広がるなか、製造業に必要な人物像とは?そして、IoTやインダスト... -
新製品/サービス製造業の収益構造に変化 国内生産・海外販売から、地産地消ベースに最適地生産へ
日本の製造業の稼ぎ方が変化しはじめている。これまで製品の輸出と国内工場への設備投資が日本の製造業を支えていたが、今は「日本の製品とものづくりの仕組み」をセットで海外に展開するのが成功パターンになっている。その強化・拡大のために重要となる... -
特集2014年版ものづくり白書 中小企業も業況改善の兆し、国内のものづくり再評価の動き
経済産業省、厚生労働省、文部科学省は、日本の製造業における現状を「2014年版ものづくり白書」としてまとめた。 白書によると、13年の国内製造業は業績が改善しており、株価の上昇、収益の向上、賃金引き上げなどの動きがみられた。景気の回復に伴... -
コラム・論説分岐点
ものづくりの社会に新入社員が入ってきた。前評判の高い有能な人材で、製造業に新風を吹き込むと期待されている。彼は、造形の世界に新しい手法を持ち込み、一変させる力がある。当分の間は、これまでの手法と両立するが、いずれ主流の座に落ち着きそうで... -
新製品/サービス立地環境の改善急務研究開発・設備投資促進が必須
日本の製造業は、サプライサイド、マーケットサイドの両面で転換点を迎えており、国内生産の頭打ち、海外展開の多様化などで中長期的な競争力の低下は否めないとし、その解決策として立地環境の整備、技術・設備の維持強化、新陳代謝の促進などを指摘して... -
コラム・論説分岐点
ものづくり白書2012年版から「主要製造業の課題と展望」がなくなり、代わって「ものづくり大賞」が登場した。日本の製造業の世界シェアが低下していることを読み取れる構成に、自覚はしていたものの、一抹の不安を掻き立てられた。▼12年版によると、10...
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