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新製品/サービス今後30年の製造技術を予測文科省 9年後人・ロボット安全協働個人用小型加工システムも登場
2017年に個人用小型加工システム、19年に人・ロボット・機械が同じ場所で仕事をする技術が実現する。製造の今後30年の未来技術予測調査結果を文部科学省科学政策研究所が発表した。この科学技術予測は5年ごとに調査しているもので、近未来の市場予測... -
コラム・論説分岐点
来道望、38歳、トップセールスマンの1日。朝6時に起こされる。「あと10分……」と言うと、来道の体内センサーの情報を検診したロボットが「体調良好」を告げ、手を引っ張って目を覚まさせる。来道は、ロボットから睡眠中にインプットされた今日のスケジュ... -
FA業界・企業トピックス安川電機 インドに現地法人を設立インバータ、サーボの製造・販売
安川電機はインドに、インバータ・サーボ製品の製造・販売を行う現地法人「ヤスカワ・インディア」を今年8月末に設立する。生産開始は来年1月からで、当初はインバータから開始し、サーボ製品は輸入販売を行い、2012年度40億円の売り上げを見込んで... -
新製品/サービス三菱電機 国内の新市場開拓に注力 顧客ニーズ掘り起こし、価値提案
三菱電機の機器事業部長に4月1日付けで神田正志氏が就任した。 神田新事業部長は「国内のFA、配電制御機器市場は2006~09年度の実績までの復活は望めないことを前提に、既存事業の再強化による規模拡大、新分野・新市場への取り組み強化で需要開拓... -
新製品/サービス6月の催し
◇2010マイクロエレクトロニクスショー第24回最先端実装技術・パッケージング展/JPCA Show2010第40回国際電子回路産業展/2010プリント配線盤技術展/2010部品内蔵展/2010半導体パッケージング展/ラージエレクトロニク... -
新製品/サービスサンワテクノス 売上高553億8600万円7次中期計画を提案
サンワテクノスの2010年3月期連結決算は、売上高553億8600万円で対前期比27・5%減、営業損失2億8500万円、経常損失1億700万円、当期純損失4億900万円となった。 部門別売上高は、電機が92億2200万円で同38・8%減、電子が... -
新製品/サービスEtherCATに対応 オムロン 高速な処理と通信を実現位置決め専用視覚センサ発売
オムロンは、高速ネットワークであるEtherCATに対応した世界初のEtherCAT対応位置決め専用視覚センサ「形FZM1シリーズ」を発売した。オープン価格。初年度販売計画は10億円。 近年、位置決め制御の速度や精度への重要性が高まっており... -
新製品/サービス半導体、電子部品関連向けで好調な配線接続機器 新エネルギー・スマートグリッド関連に期待 強まる環境負荷低減への取組み コネクタ/配線資材
コネクタは、携帯電話、デジタルカメラ、DVD、薄型テレビといった新しいデジタル機器や、パソコン、アミューズメント、さらに自動車関連などが牽引しているほか、半導体・液晶製造装置、工作機械、ロボットなどの需要も大きい。加えて、デジタル放送関... -
新製品/サービス半導体、電子部品関連向けで好調な配線接続機器 新エネルギー・スマートグリッド関連に期待 一部で納期遅れの製品も懸念される原材料の高騰 端子台
配線接続機器市場は、08年の金融危機以降、設備投資抑制の影響を大きく受けていたが、昨年の5月、6月を底にV字に近い急回復を示している。特に、大きな市場であった半導体・液晶製造装置分野。電子部品製造分野が大きく回復しているほか、デジタル家電... -
FA業界・企業トピックス安川電機 好調続くサーボモータ生産「R1000プロジェクト」で増産に対応
安川電機のACサーボモータ事業が、急速な拡大を見せている。現在の生産水準はボトムであった2008年4月の4倍となっており、しばらくはこの状態が続くと見ている。受注を支えているのは半導体・液晶製造装置や電子部品実装装置向けで、中国市場向け... -
新製品/サービスオムロン 小型、省電力化を実現セーフティレーザスキャナ発売
オムロンは、無人搬送車(AGV)から機械まで幅広く使用できる、世界最薄のコンパクトサイズと、トップクラスの省電力を実現したセーフティレーザスキャナ「形OS32C」を17日から発売した。価格はオープン。専用ケーブル・取り付け金具などは別売。... -
特集省エネ追い風に好調なインバーター 電力の効率使用に向けて市場が急拡大 省エネ法改正で需要増に拍車外需も中国市場が大きく牽引
08年のリーマンショックの影響を受けていたインバーターの生産も、1年を経過した昨年秋以降、急ピッチで需要を盛り返している。経済産業省の機械統計をベースにして日本電機工業会(JEMA)がまとめている生産統計では、08年度は対前年度比12・5%減... -
特集急速に需要が回復する光電・近接センサ 新エネルギー分野、安全・防犯関連などに期待 半導体製造関連向けが急伸3品業界向けも堅調を維持
光電・近接センサ市場は、昨年の1~3月を底に順調に回復している。NECAの検出用スイッチの出荷統計では、08年度が959億円(前年比23・6%減)、09年度は上期が355億円(対前年比58・4%、対前期比87・1%)だったが後半から急速に回復し、... -
特集急速に需要が回復する光電・近接センサ 新エネルギー分野、安全・防犯関連などに期待 進展する小型化、簡単操作な開発
あらゆる対象物のインライン形状計測を実現した2次元形状計測センサも画期的である。帯状に広げたレーザー光を対象物に照射し、その反射光をCCDで撮像し断面形状を計測する非接触型センサで、撮像情報から形状のプロファイルを生成し、対象物の断面形... -
特集光電・近接センサ主要各社の重点製品 北陽電機 レーザ式測域センサ「UXM-30シリーズ」 マルチエコー対応で長距離高感度検出
北陽電機は、長距離を高感度に検出できるレーザ式測域センサ「UXM―30シリーズ」を好評発売中である。 UXM―30シリーズは、計測範囲が30メートル×190度で長距離広範囲に計測でき、シリアル出力タイプ「UXM―30LX―E」と、パラレル出力タイプ「... -
新製品/サービス日本ロボット工業会 7四半期ぶりにプラス 10年1~3月期マニピュレータ、ロボット生産
日本ロボット工業会が会員51社ベースでまとめた10年1~3月期のマニピュレータ、ロボットの生産実績は、対前年同期比40・3%増の828億円と7四半期ぶりにプラスに転じ、ピークであった06~07年の6割近くまで回復した。 自動車産業はハイブリッド車や... -
特集堅調な動き見せる産業用トランス市場 半導体・液晶製造装置関連向け需要が急速に回復 大型トランスと特注品比率高まる
産業用トランス市場は、ロボット・工作機械、医療機器、防災機器、携帯電話基地局、発電所、アミューズメント機器など幅広い需要に支えられ堅調な動きを見せている。特に、最近では電力関連を中心に省エネに対応した高容量の大型トランスの需要が伸びてい... -
コラム・論説分岐点
鳩山首相が世界に宣言したCO2排出量25%削減に対し、最近は結構なことだという発言が技術者の間で多くなった。「企業の負担が大きくなり競争力を殺ぐ」から「環境、省エネの技術力がさらに増し、世界での存在感を維持できる」に変わりつつあり、エネルギ... -
新製品/サービス山洋電気 「EtherCAT」インタフェース搭載 高速応答で制御性が向上FAコントローラ発売
山洋電気は、FA用途に使えるコントローラ「SANMOTION C」のラインアップに、高速フィールドバス「EtherCAT」インタフェースを搭載し、CPUの処理能力を高めたモデルを6月1日から発売する。今年度150台、来年度400台の販売を... -
FA業界・企業トピックス安川電機 売上高2247億円 10年3月期連結決算モーション事業下期好調
安川電機の10年3月期連結決算は、売上高2247億1000万円(前年度比35・8%減)、営業利益69億7700万円の損失、経常利益60億4900万円の損失、当期純利益56億9900万円の損失となった。 セグメント別売上高は、モーションコントロールが...
