「食品機械」の検索結果
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工場・設備投資
マスダック、埼玉県入間市の入間工場に食品機械を製造する新棟M5棟が竣工
マスダックは、埼玉県入間市の入間工場敷地内において、食品機械の製造や開発を担う新棟「M5棟」を竣工した。新棟は鉄骨造地上3階建てで、建築面積は918㎡、延床面積は2623㎡である。1階には最新の加工機を設置して重要部品の加工とパーツセンター機能を担... -
市場・データ
日本食品機械工業会、2026年1〜4月の食料品加工機械生産額は298億2400万円
日本食品機械工業会は、「食料品加工機械の動向」の2026年4月分をまとめ、4月の生産額は前年比1.0%減の57億2700万円、輸出額は同2.0%増の52億5100万円、輸入額は同29.3%増の57億9700万円とした。1月から4月の累計生産額は0.2%減の298億2400万円、輸出額は... -
FA業界・企業トピックス
マブチモーター、食品機械メーカーのマスダックを子会社化
マブチモーターは、食品機械メーカーであるマスダックの株式を取得し、子会社化する契約を締結した。同社は中期経営計画でマシーナリー、モビリティ、メディカルの3つのM領域を中心にビジネス拡大を目指しており、M&Aや外部提携を積極的に活用する方針... -
FA業界・企業トピックス
【2026年 年頭所感】一般社団法人 日本食品機械工業会「国際市場での競争力向上へ」会長 大川原 行雄
新年明けましておめでとうございます。令和8年の新春を迎え、謹んで年頭のご挨拶を申し上げます。 さて、昨年の国内景気は、日経平均株価の5万円突破、設備投資の増加、そしてインバウンド需要の高まりなど複数の好材料により、回復基調で推移しました。10... -
FA業界・企業トピックス
【2025年 年頭所感】一般社団法人 日本食品機械工業会 会長 大川原 行雄「食」を通じ国民生活の向上へ
新年明けましておめでとうございます。令和7年の新春を迎え、謹んで年頭のご挨拶を申し上げます。 さて、昨年の国内景気については、インフラ整備の工事拡大、外出機会の増加、賃上げの継続や定額減税の実施による可処分所得の増加による個人消費の緩やか... -
工場・設備投資
ソディック、石川県加賀の加賀事業所に食品機械工場を増築
ソディックは、加賀事業所(石川県加賀市宮町)内に、食品機械工場を増築した。加賀事業所内の食品機械工場は、生産品目として主力の製麺機、米飯製造システムに関連するミキサー、圧延機、茹槽、水洗槽、蒸機、殺菌装置、米飯装置等といった多岐にわたる... -
FA業界・企業トピックス
【2024年 年頭所感】一般社団法人 日本食品機械工業会 会長 大川原 行雄 効率化追求し技術革新推進
新年明けましておめでとうございます。令和6年の新春を迎え、謹んで年頭のご挨拶を申し上げます。 さて、昨年の国内景気については、新型コロナウイルス感染症の5類移行により経済活動の正常化、人流拡大や賃上げの加速、個人消費、民間設備投資などが下... -
市場・データ
日本食品機械工業会 食品機械統計資料 2022年 食品機械販売額 5900億円 前年比3.0%増
日本食品機械工業会がまとめた「食品機械統計資料」によると、2022年食品機械の販売額は5900億5000万円(前年比3.0%増)となった。機種別では、精米麦機械が159億8100万円(10.2%増)、製粉機械が122億6200万円(2.5%増)、製麺機械が113億7600万円(5.5%... -
工場・設備投資
ソディック、加賀事業所で食品機械の新工場増設 新規食品加工分野へ事業拡大
ソディックは、石川県加賀市の加賀事業所(石川県加賀市宮町カ1-1)内に、食品機械新工場を増設する。同社の食品機械部門は2026年度売上高135億円を掲げており、今回の増設はそれに向けて、主力の製麺機と米飯製造システムの生産体制を強化するとともに、... -
工場・設備投資
ソディック、中国・厦門工場での射出成形機と食品機械の新工場が稼働開始
ソディックは、子会社の沙迪克(厦門)有限公司の厦門工場(中国福建省厦門市海滄区陽光西路)の隣接地に新工場を建設し、1月から稼働を開始した。新工場は、新規事業となる産業機械事業での射出成形機の生産開始と、食品機械事業拡大への対応を目的とする... -
FA業界・企業トピックス
【2023年 年頭所感】一般社団法人 日本食品機械工業会 会長 大川原 行雄 業界発展へ向け事業を展開
新年明けましておめでとうございます。令和5年の新春を迎え、謹んで年頭のご挨拶を申し上げます。 さて、昨年の国内景気については、新型コロナウイルス感染症との共存は3年目に突入し、一向に終息の見えない状況下ではありますが、水際対策の大幅な緩和、... -
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【オートメーション新聞No.298】産業用ロボット生産好調だが懸念も/三菱・オムロン22年1Q決算/食品機械など最新市況(2022年8月3日)
【主な掲載記事】・産業用ロボット2022年4-6月生産額2217億円、四半期過去最高を更新。・三菱電機、オムロン、サンワテクノスなど、各社2023年3月期第1四半期決算・ミネベアミツミ、本多通信工業と住鉱テックをM&A。コネクタ事業強化へ・SCREENホール... -
お知らせ
【オートメーション新聞8月3日号】産業用ロボット生産好調だが懸念も/三菱・オムロン22年1Q決算/食品機械など最新FA市況
オートメーション新聞2022年8月3日号(ものづくり.jp株式会社)では、産業用ロボットをはじめ、工作機械や食品機械、産業機械等の最新FA機器・自動機の市況を取り上げています。産業用ロボットの2022年4-6月の市況は、生産額が四半期で過去最高額を記録し... -
市場・データ
日本食品機械工業会、食品機械調査統計 2021年の食品機械販売額5731億2600万円
内食化、健康志向商品向け設備投資は旺盛も、コロナ禍で外食向け、業務用が苦戦 日本食品機械工業会は、2021年の食品機械の販売実績等の市況をまとめた「2021年食品機械調査統計」を公表した。2021年の食品機械の販売額は、前年比2.2%減の5731億2600万円... -
FA業界・企業トピックス
【FA製造業界2022】先進技術活用して高度化へ 日本食品機械工業会 海内会長[年頭所感]
皆様明けましておめでとうございます。令和4年(2022年)の新春を迎え、謹んで年頭のご挨拶を申し上げます。 始めに、新型コロナウイルス感染症の新規感染者数が低位で推移しており、ワクチン、PCR検査、治療薬等の普及により、一刻も早い収束を切望してお... -
FA業界・企業トピックス
【2021年年頭所感】日本食品機械工業会「先進技術活用し自動化推進」海内栄一 会長
日本食品機械工業会 海内栄一 会長 皆様明けましておめでとうございます。令和3年(2021年)の新春を迎え、謹んで年頭のご挨拶を申し上げます。 始めに、新型コロナウイルス感染症でお亡くなりになられた方々に対し謹んでお悔み申し上げるとともに... -
特集
【2020年年頭所感】日本食品機械工業会「食生活の安定的向上へ寄与」海内栄一 会長
日本食品機械工業会 海内栄一 会長 皆様明けましておめでとうございます。令和2年(2020年)の新春を迎え、心からお慶び申し上げます。 さて、昨年は大型の台風15号、19号が相次いで上陸し、数十年に一度と言われるほどの豪雨が各所で降り、河川は... -
特集【2019年 年頭所感】日本食品機械工業会、食生活の安定的向上へ全力
日本食品機械工業会 会長 海内 栄一 皆様明けましておめでとうございます。2019年、平成最後の新春を迎え、心からお慶び申し上げます。 さて、昨年は大阪府北部地震や異常気象による大雨など、自然災害が相次いで発生し、多数の方々が被災され尊い命が失... -
特集【市場・技術展望2019】「食品機械」嗜好の多様化で需要増
自動化進み輸出も好調 精米や製粉、製麺、飲料加工機械などの食品機械も自動化が進み、海外輸出も増えている。 日本食品機械工業会によると、17年の食品機械の販売額は前年比10.5%増の5761億6000万円。多様化する消費者嗜好に対応した設備投入などが見ら... -
特集【特集】堅調拡大続く温度調節器(計)半導体製造、成型機、食品機械けん引
温度調節器(計)市場の伸長が止まらない。半導体やFPD(フラットパネルディスプレー)製造装置の生産が急増していることに加え、成型機市場、食品市場も堅調を維持している。一部のメーカーでは部品の調達に苦慮しているところもでている。各方面でIoTへ...
