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オートメーション新聞PDF電子版_バックナンバー
【オートメーション新聞No.305】産業用ロボット世界出荷台数50万台突破/日本ロボット大賞/グッドデザイン賞/スナップイン端子台など(2022年10月19日)
【主な掲載記事】 ・IFR「2021年産業用ロボット世界出荷台数」、50万台の大台突破。・安川電機、増収増益を継続。23年2月期第2四半期の通期売上を上方修正・日本ロボット大賞決まる、オムロンが経産大臣賞・灯台 「○○するだけ」の技術を突き詰めろ 専門性... -
お知らせ
【オートメーション新聞10月19日号】産業用ロボット世界出荷台数50万台突破/日本ロボット大賞にオムロンAMR/スナップイン端子台など
オートメーション新聞は、2022年10月19日号を発行しました。今週号では、世界の産業用ロボットの出荷台数と今後の予測のほか、日本ロボット大賞の受賞ロボット決定、プッシュインの進化系となるフェルール不要の新型端子台、FA製品も多数受賞したグッドデ... -
FA業界・企業トピックス
明治電機工業、豊田支店新社屋で水素利活用を検証
明治電機工業は、環境省の脱炭素社会構築に向けた再エネ等由来水素活用推進事業に採択され、豊田支店の新社屋で水素利活用の実証実験を行う。 同支店に水素製造装置や純水素型定置式燃料電池発電機を設置し、ピークカットやデマンドレスポンス、BCP運転な... -
工場・設備投資
キョーリン製薬グループ工場、富山県高岡市の高岡新工場が着工
キョーリン製薬ホールディングスの子会社のキョーリン製薬グループは、富山県高岡市ICパーク8番に所有する土地に、新工場となる高岡工場の建設を開始した。新工場は、GMP(医薬品等の製造管理および品質管理の基準)のレベルアップを実現できる施設とし... -
工場・設備投資
日本精工、富山県高岡市の高岡工場の新棟が竣工 軸受用加工品を製造
日本精工(NSK)のグループ会社で、風力発電、鉄道車両、建設機械などのインフラ産業に使われる軸受用部品を製造しているNSK富山は、高岡工場の新棟(富山県高岡市戸出徳市188-2)を竣工した。生産品目は軸受用の鍛造加工品と旋削加工品で、建築面積は1万9... -
特集
アドバンテック 製造業DX・産業IoTに向けネットワーク機器の提案強化
製造業DXやデータ活用の実現に向け、いま設備投資が盛んに行われているのが、ITとOTとそれらをつなぐ「ネットワークの整備」。ネットワークは情報の通り道、大動脈であり、高信頼性が求められる。アドバンテックは、産業用PCの世界トップシェアの一方で、... -
工場・設備投資
ニシハツ、工場移転で佐賀県唐津市千々賀に新工場建設
ニシハツは、佐賀県唐津市千々賀内に非常用発電機を製造する新工場を建設する。敷地面積は3万8680平方メートル、建物面積1万726平方メートル。設備投資額は約50億円。2024年4月の操業開始を予定している。 https://www.city.karatsu.lg.jp/kigyou-yuuchi/... -
工場・設備投資
中国電力ネットワーク、山口県岩国市に配電機材リユースセンター建設
送電線、変電所、配電線の維持運用、発電事業者や小売電気事業者向け送配電サービスの中国電力ネットワークは、山口県岩国市の中国電力岩国発電所の跡地に配電機材リユースセンターを設置する。岩国発電所跡地の一部を借用して、配電機材の簡易的な修理を... -
特集
重要性高まる雷害対策機器
昨今の電子機器の使用増加に伴い、雷の被害を防ぐ雷害対策機器の重要性も高まっている。落雷などに弱い電子機器が増えていることに加え、落雷を受けやすい携帯電話などの通信基地局や、風力発電システムなど、落雷しやすい高い構造物も増えている。同時に... -
市場・データ
主要FAメーカー 2022年度1Q決算 11社中10社増収も5社で減益 自動化需要旺盛も、部材不足とロックダウン影響目立つ
FAメーカー各社の2022年度第1四半期決算が出揃った。2021年度は各社増収増益の好調で終えたが、2022年度のスタートは一転して厳しさに直面した。特に受注残と納期遅延の解消を進めていくなかでの部材不足と中国のロックダウンによって足を引っ張られるケ... -
工場・設備投資
豊田合成東日本、宮城県黒川郡の大衡工場で自動車向け内外装部品の生産を開始
自動車向け内外装部品の豊田合成東日本は、宮城県黒川郡の大衡工場(宮城県黒川郡大衡村松の平2−10−2)に大型樹脂製品の生産工場を新設した。 これまで顧客であるトヨタ自動車東日本向けのフロントグリルなどの樹脂塗装製品は、国内の他の地域で生産したも... -
FA業界・企業トピックス
シュナイダーエレクトリック、UPSを通じた電源障害対策の導入事例公開
シュナイダーエレクトリックは、UPS(無停電電源装置)を通じた電源障害対策の導入事例を公開した。電源障害によるデータ損失や、ダウンタイムの増加、誤動作を防止したいという顧客の要望に対し、現実は「パソコンにデータがあるため電源障害による損失を... -
工場・設備投資
東芝マテリアル、横浜市磯子区の本社工場内に窒化ケイ素ボールの新製造棟
素材メーカーの東芝マテリアルは、神奈川県横浜市磯子区の本社工場敷地内に、窒化ケイ素ボールの新規製造棟を建設する。2023年11月に生産を開始し、生産能力は2021年度から50%増となる見通し。投資金額は50億円。電気自動車(EV)の充電時間の短縮や高性... -
工場・設備投資
三洋化成工業、名古屋工場でアルミ電解コンデンサ用電解液の生産能力を増強
三洋化成工業は、自動車の電装化、環境対応車の拡大等によるコンデンサ需要の急激な増加に対応するため、アルミ電解コンデンサ用電解液「サンエレック』の生産能力を増強する。名古屋工場における設備改造、工程改善等を含め、3割程度の能力増強を行う。投... -
工場・設備投資
クボタ、大阪府枚方市の枚方製造所のミニショベル生産能力を増強 投資額170億円
クボタは、ミニバックホー(ミニショベル)の主力工場である枚方製造所(大阪府枚方市中宮大池1―1―1)の生産能力を増強する ミニバックホーは市街地の工事現場等で掘削等に使用される小型建設機械で、同社が国内・世界ともトップシェアにあり、枚方製造所... -
FA業界・企業トピックス
オムロン 電気自動車向けエネルギーソリューション事業に新規参入
オムロンソーシアルソリューションズは、電気自動車(EV・PHEV)市場に向けて、分散充電制御サービスやV2Xシステムなど、新たなエネルギーソリューション事業に新規参入する。分散充電制御サービスは2022年度に発売する予定。同サービスは、社用車の電気自... -
工場・設備投資
J-MAX、岡山県浅口市に新工場 2024年5月生産開始
自動車用プレス部品・金型のJ-MAXは、岡山県浅口市に新工場建設を建設する。2023年1月に着工し、2024年5月に生産を開始する。 新工場は、非鉄金属対応を可能とする大型トランスファープレス機等の設備導入や、最適な物流導線、工場レイアウトとすることで... -
工場・設備投資
横浜冷凍(ヨコレイ)、大阪市此花区の夢洲地区に物流センターを新設
冷蔵倉庫と食品加工販売の横浜冷凍(ヨコレイ)は、大阪湾ベイエリアの中心にある大阪市此花区の夢洲地区の夢洲物流センターの隣接地に、夢洲第二物流センター(大阪府大阪市此花区夢洲東1丁目2番12)を建設する。 同センターは阪神地区の物流ネットワーク... -
コラム・論説
日本の製造業再起動(89)【提言】劣化列島日本/希望と勇気⑦ 50年前にタイムマシン『日本列島改造論』
『劣化列島日本』をテーマとした今年度シリーズ第7回目は、田中角栄氏の列島改造論を振り返り、当時の「新しい国造り戦略」を検証する。半世紀前の列島改造論を改めて見直すと、当時の活力と関係者の英知に驚愕する。今日とは雲泥の差である。50年の時の... -
決算・業績
安川電機、2022年度1Q決算 増収増益でスタート ロックダウン影響大もロボット事業が自動車向けに好調
安川電機は、2023年2月期の第1四半期決算を発表し、売上高は前年同期比1.1%増、プラス13億円の1203億円、営業利益は7.8%増、プラス10億円の140億円、純利益は2.8%増、プラス3億円の104億円の増収増益となった。 モーションコントロール事業は、中国のロッ...
