「産業用ロボット」の検索結果
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コラム・論説
【産業用ロボットを巡る 光と影(37)】所得が上がる企業、上がらない企業の差とは?産業用ロボットの使い方で所得は上がる!
産業用ロボットをうまく使えば所得は上げられる 最近、「日本の所得が伸びていない」「しかも先進国の中でダントツ」という言葉がよく聞かれるようになった。その理由を、私が見てきた産業用ロボットの実例から述べる。 まず、多くの方が「ロボットの世界... -
FA業界・企業トピックス
三菱電機、数値制御装置と産業用ロボットとの連携機能の解説論文を公開
三菱電機は、同社のFAサイトで「数値制御装置の産業用ロボットとの連携機能"Direct Robot Control"」(名古屋製作所・馬場健輔氏)の解説論文を公開した。 工作機械は、自動化システムといった他システムとの連携によるさらなる生産性向上の実現を目指す流... -
コラム・論説
【産業用ロボットを巡る 光と影(36)】産業用ロボットの間違ったデジタル化に注意! ソフトの違いを知らなければ失敗する!大きな損失(失敗)の実例
最近、多くの顧客から「大きな損失(失敗)をした」と手遅れの状態で当社に問い合わせがくる。 その中で最近、最も多い『失敗の声』を2つ述べる。 1つ目は、「ロボットメーカーはいつも取引をしている商社の勧めで選択した」「そして、ティーチングが思っ... -
イベント・セミナー
産業用ロボット・自動化システム専門展「ROBOT TECHNOLOGY JAPAN2022」出展募集を開始
2022年6月に開催予定の産業用ロボットと自動化システムの専門展「ROBOT TECHNOLOGY JAPAN(ロボットテクノロジージャパン)2022」の出展募集が始まった。 自動車などの製造業、物流、食品・医療品・化粧品産業などでロボット導入を考えるユーザーと、ロボ... -
コラム・論説
【産業用ロボットを巡る 光と影(34)】補助金は誰のため?何のため?大事な税金が既得権者のために使われる現状
補助金の採択率100%!? 過去の記事で補助金が無駄になっている現状を述べたが、今回は別の視点で述べる。 筆者は産業用ロボットのコンサルタントで全国の工場の効率化を実現しているが、先日もある中小企業(以下、A社)の社長から「採択率100%の補助金... -
FA業界・企業トピックス
ファナック、産業用ロボット生産台数75万台に到達
IFR(国際ロボット連盟)は、ファナックが累計で75万台の産業用ロボットの生産に到達したことを明らかにした。 同社は1974年にロボット第1号を開発して自社に導入し、1977年に「ROBOT-MODEL 1」の量産を開始して世界中に販売を開始。2015年に40万台、2017... -
FA業界・企業トピックス
産業用ロボットと自動化システムの専門展ロボットテクノロジージャパン 2022年6月愛知で開催
ニュースダイジェスト社と愛知県機械工具商業協同組合は、産業用ロボットと自動化システムの専門展「ROBOT TECHNOLOGY JAPAN(ロボットテクノロジージャパン)」を 2022年6月30日から7月2日までの3日間、愛知県国際展示場で開催する。 同展は、もともと日... -
コラム・論説
【産業用ロボットを巡る 光と影(33)】なぜ不可能と言われてきた[ロボットの世界でデジタル化(DX)]を成功できたか? 生産効率アップできなければDXとはいえない!
ものづくりのDXで生産効率アップ 過去の記事で筆者が述べてきたように、当社は創業当時から多くの顧客の『ものづくりのデジタル化 (DX)』を成功させ、『他社では真似できないレベル』で生産効率アップを実現させてきた。 そこで最近、多くの方々から筆者... -
コラム・論説
【産業用ロボットを巡る 光と影(32)】なぜ不可能と言われてきた「ロボットの世界でデジタル化(DX)」を成功できたか?
生産効率アップできなければDXとはいえない! -ものづくりのDXで生産効率アップ 過去の記事で筆者が述べてきたように、当社は創業当時から多くの顧客の『ものづくりのデジタル化 (DX)』を成功させ、『他社では真似できないレベル』で生産効率アップを実現... -
コラム・論説
【産業用ロボットを巡る 光と影(32)】ロボットは人間の腕(手)の代わりになるのか?「人間の腕」との違いを知らなければ失敗する
以前の記事で、「ロボットは腕」「カメラは目」という安易な考え方が産業用ロボット導入の失敗の元であり、「ロボットの目はカメラだけでない旨を述べた。今回は「ロボットは人間の腕の代わりになるのか?」に関して述べる。ただし、「モノを運ぶ」「組み... -
コラム・論説
【産業用ロボットを巡る 光と影(31)】ロボットは人間の腕(手)の代わりになるのか?「人間の腕」との違いを知らなければ失敗する
以前の記事で、「ロボットは腕」「カメラは目」という安易な考え方が産業用ロボット導入の失敗の元であり、「ロボットの目はカメラだけでない」旨を述べた。今回は「ロボットは人間の腕の代わりになるのか?」に関して述べる。ただし、「モノを運ぶ」「組... -
FA業界・企業トピックス
安川電機 産業用ロボットの出荷50万台達成 1977年に初の全電子式出荷
第1号機の「MOTOMAN-L10(左)と、現在の「MOTOMAN」 50万台出荷推移 安川電機の産業用ロボットの累積出荷台数が2021年2月で50万台を達成した。 同社は1977年に日本で初めての全電気式の産業用ロボット「MOTOMAN-L10」... -
コラム・論説
産業用ロボットを巡る 光と影(31)ロボットの導入に成功した企業 ナカンテクノ 一般的な平面印刷とは時代を画する曲面印刷!
今回は実際にロボットの導入に成功した会社としてインタビューした。 -ナカンテクノの優れている点は? 1937年の創業以来、一貫して印刷機メーカーとして配向膜(はいこうまく)印刷装置のほか、インクジェット印刷機、精密グラビア印刷機、オリジナル印刷... -
市場・データ
制御機器、工作機械、産業用ロボット、国内・輸出とも回復傾向
好調な中国市場がけん引 新型コロナウイルス感染拡大に振り回された2020年だったが、FA・制御機器、工作機械、ロボットは第2四半期で底を打ち、第3四半期から回復傾向を見せている。特にいち早くコロナ禍から回復した中国向けが絶好調となっている。 第3四... -
コラム・論説
産業用ロボットを巡る 光と影(31)
ロボットの「目」はカメラだけではない(下) 選択を間違えると、失敗の元 前回の記事では、ロボットの「目」は「カメラ」だけではなく、他に選択肢(レーザーセンサー、超音波センサー、接触センサーなど)があることを述べた。 今回は、ロボットの「目」... -
コラム・論説
【産業用ロボットを巡る 光と影(30)】ロボットの「目」はカメラだけではない(上)選択を間違えると、失敗の元
今回はいつも述べている当社の「簡単ティーチングソフトRobotWorks」とは違う内容を述べる。 ロボットの「目」はカメラだけではない 最近、筆者が産業用ロボットのコンサルタントとして、多くの企業を成功に導いているうわさが広まってきたのか、当社に多... -
市場・データGII市場リポート 産業用ロボット減速機 2020~26年世界・中国市場、日本企業が世界を席巻
グローバルインフォメーションが取り扱うResearchInChinaの市場調査レポート「産業用ロボット減速機業界の世界市場・中国市場:2020年~2026年」によると、産業用ロボット向け減速機は、ナブテスコとハーモニック・ドライブシステムズ、住友重機械工業など... -
PDF電子版
【オートメーション新聞No.232】IFR発表:産業用ロボット世界出荷台数37.3万台、日本は世界2位を維持 / キユーピー「惣菜盛り付け作業」ロボット化へ挑戦 / オムロン「業界初 センシング技術搭載 CMOSレーザーセンサー」 / 特集:FAセンサ(2020年10月7日発行)
1. オートメーション新聞 第232号の概要 本号(第232号・2020年10月7日発行)では、国際ロボット連盟(IFR)が発表した最新の「世界産業用ロボット出荷統計」をトップニュースとして掲載。2019年の世界出荷台数が前年比12%減となった実態と、中国・日本が... -
コラム・論説
産業用ロボットを巡る 光と影(29)
ロボットの導入に成功した企業 DNP田村プラスチック デジタル化で「社員の成長・生産性UP・顧客対応力UP」に成功! 今回は実際にロボットの導入に成功した会社にインタビューをした。 —— DNP田村プラスチックの優れている点は? 1956年に創業者である田村... -
市場・データ
IFR発表「2019年産業用ロボット世界出荷台数」前年比12%増37.3万台
コロナ影響 21年には回復基調へ 国際ロボット連盟(IFR)は2019年の世界の産業用ロボット出荷台数は前年比12%増となる37万3000台となり、現在270万台の産業用ロボットが工場で稼働していると発表した。 さらに今後の見通しについて、新型コロナウイルス感...
