「流通」の検索結果
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決算・業績
IDEC、受注好調で前年から一転して大幅な増収増益へ
IDECは、2026年3月期通期決算を発表し、売上高は729億円(前年度比8.3%増)、営業利益は61億円(67.5%増)、純利益は38億円(117.7%増)で、厳しかった前年度から一転して大幅な増収増益となった。国内外で流通在庫の消化が進み、主要産業の需要も拡大して... -
新製品/サービス
主要FA・電気・機械部品メーカー 2025年度決算 市場回復&構造改革の効果明らか”稼ぐ力”の強化進む 26年度も堅調続く
主なFA・電気・機械部品メーカーと流通商社の2025年度決算がほぼ発表された。全体市況と各社の業績回復は明らかで、構造改革の成果も出始め、確実に「稼ぐ力」の強化が進んでいる。26年度もFA市場はさらなる回復が見込まれており、好業績の継続が期待され... -
コラム・論説
オムロン制御機器事業の復活に思う 凡事徹底の大切さ
FA関連の電気機械メーカーの2025年度通期決算がほぼ出揃った。やはり注目はオムロンの制御機器事業(IAB)の動向で、ここ数年は市場の低迷と混乱が相まって苦戦が続いていたが、辻永社長直々の抜本的な改革が功を奏し、2025年度は全体の業績を牽引するほど... -
オートメーション新聞PDF電子版_バックナンバー
【オートメーション新聞 No.445】主要FAメーカー25年度決算 『稼ぐ力』の強化進む / ファナック・Google、AIでロボット制御加速 / NSKとNTN、経営統合に基本合意 / JECA FAIR & 鉄道技術展・大阪 特集(2026年5月20日発行)
1. オートメーション新聞 No.445の概要 今号(No.445 2026年5月20日号)では、主要なFA・電気・機械部品メーカーの2025年度通期決算を大特集しています 。市場回復と構造改革の効果により各社の「稼ぐ力の強化」が鮮明となり、2026年度も堅調な推移が期待... -
コラム・論説
真っ当なものづくりが評価される時代の到来 揺れる世界に日本の安心感を提供する
最近はスーパーに行って野菜を買う時、「私が作りました」「生産者:A市B町○○○○」といった、いわゆる生産者の顔が見えるものを選びがちだ。珍しくもなく、ブランドでもないごく一般的な品種であり、特別味が良いわけもない。また別にその生産者を知ってい... -
FA業界・企業トピックス
オムロンとタカハシ、AIとロボットで売上最大53%増、店舗DXを実証
オムロンは、関東甲信エリアで50店舗を構える流通小売業のタカハシと共同で、店舗運営DXの概念実証(PoC)を実施し、AIとロボットによる陳列量の可視化と最適化の有効性を確認した。プロジェクトは、神奈川県相模原市に本社を置くタカハシの店舗で実施され... -
FA業界・企業トピックス
安川電機とJA全農、佐賀県の農場で「きゅうり収穫ロボット」稼働開始 1つのロボットで葉かきと収穫作業を自動化へ
安川電機は、JA全農と共同開発を進めてきた「きゅうり収穫ロボット」が、佐賀県の実証農場「ゆめファーム全農SAGA」で導入され、現地での稼働を開始した。安川電機とJA全農は、2018年から農業の発展と国際競争力の強化を目的に業務提携を開始し、畜産と農... -
オートメーション新聞PDF電子版_バックナンバー
【オートメーション新聞No.434】 ハノーバーメッセ2026 4月20~24日開催 / 横河電機 ロールス・ロイスと協業 / 富士電機 筑波工場に新生産棟 / HMI・表示器特集 など(2026年2月12日)
【主な掲載記事】 ・世界の製造業の潮流を作る産業見本市 ハノーバーメッセ2026 4月20~24日 ドイツ・ハノーバーで開催 将来トレンド知る絶好の機会・横河電機 ロールス・ロイスと協業 次世代原子炉SMR制御・富士電機 筑波工場に新生産棟 配電盤・電源装... -
工場・設備投資
南国興産、宮崎県都城市に鶏ふん燃焼灰を活用する肥料製造の造粒工場を建設
南国興産は、宮崎県都城市に肥料製造の新たな拠点となる造粒工場を建設する。同社は飼料や肥料、動植物油脂の製造、産業廃棄物の処理などを手掛ける企業である。今回の計画は、鶏ふん発電ボイラープラントから産出される燃焼灰を、国産のりん酸やカリウム... -
FAトップインタビュー
【制御盤DXと設計・製造の未来】EPLAN×三共電機 制御盤メーカーが儲かるための仕組みづくり多角化経営を支える“標準化”とEplan活用
愛知県稲沢市の盤メーカーの三共電機は、経済産業省の「DXセレクション2024」の優良事例表彰を受賞するなど、DXを地で行く先進的な盤メーカーだ。取り組み自体は最先端だが、根底にある考え方は、実に堅実かつシンプル。「ひとつの業界にとらわれず、さま... -
FAトップインタビュー
【FA各社トップが語る2026】コンテック「成長市場への展開強化 PC制御と計測に注力」代表取締役社長 西山 和良
2025年度はグループ売上高が前年比プラス成長となり、特に米国市場では医療機器分野が通年で堅調に推移し、過去最高の売上高を記録した。 重点投資領域の「オートメーション・計測」「製造業のAI/HPC」で積極的な開発投資を行い、オートメーション分野では... -
FAトップインタビュー
【FA各社トップが語る2026】IDEC「創業100年・高収益企業に向けて改革断行」代表取締役会長兼社長 舩木 俊之
2025年11月に創業80周年を迎えた。創業当時と比べて事業環境は大きく変化し、現在グループの海外売上高比率は70%近くまで拡大し、今後もこの比率はさらに高まっていくだろう。 こうした変化に対応していくため、2025年5月に中期経営計画を策定した。「新... -
FA業界・企業トピックス
【2026年 年頭所感】一般社団法人 日本配線システム工業会「安全品質の向上と発展を」会長 杉山 博昭
新春を迎え、新しい年をつつがなくお迎えのこととお喜び申し上げます。 旧年中は日本配線システム工業会の活動に格別のご配慮とご指導を賜り厚くお礼申し上げます。 昨年2025年を振り返りますと、4月より開催された大阪・関西万博が10月に盛況のうちに閉幕... -
オートメーション新聞PDF電子版_バックナンバー
【オートメーション新聞No.430】新年特集 FA各社トップが語る 2026年はどうなる?どうする?/ 電機・機械工業団体 2026年頭所感 / 2026年のキーワード「安全・安心・安易・安定+安価」 など(2026年1月14日)
主要FAメーカートップに聞く 2026年FA業界はどうなる?どうする? ・三菱電機「コンポーネントとソリューションの両輪強化」・オムロン「徹底してお客さまの課題に向き合い、新たな価値を創出」・安川電機「iCube Controlを軸に「コト」実現を拡大」・横河... -
コラム・論説
【FAトップインタビュー】シュナイダーエレクトリック、新たな製品カテゴリ「Easyシリーズ」本格展開 品質とコスパを両立した戦略的製品群 第一弾として積層表示灯「XVGKシリーズ」発売
シュナイダーエレクトリックは、シンプルな機能と高い信頼性、優れたコストパフォーマンスを持つ製品カテゴリとして「Easy(イージー)シリーズ」を世界で展開し、このほど日本市場でも展開を進めている。Easyシリーズとして電磁リレーやパワーサプライ、H... -
コラム・論説
【○○なカイゼン 第六話】 B品から出たA品 問題顕在化させより高度化
大変に残念なことですが、食品や自動車の業界で産地や数値の偽装のニュースが続いています。うわべを取り繕って目先の問題を回避したことが、結果として最悪な結果につながったといえます。しかしその反対に取り繕いを止めることで素晴らしい結果を生み出... -
工場・設備投資
ダイフク、滋賀県日野町の滋賀事業所に新工場棟を竣工 無人搬送車の生産能力を増強
ダイフクは、マザー工場である滋賀事業所(滋賀県蒲生郡日野町)内に、一般製造業・流通業向けシステムの新工場棟「M棟」を竣工した。新工場棟は延床面積1万9900平方メートル。近年需要が急拡大している無人搬送車(AGV)の組み立てやコンベヤシステムの製... -
工場・設備投資
フクシマガリレイ、滋賀県湖南市に新工場着工 100億円投資で能力3割増
業務用冷凍冷蔵庫メーカーのフクシマガリレイは、滋賀県湖南市に冷凍冷蔵ショーケースの新工場「滋賀(湖南)工場」(仮称)を建設する。2026年12月の竣工を予定。総投資額は約100億円。新工場は、鉄骨造り2階建て、延床面積約2万6525平方メートル。堅調に... -
FAトップインタビュー
【FAトップインタビュー】三菱電機、ブレーカ端子カバー型電力計測ユニット大胆な発想で既存ブレーカをスマート化 これぞ後付け・ポン付けの究極の形 JECA FAIR 2025製品コンクール 国土交通大臣賞 受賞製品
工場や生産ラインといった比較的規模の大きな単位での日々の電力使用量を知りたければ、それを計測できる機能がついたブレーカを使えば良い。しかし、もっと小規模で細かな単位、例えば生産設備レベルの場合、それに適当な製品はなく、クランプ式の電力セ... -
FA業界・企業トピックス
富士電機、「富士電機技報」第98巻第2号「特集 2024年度の技術成果と展望」公開
富士電機は、「富士電機技報」第98巻第2号「特集 2024年度の技術成果と展望」を公開した。脱炭素社会の実現に向けたGXや、企業の発展に不可欠なDXの推進が国内外で進む中、誌面では「エネルギー」「インダストリー」「半導体」「食品流通」「基盤・先端...
