「機械受注」の検索結果
-
コラム・論説
【灯台 番外編】2025年のFA業界を振り返る 長かった市場混乱も収束 次の展開へ多くの芽生え 活発だったM&A 新製品も多数登場
2025年のオートメーション新聞も12月24日の今号が最終号。本年もお読みいただき、誠にありがとうございました。今回はコラム「灯台」の番外編として、この1年の主なトレンドを振り返りる。 2025年のFA業界の景況感は、決して悪くはなかった。コロナ禍の混... -
オートメーション新聞PDF電子版_バックナンバー
【オートメーション新聞No.404】工場デジタル化市場は1.8兆円に / オムロン、桂川事業所内にパワエレ研究開発拠点 / アズビル4期連続増収増益 /JECA FAIR 特集 など(2025年5月21日)
【主な掲載記事】 ・矢野経済研究所「工場デジタル化市場に関する調査2025」 2024年度、4.2%増の1.8兆円 デジタル化投資堅調 円安定着や製造業の国内回帰も・オムロン 桂川事業所内に研究開発拠点を新設・【令和の販売員心得】製造現場の「潜在需要」は「... -
FA業界・企業トピックス
【2024年 年頭所感】一般社団法人日本工作機械工業会 会長 稲葉 善治 日本のコトづくりを支える
2024年の新春を迎え、謹んで年頭の御祝詞を申し上げます。 さて、昨年を振り返りますと、新型コロナウイルスは5類に移行し社会は平静を取り戻しましたが、一方で、米中対立は長期化・先鋭化しており、ウクライナ戦争も長期化の様相を呈しているほか、中東... -
コラム・論説
日本の製造業再起動(95)【提言】2023年中小製造業の吉凶『天気晴朗なれども波高し』DXが貢献する事実物語
あけましておめでとうございます。世界的にコロナ禍は終息に向かっており、昨年の年明けと比較すると、世の中のコロナに対する警戒心には雲泥の差がある。やっと活況を取り戻しつつある良い雰囲気のお正月である。久方ぶりに賀詞交歓会も勢いがついており... -
FA業界・企業トピックス
【2023年 年頭所感】一般社団法人日本工作機械工業 会長 稲葉 善治「コトづくり」支え発展に力
2023年の新春を迎え、謹んで年頭の御祝詞を申し上げます。 さて、昨年を振り返りますと、米中対立、ロシアによるウクライナ侵攻をはじめとする世界各地域での地政学的リスクの顕在化などにより、世界情勢は不透明・不確実な状況が続きました。製造業界にお... -
FA業界・企業トピックス
【2023年 年頭所感】一般社団法人日本産業機械工業会 会長 斎藤 保 アフターコロナ時代を見据えた日本経済の持続的成長に向けて
2023年を迎えるに当たり、新年のごあいさつを申し上げます。 皆様には、気分も新たに新年を迎えられたことと思います。 昨年を振り返りますと、北京冬期オリンピック・パラリンピックでの日本選手の活躍や、カタールで開催されたサッカーワールドカッ... -
オートメーション新聞PDF電子版_バックナンバー
【オートメーション新聞No.302】21年センサは世界でどれだけ売れたのか?/配線接続機器特集/日立のSI戦略など(2022年9月14日)
【主な掲載記事】・JEITA「2021年グローバルセンサ出荷数量・金額実績」 デジタル化進み拡大。352.7億個、1.9兆円に・横河デジタル、LTSと資本業務提携。DXコンサル強化・日立製作所、米・SI会社買収。OTからIT、クラウドまで一貫提供 整う・灯台 日本の... -
お知らせ
【オートメーション新聞9月14日号】21年センサは世界でどれだけ売れたのか?/配線接続機器特集/日立のSI戦略など
オートメーション新聞は、2022年9月14日号を発行しました。今週号では、2021年に世界ではどのセンサが、どれだけ売れたかの調査結果である「JEITA2021年グローバルセンサ出荷数量・金額実績」のほか、つながる工場の土台を支える配線接続機器の製品特集、... -
オートメーション新聞PDF電子版_バックナンバー
【オートメーション新聞No.298】産業用ロボット生産好調だが懸念も/三菱・オムロン22年1Q決算/食品機械など最新市況(2022年8月3日)
【主な掲載記事】・産業用ロボット2022年4-6月生産額2217億円、四半期過去最高を更新。・三菱電機、オムロン、サンワテクノスなど、各社2023年3月期第1四半期決算・ミネベアミツミ、本多通信工業と住鉱テックをM&A。コネクタ事業強化へ・SCREENホール... -
お知らせ
【オートメーション新聞8月3日号】産業用ロボット生産好調だが懸念も/三菱・オムロン22年1Q決算/食品機械など最新FA市況
オートメーション新聞2022年8月3日号(ものづくり.jp株式会社)では、産業用ロボットをはじめ、工作機械や食品機械、産業機械等の最新FA機器・自動機の市況を取り上げています。産業用ロボットの2022年4-6月の市況は、生産額が四半期で過去最高額を記録し... -
お知らせ
【オートメーション新聞2022年6月29日号】配電制御機器の最新納期まとめ/「JECA FAIR 2022」製品コンクール/ホンダ中国でEV新工場など
オートメーション新聞2022年6月29日号(ものづくり.jp株式会社)では、いま一番FA業界を悩ませている配電制御機器の納期遅延を取り上げています。一部メーカーの一部製品について納期見込みが明らかになり、それをまとめて紹介しています。依然として長期... -
新製品/サービス
【オートメーション新聞2022年6月1日号】FA・制御機器2021年度業界市況/JECAフェア特集/製造業の労災事故増加など
オートメーション新聞2022年6月1日号(ものづくり.jp株式会社)では、FA・制御機器業界の2021年度市況のまとめを掲載しています。FA機器メーカー、商社ともに好業績だったということは、当たり前ですがFA業界も非常に好調で、過去最高出荷金額だった2017年... -
FA業界・企業トピックス
【FA製造業界2022】付加価値高い製品を追求 日本産業機械工業会 斎藤会長[年頭所感]
2022年を迎えるに当たり、新年のご挨拶を申し上げます。皆様には、気分も新たに新年を迎えられたことと思います。昨年を振り返りますと、コロナ禍で開催した東京オリンピック・パラリンピックでは、多くの日本人選手が活躍し、世界中の人々に感動や希望を... -
FA業界・企業トピックス
【FA・製造業界2022】日本工作機械工業会 稲葉会長 変化に柔軟に対応し技術を進化[年頭所感]
2022年の新春を迎え、謹んで年頭の御祝詞を申し上げます。 さて、昨年を振り返りますと、米中が対立を深める中、新型コロナウイルスの感染拡大が続いたものの、先進国を中心にワクチン接種の進展から経済活動を取り戻し、世界経済は緩やかな回復傾向に転じ... -
決算・業績
FA・電機制御・機械 主要上場商社 2021年上半期業績
2021年度のFA・自動化業界は、国内ではコロナ禍が落ち着きを見せ、樹脂材料や半導体不足による自動車等の生産の一時停止、制御機器の入手困難と納期遅れという逆風はありつつも、半導体製造装置やロボット、工作機械などの需要は旺盛で、受注は順調に進ん... -
市場・データ
FA・電機制御・機械 主要上場商社 2021年4−6月期業績 18社中17社が増収増益 利益率も大幅改善 自動車、半導体製造装置向けが追い風
コロナ禍で厳しい1年となった2020年度に対し、2021年度は日本国内でもワクチン接種の開始や自動車産業や半導体業界の活況によってFA・自動化業界も持ち直しはじめている。2021年度第1四半期における主要な電機・機械、FAメーカーの業績は好調。さらに、商... -
FA業界・企業トピックス
【2021年年頭所感】日本産業機械工業会「コロナ後を見据えた成長力の強化に向けて」斎藤保 会長
日本産業機械工業会 斎藤保 会長 2021年を迎えるに当たり、新年のご挨拶を申し上げます。 皆様には、気分も新たに新年を迎えられたことと思います。 昨年を振り返りますと、新型コロナウイルスのパンデミックにより国際社会は未曾有の危機に... -
オートメーション新聞PDF電子版_バックナンバー
【オートメーション新聞 No.220】「ものづくり白書2020年版」公開 不確実な時代は「ダイナミック・ケイパビリティ」がカギ / 業務・サービスロボット世界市場 2025年に11兆円規模へ / JEMA「製造業2030」FBM提言 / 寄稿:IoTおよび車載用途向け半導体技術(2020年6月3日発行)
1. オートメーション新聞 第220号の概要 2020年6月3日発行の第220号では、経済産業省などが公開した「ものづくり白書2020年版」をトップニュースとして詳報しています。米中貿易摩擦や新型コロナウイルス感染症の影響により不確実性が高まる中、環境変化に... -
決算・業績【決算2019年度】明治電機工業 20年3月期連結決算、売上高3.1%ダウン、自動車関連 先行き不透明
明治電機工業の2020年3月期連結決算は、売上高804億800万円(対前期比3.1%減)、営業利益39億1500万円(同11.2%減)、経常利益40億9000万円(同11.8%減)、当期純利益27億5900万円(同12.5%減)。 同社グループの主要ユーザーの自動車関連企業は、景気... -
決算・業績【決算2019年度】明治電機工業 20年3月期第3四半期決算、売上高557億円
明治電機工業の2020年3月期第3四半期連結決算は、売上高556億5900万円(前年同期比7.9%減)、営業利益25億7700万円(同19.9%減)、経常利益27億4200万円(同19.4%減)、四半期純利益17億9800万円(同26.6%減)。 同社グループでは、エンジニアリング力...
