「新型」の検索結果
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決算・業績【決算2019年度】FUJI 20年3月期連結決算、増収減益、ロボ事業好調も工作機械苦戦
FUJIは20年3月期連結決算を発表し、売上高は前年度比9.2%増の1409億6700万円、営業利益は15.3%減の195億7100万円、純利益は11.2%減の149億6300万円だった。既存のロボットソリューション事業が好調だった半面、価格競争の激化による売価下落等により増... -
FA業界・企業トピックスDMG森精機「デジタル立ち会い」オンラインで出荷前検査
DMG森精機は、オンライン会議システムを活用した「工作機械のデジタル立ち会い」を4月23日から開始した。 同社では工作機械の出荷前に、機械の外観や加工精度、加工物、システム動作など、現物をユーザーに確認してもらう「立ち会い」を実施しているが、今... -
オートメーション新聞PDF電子版_バックナンバー
【オートメーション新聞 No.217】19年度電気制御機器出荷 6437億円・8.8%減 / コグネックス トップインタビュー / コグネックス 新製品ディープラーニング・スマートカメラ「In-Sight D900」 / シングルペア・イーサネット(SPE)推進(2020年5月13日発行)
1. オートメーション新聞 第217号の概要 2020年5月13日発行の第217号では、日本電気制御機器工業会(NECA)による2019年度の年間出荷統計(前年比8.8%減の6437億円)をトップニュースとして詳報しています。米中貿易摩擦の長期化に加え、年度末の新型コロ... -
新製品/サービス
ハイテクインター、リモートワークに最適な業務用小型LTEルータ発売
ハイテクインター(東京都渋谷区)は、リモートワークに最適な業務用小型LTEルータを4月にリリースした。 現在、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、リモートオフィスや自宅でリモートワークをしなければならない状況が多数だが、個人宅の通信機器は... -
市場・データ
NECA 19年度電気制御機器年間出荷統計、出荷総額6437億円、8.8%減
米中貿易摩擦 新型コロナ 影響大きく打撃 日本電気制御機器工業会(NECA)は、2019年度の電気制御機器の年間出荷統計(自主統計)を発表した。米中貿易摩擦やコロナウイルスの影響を受けて、国内、輸出ともに苦戦し、出荷総額は前年比8.8%減の6437億円... -
市場・データ
日本ロボット工業会、受注額 前年同期比10.1%増、18年比では22%減、コロナの影響に注視
日本ロボット工業会は、ロボット統計受注・生産・出荷実績 2020年1〜3月期(会員ベース)を発表した。 2020年1〜3月期は、受注額が前年同期比10.1%増、生産額が4.5%増で、受注額では6四半期ぶりの増加となったが、前年同期が米中貿易摩擦などによる大幅... -
FA業界・企業トピックス三菱電機、支援金約1億円の寄付とマスクなどの必要物質を提供
三菱電機は、新型コロナウイルス感染症対策に向けた支援として、医療関係者への活動支援などに向けた支援金約 1 億円の寄付と、医療用マスクなどの必要物資の医療機関への提供を行うことを発表した。 同社は、感染拡大防止の最前線で尽力している医療関係... -
オートメーション新聞PDF電子版_バックナンバー
【オートメーション新聞 No.216】アフターコロナで重要性増す「自動化」とロボットSIerの役割 / 国内防爆試験所の認定開始 / 19年世界半導体製造装置販売額 前年比7%減 / 産業用コンピュータ特集 / ドローンによるプラント点検・実証実験(2020年4月22日発行)
1. オートメーション新聞 第216号の概要 2020年4月22日発行の第216号では、新型コロナウイルス感染症の影響により現場の人々への負担が拡大する中、生産維持・拡大に向けた「自動化」とロボットシステムインテグレータ(ロボットSIer)の重要性をトップニ... -
特集産業用コンピュータ、IoT化で大きな役割
産業用コンピュータが、ものづくり現場において生産ラインのリアルタイム制御から予防保全、品質向上などさまざまな工程で活用が進んでいる。いずれも24時間365日の停止が許されない稼働が求められる用途が多く、過酷な使用環境に耐えられる信頼性が最も求... -
工場・設備投資
工場新設・増設情報 4月第4週 サンスター、ダイベア、ビークルエナジージャパン、コカ・コーラ ボトラーズなど
▶︎サンスター 山梨県南アルプス市のサンスターグループ山梨工場の敷地内に、洗口液などを生産する新工場棟を建設する。新工場は、少量から大容量までの多種のボトルに対応できる容器成型工程を含む一貫生産とし、生産能力は、現在、洗口液を生産している大... -
コラム・論説
ものづくりの火を絶やすな
マスクが不足しているとのニュースから、アイリスオーヤマやシャープなどこれまでマスクを製造していなかったメーカーがマスク製造に乗り出したり、服飾メーカーが技術を生かしてオリジナルマスクを作ったり、はたまた個人が自ら布地を買って自分用のマス... -
FA業界・企業トピックス
FAメーカー eラーニングサービス、今こそ技術の再学習を
多彩な講座 無料で学べる 新型コロナウイルスの感染拡大防止に向け不要不急の外出の自粛が求められ、企業の活動量が落ちるなか、今やるべきことは感染が収まった後のスタートダッシュの準備。知識や知恵は財産であり、時間がある今だからこそFA技術を正し... -
新製品/サービス
日立産機システム Bluetoothに対応、新小型空気圧縮機35機種登場
日立産機システムは、Bluetooth通信・アプリに対応した新型パッケージベビコン(小型空気圧縮機)1.5kWから15kWまでの計35機種を4月13日に販売開始した。 小型の空気圧縮機は、小規模の製造工場や食品工場、自動車の修理工場、歯科医院などで使用され、多... -
工場・設備投資工場新設・増設情報 4月第3週 大同特殊鋼、ビオフェルミン製薬、アイリスオーヤマ、明電舎
【国内】 ▶︎大同特殊鋼 2019年に取得した愛知県知多市の工場跡地に新設備導入工事を進めていたが、このほど「知多第2工場」として開所し、一部設備の稼働を開始した。 今回稼働を開始したのは、高機能ステンレス棒鋼のピーリング設備(皮剥ぎ設備、1ライン... -
FA業界・企業トピックス三笠製作所が受注強化、制御盤のオンライン見積
三笠製作所(愛知県扶桑町)は、新型コロナウイルスによる経済・産業への影響が懸念される中、制御盤のオンライン受注を強化している。 同社は以前から制御盤の技術情報・見積もりサイト「制御盤.com」「制御盤通販.com」「制御盤の箱.com」を運営し、... -
特集
富士経済 メカトロニクスパーツ市場実態調査、米中貿易摩擦など影響 19年1.9兆円に
20年以降は回復へ 新型コロナウイルスの動向注視 FAを取り巻く環境は新型コロナウイルス問題の影響からサプライチェーンの見直しが進むことが確実な一方で、人手不足、人件費上昇などへの対応がますます求められ、自動化投資が活発化することが予... -
FA業界・企業トピックス
製造業メーカー入社式 トップ訓示、次世代を担う若者にエール
4月1日、製造業各社が入社式を行い、2020年度の新入社員を迎え入れた。デジタル変革が急速に進み、その上新型コロナウイルスによって先行き不透明になって経営環境が厳しくなるなか、各社トップは新しい仲間に向けて、若い力と感性を発揮してイノベーショ... -
イベント・セミナーハノーバーメッセ2020中止、次回は21年4月に
世界最大級の産業見本市「ハノーバーメッセ2020」の開催が中止になった。 ドイツメッセの主催で毎年開催されている同展は、2020年4月20日から開催予定であったが、全世界にまん延する新型コロナウイルス問題から7月13日〜17日に延期していた。 しかし、感... -
コラム・論説
コロナを踏み台にV字回復へ
一昨年から声高に叫ばれるようになった「働き方改革」。残業の減少や副業許可など一定の成果は出ていたが、ムーブメントとも言える大きな波にはなっていなかった。 しかし不本意ながら新型コロナウイルスがもたらしたこの状況は人の意識に大きな変化を与え... -
FA業界・企業トピックス
フリアーシステムズ、発熱者スクリーニングに利用可能なサーモグラフィカメラ
https://youtu.be/NH6mA2_Yujs 現在、パンデミックと宣言された新型コロナウイルスの世界的な大流行を踏まえ、社会は感染拡大を大いに懸念しており、ウイルス拡大を最小限に留め、最終的に食い止められる方法を探し求めている。 サーモグラフィカメラは、...
