「先進技術」の検索結果
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オートメーション新聞PDF電子版_バックナンバー
【オートメーション新聞No.351】三菱、オムロンほかFAメーカー55社トップインタビュー/JEMA・JEITAほか電気・機械業界団体トップが見る2024年/FA各社23年度業績見通し(2024年1月17日)
【主な掲載記事】 ・2024年コロナ禍乗り越え、第4次産業革命へリスタート。・2024 GOOD FACTORY賞、日本・ベトナム9社受賞・世界の先進的工場「ライトハウス」、2023年は24カ所選出 【FA・機械系工業会 2024年 年頭所感】 ・一般社団法人日本電機工業会・... -
お知らせ
【オートメーション新聞No.351】三菱、オムロンほかFAメーカー55社トップインタビュー/JEMA・JEITAほか電気・機械業界団体トップが見る2024年(2024年1月17日)
オートメーション新聞2024年1月17日号では「新春FA特集」として、、三菱電機やオムロン、安川電機など主要なFAメーカー55社のトップに、2023年の振り返りと2024年の見通し・戦略を聞いたインタビューを掲載しています。 FAトップメーカー55社インタビュー... -
新製品/サービス
儲かるメーカー改善の急所101項【急所97】中小工場の革新案 工場を小さくすれば、儲かる新たなビジネスが生まれる。
出張先で仕事をし終えて次の場所に移動する際、私はしばしばというかいつもというか、何か軽い食べ物を口に入れたいと思うのです。その時どうするか…ですが、たいていの場合、駅ビルとか近くのスーパーに行ってその中にあるインストアベーカリー(店内工房... -
コラム・論説
人中心の技術開発へ インダストリー5.0こそ日本に勝機がある
日本科学未来館の常設展示が約7年ぶりにリニューアルし、さっそく見に行ってきた。「ロボット」の展示エリアは、訪問前はロボットの最新技術がこれ見よがしに展示されていると思っていたが、実際は赤ちゃんの反応程度しかできないパートナーロボット「ケパ... -
コラム・論説
儲かるメーカー改善の急所101項【急所96】付加価値を付ける方法 機械は製品をつくるが、人の手は価値をつくる。
急所93で、マーケットインの次に来るこれからの時代としてユーザーインについてご紹介しました。そこでは、ユーザーインという新しい時代に向けて、モノづくりをしている私たちでしかできない商品を開発しましょうということで、10分の1や10倍の桁違い... -
コラム・論説
儲かるメーカー改善の急所101項【急所95】工場のショールーム化 工場を、モノづくりを見せるショールームとして活かせ。
5S活動は現在の工場では当たり前のように行われています。その中でも整理・整頓・清掃の3Sはとても大切で、これがしっかり実行されていないとQ・C・Dのすべてに悪影響が出るでしょう。そして、逆に3Sがしっかりしていると、更に気持ちよく仕事ができ経... -
コラム・論説
儲かるメーカー改善の急所101項【急所94】5Sにおける躾(しつけ)とは 人を躾けるのではなく、企業を躾けよ。
5Sとは整理・整頓・清掃・清潔・躾の5つであり、すべてがサ行のSの音で始まるので5Sと呼ばれるといったことは皆さんご存知だと思います。どちらかというと製造業で使われる言葉でありますが、街中の工事現場に掲示されていたりもしますから一般の方でも... -
工場・設備投資
NECプラットフォームズ、静岡県掛川市の掛川事業所にローカル5G活用の新工場が操業開始
NECプラットフォームズは、静岡県掛川市の掛川事業所内に建設した新工場が本格稼働を開始した。新工場では、主に5Gモバイルルータ、5Gホームルータ、ホームゲートウェイ、企業向けLANスイッチ、無線LAN製品などの製造を担当。ローカル5Gを活用した自律走行... -
コラム・論説
儲かるメーカー改善の急所101項【急所93】技術者による商品開発法 少なくとも10倍や10分の1など、桁違いを追求して新製品を造れ。
世の中が凄いスピードで変化しています。その中で、カイゼンコンサルタントである私が一番気になるのが、モノづくりをする私たちの役割の変化です。これまでのプロダクトアウトやマーケットインの時代は、モノが売れるという前提で、いかに良いモノを速く... -
新製品/サービス
儲かるメーカー改善の急所101項【急所92】新しい分業スタイル 分業を、大量生産のために使うな。職人レベル品質の量産に使え。
これまで分業生産は工業の発展に大きな貢献をしてきました。自動車が今のように私たちの足として普及したのは、ヘンリー・フォードがT型フォードの生産において、標準化を進め分業生産のコンベアシステムを作ったからといわれています。当時、自動車は優秀... -
コラム・論説
儲かるメーカー改善の急所101項【急所91】工場の立地 中小メーカーは、都会に工場を造れ。
私が社会人になったのは1974年、23歳の時です。そして現在70歳ですから今から約50年前、約半世紀前ということになります(この文章を書いていて、自分でも驚いています。半世紀とは!)1970年代は激動の10年間であったと思います。ドルショック(1971年)... -
コラム・論説
儲かるメーカー改善の急所101項【急所90】作業着の役割 作業着は、見ただけで違いが伝わるユニフォームにせよ。
30年も前の話ですが、コンサルタントになりたてであった私は、国内での仕事はあまりなく、代わりに欧米での仕事に恵まれました。当時アメリカでハーバード大学教授のエズラ・ボーゲル博士が書かれた『ジャパンアズナンバーワン』が出版され日本という国の... -
日本ものづくりワールド特集
ビュルケルトジャパン (計測・検査・センサ展 ブース:30-15)【日本ものづくりワールド主要FA企業出展紹介】
ビュルケルトジャパンは、ドイツの先進技術を導入したバルブ・センサ等の流体制御機器を取り扱っている。ブースでは、産業用マスフローコントローラや新しい測定原理のSAW式流量計「FLOWave」などドイツ発のユニークな機器を紹介するほか、カーボンニュー... -
イベント・セミナー
FOOMA JAPAN 2023 6月6日から東京ビッグサイトで開催 FA・ロボット企業も多数出展
世界最大級の食品製造総合展「FOOMA JAPAN 2023」が、6月6日から9日まで東京ビッグサイトで開催される。今回のテーマは「Accelerate FOOMA」とし、多様化する食シーンへの課題の解決に向けた最新技術をアピールし、ビジネス加速を提案する。これまでの食品... -
コラム・論説
儲かるメーカー改善の急所101項【急所89】技術力をアピールするヒント デザインは品質の現れである。
日本のメーカー企業は、生産性を上げることや技術力を磨くことにはとても熱心ですが、売りモノのアピールになると不熱心になるところが多いように思えます。それは製品のデザインを見比べることによっても分かります。購入する人にとっては、デザインも立... -
コラム・論説
儲かるメーカー改善の急所101項【急所88】付加価値を付けるヒント 花をつくって売るには、安く大量につくるだけが方法ではない。
モノづくりの歴史を振り返ると、まだモノが十分に行き届いていないときは、作ればすべて売れてしまうような状態で、プロダクトアウトと呼ばれていました。しかし競争が激しくなりお客様のご要望に応えようと多くの企業が工夫をし始めると品種が増え、売れ... -
コラム・論説
儲かるメーカー改善の急所101項【急所87】求められる人材と組織 モノづくりの体制を、野球型からバレーボール型に変えよ。
少品種大量生産の時代では、作業を細かく分割して、それぞれを個々の作業者に割り当てて、全員が与えられた作業を繰り返すようにする方が効率が上がりました。品種が少なければ、同じモノを作り続けるので、一度ラインを設定したら当分変更がありません。... -
コラム・論説
儲かるメーカー改善の急所101項【急所86】QCDの意義と限界 QCDを越えて、お客様のことばかりやってみよ。
時代の変化がとても速いので、私にとってはほんの少し前の話であっても、それを若い方の前でするととても驚かれることが増えています。 例えば、私が子供のころ、自動車の宣伝では「最高速度が120㎞/時になりました!」といったスピード性能が売り物で... -
コラム・論説
儲かるメーカー改善の急所101項【急所85】下請け発想の未来
売れているモノを受注しようとするな。全社挙げて、売れるモノを造れ 私が社会人になったのは約50年前なのですが、そのころのモノづくりの「当り前」が今の時代では「ちょっと違う」に変わってきていることが多いと感じます。 例えば「良いモノを安く作れ... -
コラム・論説
儲かるメーカー改善の急所101項【急所84】日本が目指すモノづくり 製品作りから魅力づくりに転換せよ。
日本の製品が世界を席巻していた時には、「Made in Japan」はとにかく性能が良く壊れないことを示す品質表示であったといえます。40年も前の話になりますが、私は家族でアメリカに2年間住むことになり、基本的な家財道具を現地でそろえる必要がありました...
