「ロボット」の検索結果
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新製品/サービスエプソン 使い勝手向上 産業用スカラロボット、可搬重量10キロに対応
エプソンは、産業用スカラロボット「LSシリーズ」の新製品として、可搬重量10キロに対応した「LS10」を追加し、11月15日から日本国内での受注を開始した。 LSシリーズは、シンプルな組み立て作業や搬送工程などに適しており、専用コントローラでロボット動... -
FA業界・企業トピックス
アザラシ型ロボット「パロ」 米国の医療保険メディケアで保険適用に
アザラシ型ロボット「パロ」が、米国の高齢者および障害者向けの公的医療保険制度である「メディケア」の保険適用となった。 パロは、産業技術総合研究所などが1993年から開発をはじめ、2013年に第9世代が発表されたメンタルコミットロボット。05年... -
コラム・論説
産業用ロボットを巡る 光と影(16)
働き方改革に失敗している日本企業! ロボットでは20年も遅れている大手企業 「事なかれ主義」原始的な手法 働き方改革に遅れる日本 ご存じの方も多いと思いますが、海外と比べて日本の工場は『労働時間の短縮』や『省人化』が進んでいません。 さまざまな... -
市場・データ
FA制御機器・産業用ロボット 18年上期出荷実績、内需堅調もアジア苦戦 米中貿易戦争の影響強く
2016年、17年と堅調な伸長を続けてきたFA関連機器の市場が踊り場に差し掛かっている。米中貿易戦争や中国市場の減速の影響が影を落とし始めているからだ。 一方、国内市場は昨年の好調の反動も最小限に抑えながら、働き方改革や人手不足などを背景に前年並... -
工場・設備投資ABB 上海にロボット工場建設、1億5000万ドルを投資
ABBは、1億5000万ドルを投資し、世界最先端レベルのロボット工場を中国・上海に建設する。 中国は現在、世界で販売されているロボットの3台に1台は中国向けと、世界最大のロボット市場となっている。同社では1992年以降、24億ドル以上を中国に投資しており... -
コラム・論説IoT、AI、ロボットはいくら?
IoTやロボット、AIなどの新しい技術について、多くの企業が必要性を感じているにも関わらず、導入に踏み切らない。そこにジレンマを感じているサービス提供者は多い。 その要因はさまざまあると思うが、結局のところ「価格に対する不安」を払拭できていな... -
コラム・論説ロボットの進化の最終形態はどうなる?
今から20年ほど前、ホンダの二足歩行ロボット「アシモ」が世間に与えたインパクトは大きかった。 人間とほぼ同じ背格好のロボットが両足で立って歩く。ぎこちない動きで、ゆっくりとした歩みではあったが、多くの人がマンガやアニメで見た、鉄腕アトムやド... -
FA業界・企業トピックス【潜入レポート】ダイドー東京ロボット館、国内最大級 40台のロボット設置
有力企業によるロボットショウルーム&テスト施設 メカトロニクス専門商社のダイドー(名古屋市中村区)は、産業用ロボットの年間販売台数で国内トップクラスの実績を誇る。産業用ロボット需要が高まるなか、今年6月に東京都江東区にロボット展示場と実験... -
新製品/サービス
世界でロボット需要沸騰 17年販売額 1兆8200億円、産業用 台数・金額で過去最高
世界的にロボット需要が過熱している。国際ロボット連盟(IFR)が発表した世界の産業用ロボットと業務用サービスロボット市場の最新レポートによると、2017年の産業用ロボットは販売台数・販売額ともに過去最高を記録し、販売台数も過去5年間で約2倍まで拡... -
コラム・論説【提言】製造現場を活かす「ボトムアップIoT」シリーズ⑤ 『社長のロボット秘書』で利益率30%向上〜日本の製造業再起動に向けて(44)
秋の展示会シーズンを迎え、出展している多くの会社で熱の入った「IoT」提案が行われている。第4次産業革命の大きなうねりと時代の変化を感じるのは私だけではないはずである。 2012-13年頃より、ドイツが提唱した「現代の黒船、インダストリー4.0」は、世... -
新製品/サービス
オムロン、アーム型協調ロボット「TMシリーズ」発売
オムロン(京都市下京区)は、モノづくり現場において人と同じ空間で安全に作業を行えるアーム型協調ロボット、「TMシリーズ」を2018年10月26日からグローバル40ヶ国で一斉に発売します。 ロボットアームにビジョンシステムを一体化した「TMシリーズ」は、... -
FA業界・企業トピックス
オークマ、CNC旋盤とロボットが完全融合 次世代ロボットシステム「ARMROID」を開発
オークマは、当社のスマートマシン CNC旋盤『LB3000 EX Ⅱ』との完全融合を図った次世代ロボットシステム『ARMROID(アームロイド)』を開発しました。 『ARMROID』は、スマートマシンの加工室内に内包される「超融合内蔵ロボット」と、ティーチングを必要... -
FA業界・企業トピックス
アシックス、産業用ロボットによるシューズの自動生産システムを開発
アシックスは、このたび、シューズの新たな生産方法として、産業用ロボットによる自動生産システムを開発しました。 今回開発した生産システムは、主にシューズのアッパー(甲被)と靴底の貼り合わせ工程を自動化したもので、接着面のプラズマ加工... -
FA業界・企業トピックス「第8回ロボット大賞」決定、ファナックが経産大臣賞/総務大臣賞のダブル受賞
経済産業省と日本機械工業連合会は、総務省、文部科学省、厚生労働省、農林水産省、国土交通省との共催による「第8回ロボット大賞」の受賞ロボットを決定した。 経済産業大臣賞/総務大臣賞は、ファナック「ZDT(ゼロダウンタイム)」。産業用ロボットをネ... -
新製品/サービス
アールティ、⼈と⼀緒に弁当のおかずを盛り付ける、協働⼈型サービスロボット試作機を発表
ロボット・AIベンチャーのアールティ(東京都千代⽥区、代表取締役 中川友紀⼦)は、ロボットによる⾃動化が難しいとされる弁当のおかずの盛り付け作業を、⼈と隣り合わせでも安全に⾏うことができる協働⼈型サービスロボットのプロトタイプを、10月1日に... -
新製品/サービス安川電機 人協働ロボットのハンドキャリータイプ、簡単移動・設置が可能
安川電機は、人協働ロボット「MOTOMAN-HC10DTハンドキャリータイプ」(可搬質量10キログラム、最大リーチ1200ミリメートル)を9月26日から販売開始した。 MOTOMAN-HC10DTは、国際規格ISO10218-1に準拠した、安全柵なしで人と協働で作業ができる産業用ロボ... -
特集FAセンサ市場 拡大基調が継続、半導体・工作機械・ロボット中心に伸長
人手不足と高精度生産 需要加速 FAセンサの市場が依然堅調な拡大を続けている。 半導体製造、工作機械、ロボット向けを中心に好調で、物流向けなど非製造業でも需要が増えている。IoTに代表される新たな流れのなかでFAセンサは「つなぐ」ための中核製品と... -
新製品/サービス豊電子工業「アルミ給湯システム」ロボット組み合わせ販売
豊電子工業(愛知県刈谷市)は、オーストリアのメルテック社が開発したアルミニウムを吸い上げて鋳造品製造用に給湯する「AVDシステム」を、ロボットシステムと組み合わせて販売を開始した。 従来、溶解したアルミニウムを給湯するには取り鍋(ラドル)や... -
新製品/サービス安川電機 マシンとロボット連携制御、モジュールを販売開始
安川電機は、マシンコントローラとロボットコントローラを統合するソフト面のソリューションとなる制御機能と、マシンコントローラから産業用ロボットの制御が可能なハード面のソリューション「ロボットモジュールRM100」を8月31日から販売開始した。 新し... -
コラム・論説
産業用ロボットを巡る 光と影 (15)
失敗しないロボットメーカーの選び方! ロボットメーカーの選択ミスで大きな損失を招く!(後編) サーボモーターで決まる なぜ違いがあるのか? 前回の記事で、ロボットメーカーにより「軌跡精度」「絶対精度」「剛性」そして「カスタマイズ性」が違い、...
