「ロボット」の検索結果
-
FA業界・企業トピックス
因幡電機産業 東京ロボットセンター新装、種類・台数が増加
周辺機器やデモも充実 「話題の協働ロボットを見てみたい」「実際のロボットの動きを確認したい」「いまロボットを検討していて、これから導入してみたい」という方にオススメなのが、東京・山手線五反田駅から徒歩10分以内という好アクセスの場所にある因... -
市場・データ
産業用ロボット市況、国内出荷堅調も苦境続く
自動車製造業向けは順調 日本ロボット工業会は、2019年7-9月期の産業用ロボットの受注・生産・出荷実績を発表した。景気減速が長引き、全体として厳しい状況だが、国内向けは堅調に推移している。 19年7-9月期の受注台数は前年同期比13.5%減の4万4275台、... -
市場・データロボット新市場 インド堅実に拡大、世界11位に急進
18年の成長率39% 国際ロボット連盟によると、2018年のインドの産業用ロボット販売台数が4771台に達し新記録を達成した。これは世界販売台数トップの中国の15万台、日本の4万台に比べると決して大きな数字ではないが、シンガポールやタイ、チェコを上回る... -
コラム・論説ロボットバリアフリー
先日、ヒロセ電機のプライベートフェア「ヒロセ技術展(CONNECTION2019)」を見学してきた。さまざまなコネクタを見ることができ、ロボットや産業機器等での採用事例も多く展示してあって大変勉強になった。 3年に一度とのことだが、もう少し頻繁に開催し... -
市場・データ
IFR サービスロボット世界市場統計調査、22年に495億ドル市場
掃除・倉庫・検査特定作業型がけん引 人手不足の解消や生産効率化に向けて工場への導入が広がる産業用ロボット同様、屋外や人の生活空間で人をサポートするサービスロボットも着実に普及が進んでいる。 国際ロボット連盟(IFR)は、サービスロボット世界市... -
FA業界・企業トピックス
SIer協会 ロボットアイデア甲子園 12月に全国大会、将来担う若手発掘
産業用ロボットの普及・拡大の最大の課題は人材不足。特に、問題を抱える現場に対し、ロボット活用法とシステム構築を通じて解決に導く「ロボットシステムインテグレータ(ロボットSI)」の人材確保と育成は、ロボットの社会実装に向けた大きな課題となっ... -
市場・データ
国際ロボット連盟 18年ロボット市場動向レポート公開、出荷台数・販売額とも過去最高
国際ロボット連盟(IFR)は、2018年の世界のロボット市場動向についてレポートを公開した。18年は出荷台数、年間販売額ともに過去最高となり、今後も成長していく見通しを示した。 19年停滞も20年から再拡大 協働ロボット 急速な伸び率 2018年のロ... -
新製品/サービスユニバーサルロボット「協働ロボット」可搬重量16キロの新製品、簡単セットアップも魅力
ユニバーサルロボットは、重量物を扱う作業を協働ロボットで効率的に行える、可搬重量16キログラムの協働ロボット「UR16e」を9月17日から発売開始した。 UR16eは、プログラミングや生産設備への統合がシンプルなため、ロボットプログラミングの専門技術者... -
コラム・論説
産業用ロボットを巡る 光と影(21)
情報をタダと思う日本人 情報に対する価値観を改めれば、企業の生産効率は上がる 海外と比べて圧倒的に情報を軽んじる日本企業 現在、日本のモノづくりの生産効率が先進国の中でダントツの最下位であることは、周知の事実です。私は日本中の工場を回って産... -
FA業界・企業トピックス
NEC 120年続くものづくり企業、工程最適化・ロボット導入支援サービス
現場ノウハウ 人材 テクノロジー 三拍子揃ったものづくり企業 NECは今でこそAIや画像認識といった最先端のIT企業と見られがちだが、もともとはパソコンや携帯電話を筆頭に、全国の工場でたくさんの電子機器を長年作り続けてきている、ものづくりの王道を... -
新製品/サービスヤマハ発動機、アーム長400ミリの新スカラロボット発売
ヤマハ発動機は、アーム長400ミリメートルのスカラロボット(水平多関節型ロボット)の新製品「YK400XE」を9月17日から発売した。 同製品は、低価格ながら高精度・高機能の従来機種「YK400XR」の後継機種。駆動系やアームの強化による剛性アップやコントロ... -
新製品/サービス
ユニバーサルロボット、協働ロボットUReシリーズに16kg可搬の中量タイプ発売
可搬重量16kgの協働ロボットを発表 名古屋ロボデックス展で初公開 ユニバーサルロボット(本社:デンマーク、社長:Jürgen von Hollen)は、可搬重量16kgの協働ロボットの新製品「UR16e」の発売を開始した。UR16eは可搬重量が16kg、900mmのリーチと+/-0.05... -
FA業界・企業トピックス
キヤノン 画像処理ソフトウエアがURの認定取得、日本企業初 協働ロボット活用拡大
キヤノンは、デンマーク・ユニバーサルロボット社(UR)の協働ロボットと連携する画像処理ソフトウエア「Vision Edition-U」が、日本企業で初めてURの認定製品プラットフォーム「UNIVERSAL ROBOTS+」(UR+」)の認証を取得した。 キヤノンのネットワーク... -
FA業界・企業トピックス
スリーエム 自動化・ロボット化がはじまった研磨作業
スリーエムが進める工程効率化・生産性向上への提案 研磨とは研磨材を使ってワーク表面を削り取る加工で、金属や樹脂、木材ほかあらゆる産業に必ず存在する。しかし切削や穴あけ、溶接や塗装といったメイン加工とは異なり、研磨はメイン加工の前処理と後処... -
FA業界・企業トピックス
産業用ロボットをもっと有効活用する〜オフラインティーチングがもたらす生産性向上〜
ロボットは自分で操作する時代へ オフラインティーチングがもたらす生産性向上 ロボットのティーチング作業をPC上で行えるオフラインティーチング。作業工数や時間短縮が最大のメリットと思われがちだが、実際はロボットの動作プログラムがいつでも誰で... -
FA業界・企業トピックス
1台2万円!軽い力でやさしく掴む piab、ロボット用真空ソフトグリッパ
スウェーデン発の真空機器メーカー 軽い力でやさしく掴む真空ソフトグリッパ 2万円のお手頃価格でヒット中 ロボット活用を考える際、最も頭を悩ませるのがハンド選び。これまではカスタム開発が多かったが、近年は多くのハンドメーカーから標準品が販売さ... -
新製品/サービス
研磨も自動化・ロボット化へ 〜スリーエムが進める研磨工程の効率化〜
自動化・ロボット化がはじまった研磨作業 研磨材メーカー✕ロボットSI・自動機のコラボレーション 〜スリーエムが進める研磨工程の効率化〜 研磨とは研磨材を使ってワーク表面を削り取る加工で、金属や樹脂、木材ほかあらゆる産業に必ず存在する。しかし... -
FA業界・企業トピックス
日本ロボット政策の行方 ロボット社会変革推進会議が報告書、社会実装加速へ一丸
日本は世界有数のロボット大国を自負しているが、中国をはじめ多くの国でロボットや自動化技術の使いこなしが進み、さまざまなロボット産業が勃興している。日本の地位も盤石ではない。 「今後のロボット産業をどう成長させていくか」内閣府や経済産業省な... -
イベント・セミナー
産業用ロボット・ 自動化システムの専門展「ROBOT TECHNOLOGY JAPAN」 9月2日から出展募集を開始
国内最大級の工作機械見本市メカトロテックジャパン(MECT)を主催するニュースダイジェスト社(名古屋市千種区)と愛知県機械工具商業協同組合(理事長・水谷隆彦)は、2020年7月に初開催するFA(ファクトリーオートメーション)ロボットと自動化システム... -
コラム・論説
【寄稿】Canonical社、ロボットシステムの構築における9つの重要な技術的検討ポイント
【寄稿】Canonical社 リージョナルセールスマネージャー 柴田 憲吾 ロボット市場は2021年までに2307億ドルへ 今年に入り英国議会では、ヒト型ロボット「ペッパー」が証人として登場し、証言しました。東京の「変なホテル」では多言語ロボットを導...
