「スキル」の検索結果
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コラム・論説
【産業用ロボットを巡る 光と影(34)】補助金は誰のため?何のため?大事な税金が既得権者のために使われる現状
補助金の採択率100%!? 過去の記事で補助金が無駄になっている現状を述べたが、今回は別の視点で述べる。 筆者は産業用ロボットのコンサルタントで全国の工場の効率化を実現しているが、先日もある中小企業(以下、A社)の社長から「採択率100%の補助金... -
コラム・論説
テクノドリブンで事業モデルをDXせよ【1】テクノロジービジョンを構築せよ
はじめに コロナショックに伴いDX(デジタルトランスフォーメーション)が急加速し、これまでデジタルへの取り組みに無頓着であった企業も、デジタルなくしては業務を進められない状況になった。2年前はデジタルへの取り組みが他社との差別化や生産性の改... -
コラム・論説
製造業、デジタル経営への道〜新時代の販売戦略〜マーケティングオートメーション導入で失敗する企業と成功する企業の違い
マーケティングオートメーション導入で失敗する企業と成功する企業の違い 株式会社才流の岸田です。今回はBtoBの製造業でも相談が増えている「マーケティングオートメーション(以下、MA)」がテーマです。 MAとは見込み顧客の情報を管理し、マーケティン... -
FA業界・企業トピックスオムロン、野洲のMEMS工場・事業をミツミに売却 10月1日を予定
オムロンは、同社野洲事業所(滋賀県野洲市)の半導体・MEMS工場、およびMEMS製品開発事業を、ミネベアミツミの子会社、ミツミ電機(東京都多摩市)に2021年10月1日で譲渡する。 野洲事業所は、MEMS技術、CMOS技術、アナログIC技術... -
新製品/サービス
Moxa 産業用スマートイーサネットスイッチ 容易な設定と迅速なデータ処理に対応
台湾のMoxaは、ネットワーク管理のスキルが不要で、迅速な設定が可能な産業用スマートイーサネットスイッチ「SDS-3016シリーズ」を発売した。 新製品は、業用オートメーションエンジニアやオートメーションマシンビルダーに向けて特別設計され... -
FA業界・企業トピックスオムロン、野洲のMEMS工場・事業をミツミに売却 10月1日を予定
オムロンは、同社野洲事業所(滋賀県野洲市)の半導体・MEMS工場、およびMEMS製品開発事業を、ミネベアミツミの子会社、ミツミ電機(東京都多摩市)に2021年10月1日で譲渡する。 野洲事業所は、MEMS技術、CMOS技術、アナログIC技術... -
コラム・論説
【製造業・世界と戦う担い手づくり エキスパート待望 (56)】ビジネス文書と技術報告書の共通点と違い
今日のコラムでは、技術者育成の最重要アプローチともいえる「技術報告書スキル向上」を改めて考えるにあたり、ビジネス文書と技術報告書の違いについて考えてみたいと思います。 技術報告書作成スキルを基本とした論理的思考力は技術者育成の根幹 これま... -
新製品/サービス
Moxa 産業用スマートイーサネットスイッチ 容易な設定と迅速なデータ処理に対応
台湾のMoxaは、ネットワーク管理のスキルが不要で、迅速な設定が可能な産業用スマートイーサネットスイッチ「SDS-3016シリーズ」を発売した。 新製品は、業用オートメーションエンジニアやオートメーションマシンビルダーに向けて特別設計され... -
コラム・論説
【製造業・世界と戦う担い手づくり エキスパート待望 (55)】在宅勤務の若手技術者の進捗管理の方法がわからない 在宅勤務の若手技術者の進捗管理の方法
加速する技術者の在宅勤務 今日のコラムでは在宅勤務をする若手技術者の進捗管理の方法ということについて述べてみたいと思います。現在の社会情勢を踏まえ、在宅勤務の技術者が増えているようです。現場で設備を稼働させる技術者などを除き、研究開発関係... -
コラム・論説
ファクトリーDX最前線【1】製造現場カイゼンに“少しのデジタル化”を
1957年創業の日本の経営コンサルティングのパイオニアであるタナベ経営が、日本の製造業、特に工場や製造現場のDX実現に向けて何が必要なのか、どうすれば良いかを提言する「ファクトリーDX最前線」。製造業専任のコンサルタントがリアルな現場から発信す... -
新製品/サービス
ヤマハ発動機、高速・高精度の3Dハイブリッド光学外観検査装置「YRi-V」発売
ヤマハ発動機は、高速・高精度を両立させたハイエンドクラスの電子部品実装工場向け3Dハイブリッド光学外観検査装置「YRi-V」を7月1日から発売する。 同製品は、2次元検査、3次元検査、4方向アングル画像検査を1台に搭載したベストセラー機種となる3Dハイ... -
コラム・論説
DXの第1ステップは標準化から
ルールや標準は、個人の自由を縛る一方、複数人や組織で物事を進める際、効率的に作用する。 個人が自分の感覚でバラバラに動いていたら認識のすり合わせや調整、最後の辻褄合わせなどムダな作業がいたるところで発生し、組織として、プロジェクトとしては... -
FA業界・企業トピックス
【インタビュー・対談】ジール×双日 Power BIを使ったトレーニングを組合主導で実施 全社にわたる幅広いデータ活用を加速
※本記事は、株式会社ジールからの転載です 全文・詳細はこちらから 総合商社の双日株式会社の労働組合は、月2回のペースで組合員向けに各種セミナーやイベントを開催している。アロマやワイン、フィットネスなどテーマはさまざまで、2020年7月から8月にか... -
新製品/サービス
デンソーウェーブ、AI模倣学習を出荷開始 AIでロボット動作を構築
AI模倣学習 デンソーウェーブは、ロボットをAIでリアルタイムに制御する汎用ソフトウェア「AI模倣学習」を4月1日から出荷開始する。価格はオープン価格。 ロボットの制御や動作プログラミングには専門の知識が必要で、さらにロボットに多様な作業や動作... -
FA業界・企業トピックス安川電機、5Gローカル無線局免許取得。北九州の研究開発拠点で稼働
安川電機は、4・7G㎐帯スタンドアローン構成のローカル5G商用無線局免許を九州で初めて取得した。 2021年3月に北九州市の本社敷地内に開設する安川グループの研究開発拠点、安川テクノロジーセンタ(YTC)内で稼働を開始する。 この施設の中... -
コラム・論説
製造業・世界と戦う担い手づくり エキスパート待望 (52)若手技術者に技術的な資格を取らせるべきか否か
今日のコラムでは、若手技術者に技術的な資格を取らせるべきか否かということについて考えてみたいと思います。 技術系の資格とは専門性至上主義を有する若手技術者の中には、資格というものにこだわりを持つ方も居ます。技術系の資格という意味では、... -
FA業界・企業トピックス
巣ごもり中に 学ぼう「DX」! 経済産業省、ステップ講座情報ナビ開設
製造業はじめ社会全体でDX(デジタルトランスフォーメーション)に取り組む重要性が高まり、それを実践する人材育成やスキルアップも必要となっている。経済産業省では、そうした「DXを学びたい」という人のために、無料のオンライン学習コンテンツをまと... -
コラム・論説
【製造業・世界と戦う担い手づくり エキスパート待望 (51)】技術的な議論を避ける技術者育成の悩みについて 見聞きしたことを報告させる
今日のコラムでは、技術的な議論を避けてしまう技術者が技術的議論をするために何が必要かわからないという技術者育成の悩みについて考えてみます。 技術力を鍛錬するには技術的な議論が必須 技術者が本当の意味での技術力を高めるには、「当事者意識を... -
コラム・論説
令和の販売員心得 黒川想介 (41)新市場開拓は「あいさつ」から 顧客訪問で養われるコミュ力
人は社会生活をする上でコミュニケーションを必要とする。その良し悪しによっても人生の彩りは変わるものだ。 販売員にとって、コミュニケーションの上手・下手は本来、売り上げを左右することにもなる。社会に出て間もない機器部品販売員は配属後、営業と... -
新製品/サービス
【オートメーション新聞No.245】協働ロボット市場、2030年に世界10万台超へ / アルファTKG、厚木に「板金IoT DXセンター」開設 / 三菱電機「AI配筋検査システム」で作業時間を60%削減(2021年2月17日)
1. オートメーション新聞 第245号の概要 本号(2021年2月17日発行)では、急成長を遂げる「協働ロボット市場」の将来予測をトップニュースとして掲載しています 。矢野経済研究所の予測によれば、2030年には世界出荷台数が10万台を超え、市場規模は2,000億...
