「サーボ」の検索結果
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決算・業績
安川電機 売上高が4791億円 22年2月期決算過去最高を更新
安川電機の2022年2月期連結決算は、売上高が前年比22.9%増の4790億8200万円、営業利益は94.5%増の528億6000万円、純利益は101.3%増の387億6800万円の大幅な増収増益となり、売上高は過去最高を更新した。 セグメント別は各事業共に好調で、サーボモータ... -
FA業界・企業トピックス
安川電機、4月20日から中部パック(ポートメッセなごや)に出展
安川電機は、4月20日から23日にかけてポートメッセなごやで開催される「2022中部パック」に出展する。 「i3-Mechatronicsで新時代の包装・食品ラインを実現」をテーマに、高可搬人協働ロボット「MOTOMAN-HC20DTP(防じん・防滴仕様)」、業界最高のモーシ... -
FA業界・企業トピックス
【ドーワテクノス】簡単・安く高性能なオンライン監視を実現「工場まるっとIoT」提供スタート大規模イベントのコロナ対策でも採用
見える化ニーズで中小企業に広がり 「DXに取り組まないとこれからは生き残ってはいけない」。製造業界をはじめ、あらゆる産業でこれがある種の共通認識となっているが、その環境整備ができているかというと実際はそううまくことは運んでいない。特に地方の... -
お知らせ
【オートメーション新聞2022年4月13日号】日機連、日本のロボット産業調査レポート/6/1〜JECA FAIR/新工場・設備投資情報など
オートメーション新聞2022年4月13日号(ものづくり.jp株式会社)では、日機蓮(日本機械工業連合会)が公開した「2021年度ロボ産業・技術振興調査研究報告書」を取り上げています。産業用ロボットだけでなく、サービスロボットにもスポットを当て、総合的... -
市場・データ
JEMA「2022年度電気機器見通し」国内生産5.4兆円に 設備投資国内外とも回復傾向
日本電機工業会(JEMA)は、2022年度電気機器の見通しを取りまとめ、重電機器と白物家電を合わせた電気機器の国内生産は、前年度比1.1%増の5兆4337億円と予想した。 重電分野は、サプライチェーンの混乱による部材不足の影響が懸念されるものの、中国、米... -
お知らせ
【オートメーション新聞2022年4月6日号】制御盤業界向けDXガイドライン公開/JEMA22年度電気機器見通し/ジャンボびっくり見本市特集など
オートメーション新聞2022年4月6日号(ものづくり.jp株式会社)では、JEMA(日本電機工業会)の制御盤2030ワーキンググループによる制御盤の未来像「制御盤2030」について、その最新情報となる「制御盤業界向けDXガイドライン」が発行されたことを取り上げ... -
新製品/サービス
モベンシス ソフトモーションコントローラ 新バージョンリリース 評価版ライセンス無償提供
モベンシス(旧ソフトサーボシステムズ)は、ハードウエア不要のモーション制御プラットフォームとなるソフトウエアモーションコントローラ「WMX3」の最新バージョンとして、EtherCATの解析能力を向上させた「V3.5」をリリースした。 同製品は、自社開発の... -
市場・データ
【レポート】国際ロボット展IREX2022 三菱電機、オムロン 高い生産性実現
3月9日から12日まで国際ロボット展(IREX2022)が開催された。新型コロナウイルスのまん延防止等重点措置の発令下で向かい風が吹く中だったが、4日間で6万2388人の来場者を集め、盛況のうちに閉幕した。国際ロボット展の会場で撮影した写真とともに、今回... -
コラム・論説
【産業用ロボットを巡る 光と影(39)】ポジショナー/走行軸の強み弱みを把握せよ!商社/SIerの言葉に惑わされるな!
増加するポジショナー/走行軸の相談 当社は多くの企業のロボット化の相談にのっている。6軸の多関節ロボットの導入を検討している顧客から「ポジショナーも導入した方が便利か?」「商社やSIer(システムインテグレータ)から走行軸を紹介されたが導入してよ... -
新製品/サービス
進む自動化人手不足でニーズ拡大 重要性高まる 配線接続機器
通信、自動車、産業機械中心に伸長 配線接続機器に注目が集まっている。5GやIoTなどに代表される情報通信市場、自動車の自動運転で注目されるCASE関連市場、無人化・自動化が進む製造業などを中心に需要が大きく拡大しているからだ。加えて、コロナ禍と中... -
新製品/サービス
SMC、ステップモータコントローラ「JXC Series」発売
SMCは、ステップモータコントローラの新製品「JXC Series」を発売した。 今回新たに安全規格対応品(JXCLF)を追加。 パラレル入出力で、ステップモータ(サーボDC24)V、ステップデータ数64点など。 https://www.smcworld.com/newproducts/ja-jp/21/jxc_/A -
決算・業績
JEMA21年度第3四半期出荷実績 17年度に次ぐ金額記録
日本電機工業会(JEMA)の産業用汎用電機機器の出荷実績では、21年度第3四半期の出荷金額は、17%増の2318億円。第3四半期だけの数値で見ると、10年度以降では17年度に続く過去2番目の出荷金額となった。 品目別では、回転・駆動機器は26.9%増の865億円。... -
お知らせ
【オートメーション新聞2022年1月26日号】FA商社トップが語る2022年/製造業DX、脱炭素へ新技術/IIFES見どころ など
ものづくり.jp株式会社は、オートメーション新聞2022年1月26日号を発行しました。 立花エレテック、サンワテクノス、カナデンなどFA・エレクトロニクス商社のトップインタビューや、1月26日から開幕しているIIFESの特集を開催しています オートメーション... -
コラム・論説
【産業用ロボットを巡る 光と影(38)】先端技術を交換し合う企業たちPart3!展示会/商社/ネット/SIerを信頼することが失敗の原因 ほとんどの企業はロボットの能力を全く生かせていない!
コロナ禍での情報交換会 当社が主催で行う産業用ロボットの情報交換会は、コロナの影響でしばらく行っていなかったが、複数の企業から強い要望があったため、先日、愛知県のレーザックス本社工場にて(人数制限などのコロナ対策の中)行った。今回の参加者... -
特集
【IIFES2022特集】 ソフトモーション制御プラットフォーム「WMX」モベンシス 超高速・多軸制御をPCで実現
PCベースのソフトモーション専門メーカーであるモベンシスは、2021年11月にソフトサーボシステムズ株式会社からモベンシス株式会社へと社名を変更。IIFESではFAメーカーとの協業の取り組みを紹介する。 「WMX3」は、Windows ベースの自社開発モーションコ... -
FA業界・企業トピックス
「第8回現場川柳」大賞が決定!「不具合を 出して直して 二刀流」
大賞「不具合を 出して直して 二刀流」(羽華さん) オプテックス・エフエーは、第8回現場川柳の受賞作品を決定した。大賞は、ペンネーム羽華さんの「不具合を 出して直して 二刀流」が受賞した。また「班長と カブってしまった 柄マスク」や、「うが... -
新製品/サービス
ファナック、既設機のCNCにロボットを簡単に接続できる新機能を発売開始
ファナックは、既設機のCNCにロボットを簡単に接続できる新機能「CNCカスタムマクロ変数アクセス機能」を発売開始した。 ロボットの動作プログラムから、CNCのカスタムマクロ変数読み出しと書き込みができ、マクロ変数を通じて機械の加工完了をCNCからロボ... -
FA業界・企業トピックス
【FA製造業界2022トップインタビュー】ソリューション提案強化 ワゴジャパン 原田 秀人 代表取締役社長
2021年12月期は、日本、グローバルともに20%以上の成長率となり、いずれも過去最高の業績となった。世界中のほとんどの国が好調で、グローバルの売り上げでは11億5000万ユーロ(約1500億円)を超えた。 日本では、半導体製造装置とそれに付随するサーボモ... -
FA業界・企業トピックス
【FA製造業界2022トップインタビュー】成長6市場への浸透強化 安川電機 上山 顕治 上席執行役員 モーションコントロール事業部長
2021年度のモーションコントロール事業は、受注が絶好調な状況が続いている。ロボット、半導体・液晶、金属加工、工作機械、電子部品、包装機を成長分野と位置付けて重点的に取り組み、これらの市場が圧倒的に伸びたことで需要も拡大した。特に半導体製造... -
FA業界・企業トピックス
【FA製造業界2022トップインタビュー】自動化と脱炭素提案強化 三菱電機 古谷 友明 執行役員 機器事業部長
2021年度は、FAシステム事業全体での上期の売り上げが前年同期比135%で、過去最高を記録した。中国、韓国、台湾を中心に海外需要が押し上げ、国内も同比113%と好調だった。また、受注についても同比165%をいただき、業界では半導体関連とeコマースが盛...
