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【オートメーション新聞No.428】Ethernet-APLとSPE連携強化 / 【トップインタビュー】オータックス / 全国みどりの工場大賞 / アズビル 新ブランド発表 / 配線接続機器特集など(2025年12月10日)
【主な掲載記事】 ・FieldComm Groupなど産業用通信プロトコルの4SDO Ethernet-APLとSPEの連携強化 産業デジタル化加速 プラントから組み立て製造業へも適用拡大・【FAトップインタビュー オータックス】 〝ものづくりの裏方〟 事業を強化するオータック... -
工場・設備投資
多摩川精機、ベトナムに新工場 EV向けセンサー「Singlsyn」を一貫生産へ
多摩川精機のベトナム生産拠点・TAMAGAWA VIETNAM CO., LTD(TVC)は、クアンニン省アマタシティ・ハロン工業団地内に新工場を開所した。新工場では、電気自動車(BEV)やハイブリッド車(HEV)の駆動モーターなどに使用される回転角度センサー「Singlsyn... -
工場・設備投資
三輪鉄建、青森県上北郡七戸町に鉄骨の胴縁母屋加工の新工場
JFE商事グループのトーセン子会社で鉄骨の胴縁母屋専業ファブの三輪鉄建は、本社工場の老朽化に伴って青森県上北郡七戸町の本社敷地内に新工場を建設する。近年は人手不足などが原因で鉄骨製作分業化が進む中、物件の大型化に伴う加工品種やサイズの変化に... -
コラム・論説
【日本の製造業再起動に向けて(111)】世界視察から見える『中小製造業存続の危機』世界的景気後退と日本製造業再起動
私は今年、世界視察と称し、ビジネス目的で世界を巡り、特に世界の機械メーカーや中小製造業を視察してきた。 これまで40年以上、世界を舞台に仕事をしてきたが、今回ほど衝撃を受けた『世界の変化』を感じたことはなかった。私の世界視察... -
工場・設備投資
多摩川精機、ベトナム・クアンニン省に回転角センサの新工場
多摩川精機のグループ会社のTAMAGAWA VIETNAM CO., LTD (多摩川ベトナム)は、ベトナム クアンニン省 アマタシティ・ハロン工業団地に新工場を建設する。工場の敷地面積は6.3ha。第一期として、1haの工場1棟を建設し、2025年3月からの生産開始を予定して... -
イベント・セミナー
JIMTOF2024、11月日〜東京ビッグサイト全館で開催 1019社5726小間の過去最大規模 出展社リストも公開
日本工作機械工業会と東京ビッグサイトは、11月5日から10日までの6日間、東京ビッグサイトで行われる工作機械と周辺機器の国際専門展「JIMTOF2024」について、今回の開催規模と出展社リスト、会場構成を発表した。32回目を迎える今回のテーマは「技術のタ... -
コラム・論説
【日本の製造業再起動に向けて(110)】半導体狂騒 中小製造業に忍び寄る『人材不足』
日本の製造業が、歴史的な転換期を迎えていることは再三に渡りこのコラムでも話題にしてきた。熊本や千歳など日本の各地で、半導体ファンダリー(Foundry)への巨大投資が行われており、日本の将来を根底から変える可能性も秘めている。バブル崩壊... -
コラム・論説
【日本の製造業再起動に向けて(109)】中小製造業再起動 『歴史と革新の融合』新たな時代の幕開け
日本の製造業は歴史的な転換期を迎えている。 米中対立など政治的・地政学的な要因が作用し、日本独自の製造哲学や技術力が再評価され、半導体産業などの先端技術への投資が活発になっている。この変化は、日本のものづくりの強さと未来に向けた大きな可能... -
コラム・論説
【日本の製造業再起動に向けて(108)】『地獄の釜が開いた中国経済』 日本製造業は新時代の大チャンス
今日の中国経済の衰退に関し、「不動産市場の低迷」「個人消費の落ち込み」「雇用問題」など、中国経済の即時回復は難しいとの見方が報道されている。 一方では、台湾有事や尖閣への懸念もあり、日本では中国への危機感が強まっている。本稿では、中国経済... -
コラム・論説
日本の製造業再起動(107)【提言】猛スピードで進む『インド改革』 日本製造業の『茹でガエル』危機
筆者は昨日(1月24日)、インドから帰国した。主な目的は、インド・バンガロール国際展示センター で開催された「IMTEX Forming 2024」の視察と、当社のイベントへの参加である。 この短いビジネス出張で、インド社会の大きな変化を目の... -
新製品/サービス
【2024年新年特別寄稿】株式会社アルファTKG 社長 高木俊郎 2024年は成長軌道確約の年 『日本経済と中小製造業の新航路』
■日本復活:「2024年の成長軌道」 日本経済は円安を背景に新たな成長局面を迎えている。2024年は成長軌道が明確化する輝かしい年であり、歴史的な転換点となるであろう。戦後80年の歴史を振り返ると、終戦直後から始まる高度成長時代は、1985... -
コラム・論説
日本の製造業再起動(106)【提言】未来を失う日本の中小製造業『2024年になすべきこと』
筆者は12月14日、タイ・バンコクから帰国した。数日の短いビジネス出張であったが、出張期間中の気づきから2023年の総括として、日本の中小製造業の現状と課題を整理し、来年24年からの対応について考察していきたい。 最初に結論を述べると、来年... -
FA業界・企業トピックス
日本航空電子、次世代シングルペアイーサネットコネクタ「DZ17シリーズ」開発中
日本航空電子工業(JAE)は、次世代シングルペアイーサネット(SPE)コネクタとして「DZ17シリーズ」を開発している。SPEは次世代イーサネット規格として徐々に実用化が進みつつあり、従来は2ペアまたは4ペア(8極)で行っていたイーサネット通信を1ペア(... -
コラム・論説
日本の製造業再起動(105)【提言】分水嶺に立つ中小製造業 【消滅・企業閉鎖か?ロボット活用での発展か?】
今回は、極めて暗い話から始めなければならない。先日、私が30年以上にわたりお付き合いをしてきた精密板金企業の社長から、衝撃的な電話を頂いた。その内容とは、会社閉鎖の連絡である。理由は業績悪化ということではなく、後継者に恵まれず、退職者の続... -
コラム・論説
日本の製造業再起動(104)【提言】FANUCロボット 100万台実績の衝撃【コボ(協働ロボット)元年への期待】
ファナック株式会社(FANUC CORPORATION)は、誰でも知るロボットメーカーである。ロボット王国日本を代表するFANUCロボットは全世界に販売されており、性能は折り紙付きである。その技術力は、ファナック創業以来からのNCやサーボの... -
コラム・論説
日本の製造業再起動(103)【提言】米国FABTEC視察か【コボ(協働ロボット)元年への期待】
9月12日から15日の4日間、米国シカゴで「FABTEC」が開催された。FABTECは、精密板金業界にとっては世界3大展示会の一つとして歴史あるイベントであり、世界各国の機械メーカーが米国シカゴに集結し、最新技術と最新機械を競い合う展示会で... -
コラム・論説
日本の製造業再起動(102)【提言】中国経済崩壊は日本の福音 協働ロボットが中小製造業の救世主
猛暑の中、国際経済の潮目が変わる「衝撃的なニュース」が飛び込んできた。約48兆円の負債を抱える中国の不動産大手「恒大集団」が8月17日、ニューヨークの裁判所にアメリカ連邦破産法15条適用を申請した。適用されればアメリカ国内に持つ資産はいったん... -
コラム・論説
日本の製造業再起動(101)【提言】『人手不足』の打ち手 協働ロボットの衝撃
月1度の掲載である本コラムは第1回から8年以上の月日が過ぎ去った。 8年間の間に中小製造業を取り巻く環境は激変し、とくに『人手不足』問題は深刻さを増している。101回目の今回は、人材不足の特効薬とも言える『自動化テーマ』に焦点を絞り、これ... -
コラム・論説
日本の製造業再起動(100)【提言】新・日本の中小製造業再起動に向けて どうする 『人材不足』
今回で本コラムも100回目の連載を迎えた。月一度の掲載である本稿は、2014年11月の第1回目掲載から8年以上の月日が過ぎ去った。これまで中小製造業のデジタル化に焦点を当て、私の会社(アルファTKG)の日常業務から見た『お客様の現状課題』や... -
コラム・論説
日本の製造業再起動(99)【提言】欧米経済大惨事の予兆 どうする 「日本の中小製造業」
世界経済変調の兆しが鮮明になっている。ウクライナの影響が世界経済に重大な影響を与えていることは様々な報道から十分理解しているつもりであるが、私は一本の衝撃的な電話に凍りついた。 電話の主は、ドイツ南部ジュセルドルフで中小製造業を経営するS...
