ディスプレイ の検索結果

ジック セーフティ・レーザスキャナ「nanoScan3」

業界最薄の高さ80ミリ実現 ジックは、AGV(無人搬送車)や移動ロボットなどへの搭載用に最適なセーフティ・レーザスキャナ「nanoScan3」の販売を開始した。  本体の高さがわずか80ミリと業界最薄・省スペース設計で、汚れや粉塵、外乱光などの過酷な使用環境に対応したレーザーパルスによるスキャン技術「safeHDDM」(特許取得済)の採用し、275℃の広い角度の周囲環境を高い精度で検出できる。 さらに、監視エリアのフィールド設定は個別に最大128個まで可能なため、車両動作と危険度に合わせながら調整することができる。しかも、2系統(2ペア)のOSSDの設定が可能で、1台で二つの安全防護エリアの監…


ジック 業界最薄 高さ80mm、セーフティ・レーザスキャナ発売

ジック(東京都中野区)は、業界最薄の高さ80ミリメートルのセーフティ・レーザスキャナ「nanoScan3」の販売を開始した。 新製品は、本体の高さがわずか80ミリメートルと業界最薄のコンパクト設計となっており、AGV(無人搬送車)や移動ロボットなど制約された場所でも省スペースで設置できる。 また、汚れや粉塵、外乱光などの過酷な使用環境に対応したレーザーパルスによる独自のスキャン技術「safeHDDM」(特許取得済)の採用で、周囲環境275度の広い角度を高い精度で検出できる。 さらに、監視エリアのフィールド設定は個別に最大128個まで可能なため、車両動作と危険度に合わせながら調整することができる…


日立製作所 AR活用し実用化、鉄道車両向けボルト締結作業管理

日立製作所は、YAMAGATA、京都機械工具と共同で、AR技術を利用した鉄道車両向けボルト締結作業管理システムの実用化に成功した。 鉄道車両の製造において、機器類を固定するボルトは確実に締結し、その結果を記録する必要がある。これまで日立ではデジタルトルクレンチシステムを使用して、自動でボルトの締結力の判定と、タブレットPCを用いてその結果を記録していたが、タブレットPC上で指定されたボルトと、実際に締結したボルトが一致しているかを確認するのに手間がかかっていた。 新システムは、ヘッドマウント型スマート端末のディスプレイ上にボルトの3Dモデルが表示され、締結すべきボルトの位置や、そのボルトを規定…


三菱ケミカル 4月に本部設置し事業集約、半導体関連事業強化へ

三菱ケミカルは、半導体関連事業の強化を目的に、4月1日付で情電・ディスプレイ部門に半導体本部を設置し、関連事業を集約する。また、グローバルなバーチャル組織として「MC Chemical Solution for Semiconductor」を立ち上げ、「MCSS」の統一ブランドを用いて事業を展開し、世界各国・地域の顧客に対して、半導体関連のソリューションをワンストップで提供する体制を構築するとしている。 昨今のAIやIoT導入の広がり、自動車産業におけるCASEの潮流に伴い、半導体市場は大きく成長を遂げており、今後もますますの伸長が見込まれている。 同社はこれまで、情電・ディスプレイ部門内の各…


ジック セーフティ・レーザスキャナ「nanoScan3」

業界最薄の高さ80ミリ実現 ジックがこのほど販売を開始したセーフティ・レーザスキャナ「nanoScan3」は、製品の高さがわずか80ミリと業界最薄・省スペース設計で、AGV(無人搬送車)や移動ロボットなどへの搭載用に最適。また、汚れや粉塵、外乱光などの過酷な使用環境に対応したレーザーパルスによるスキャン技術「safeHDDM」(特許取得済)の採用で、275℃の広い角度の周囲環境を高い精度で検出できる。 さらに、監視エリアのフィールド設定は個別に最大128個まで可能なため、車両動作と危険度に合わせながら調整することができる。しかも、2系統(2ペア)のOSSDの設定が可能で、1台で二つの安全防護エ…


ピーアンドエフ LiDARセンサ「R2000シリーズ」

360度を高精度に検出 PEPPERL+FUCHS(ピーアンドエフ)のLiDARセンサ「R2000シリーズ」は、PRT(パルスレンジングテクノロジー)を採用しており、存在検知、距離測定、ナビゲーションの機能を持ち、AGVやフォークリフト、配送ロボット等の障害物検知のナビゲーションに最適な360度検出レーザスキャナ。 小さな光スポットにより、ごく小さな対象物も検出し、その位置やエッジも正確に捉えることが可能。 R2000シリーズの中でも、ハイエンドモデルである「R2000UHDシリーズ」のOMD30Mモデルは、反射率90%(白色ターゲット)で、30メートルの検出距離を持ち、リフレクタ使用時は10…


三菱電機 人事異動

(2020年4月1日付) ▽監査部次長(監査部専任)河原久紀 ▽情報セキュリティ統括室長(リビング・デジタルメディア事業本部CS部長)瀬戸誠 ▽関係会社部長(関係会社部次長)中西恭吏 ▽関係会社部次長(通信システム事業本部コミュニケーション・ネットワーク製作所経理部長)國枝雅之 ▽人事部役員理事 兼 100周年事業プロジェクト室役員理事(半導体・デバイス事業本部半導体・デバイス業務部長 兼 コンプライアンス部長)増田邦昭 ▽経理部次長(関係会社部次長)池田誉 ▽財務部長(経理部次長)藤井裕司 ▽資材部次長(リビング・デジタルメディア事業本部静岡製作所資材部長)菅谷順 ▽広報部長(人事部次長)阿…


シュマルツ 新型真空パット、柔らかワークに最適

シュマルツは、紙やフィルム、薄いディスプレイガラス、電極材などの柔らかいワークに最適な真空パッド「SFF」をリリースした。 紙やフィルムなどの薄いワークは、吸着時にシワや変形が発生しやすく、強い力がかかると破損する可能性もあるため、いかにワークへの負荷を抑えつつ安定した把持を行えるかが課題となっている。 新製品は、吸着面にハニカムデザインを採用しており、エアが吸着面に敷き詰めた六角形の溝を通りパッド全体に行き渡るため、平面に近い状態での吸着を実現。ワークの引き込みなどの局所的な負荷がかかる変形や破損を防ぐことができる。 また、柔らかいシールリップがワーク表面に追従するため、ワークを吸着パッドに…


岩崎通信機 小型・2chの多機能ファンクション・ジェネレータ、2モデル発売

岩崎通信機は、小型で多機能な任意波形/ファンクション・ジェネレータ「SG-4222/SG-4262」の2モデルを2月12日から発売した。 新製品は、ファンクション発生器、任意波形発生器、ノイズ発生器、パルス発生器、高調波発生器、アナログ/デジタル変調器、カウンタなど、様々な機能を1つにまとめた2chの多機能信号発生器。コンパクトで持ち運びに便利なため、教育現場や生産、試験などに適している。 最高周波数は、SG-4222が25MHz、SG-4262が60MHz、周波数安定度は共に1ppm、ディスプレイは3.5インチカラーLCD。8次高調波ジェネレータ機能、7桁200MHz帯域周波数カウンタ機能搭…


JSS、画像処理の検証と導入支援を担う「画処ラボ(ガショラボ)」を相模原市にオープン

 ロボットシステムインテグレーターであり、工場の自動化装置メーカーでもある日本サポートシステムは、神奈川県相模原市のSICさがみはら産業創造センターに、画像処理システムの技術検証と導入を支援する「画処ラボ(ガショラボ)をオープンした。画像処理システムは選定や検証に高い専門知識が必要とされ、装置化して工場で稼働するまでにも多くの手間と苦労を要するが、画処ラボはそれらをすべてまかなうことで、ものづくり企業の最適な画像処理システムの迅速な実現を全面的に支援する。 画像処理の需要熱が高まる反面、高い導入ハードル  工場や製造装置において画像処理が使われる場面は拡大している。特に近年のロボットシステムの…