オプテックス・エフエー「デジタルファイバアンプ」視認性が大幅向上 有機EL搭載&多言語対応 誰でも手軽に状態確認

オプテックス・エフエー(京都市下京区)は、使いやすさと視認性を格段に向上させたIO-Link対応デジタルファイバアンプ「D4RFシリーズ」を4月下旬から販売開始する。標準価格は1万2800円。年間10万台の販売を計画。

D4RFシリーズは、表示素子を従来の7セグメントLEDから有機ELディスプレイに変更。高精細、かつ視認性の高い表示を実現している。このため、設定メニューの各言語表示を業界最多の5言語(日本語、英語、中国語〔簡体字〕、韓国語、スペイン語)の切り替えが可能で、海外工場への設備移動を考慮したグローバル設計になっている。その結果、だれでも簡単に操作と状態確認ができるため、設定にかかる時間を大幅に削減できる。

また、ハイパワーLEDと高効率集光レンズの採用により、検出距離と受光量をアップ。例えばファイバユニットNF-TB01使用時では、従来機種では1400ミリメートルだった検出距離が、D4RFシリーズでは2845ミリメートルと2倍以上に向上した。

さらに、伝送速度がデジタル信号で上位のネットワークに接続するIO-Linkでは最も高速な「COM3」(230.4kbps、最速0.3msで伝送)に対応しており、センサレベルで生産現場の各種データ交換が行える。

https://www.optex-fa.jp/

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