【各社トップが語る2019】アイ・ビー・エス・ジャパン、ワイヤレスの専門集団へ

2019年1月9日

代表取締役社長 望月 綾子 2018年度は、顧客がいま本当に必要としている製品を提案できるソリューション営業を実現するために営業体制を整備し、新たに「営業戦略室」を設けた。18年12月には1カ月あたりの売上高で過去最高の数字を達成し、成果が出はじめている。 WEB等で獲得したリードを外勤の営業担当に回し、エンドユーザーの客先に訪問する行動量が多くなった。エンドユーザーとの接点が増え、「なぜ?」と深く話を聞くことで小さな案件を大きくできるようになってきた。しかし理想の形まではまだまだ。ソリューションの提案をするなかで、今の当社でできること、できないことがはっきりしてきた。技術の習得や他の企業との…