「繊維」の検索結果
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コラム・論説
【製造業・世界と戦う担い手づくり エキスパート待望 (104)】プロジェクト型技術業務を自社の技術的知見として蓄積するには
一般的になりつつある「プロジェクト型業務」。これは、技術的な業務でも同じことです。技術的なプロジェクト業務の大まかな流れは以下の通りです。 1. 技術的な課題解決といったターゲットを決める。 2. ターゲットに向かってどのように進んでいくのかと... -
FA業界・企業トピックス
ミスミの機械部品調達のAIプラットフォーム「meviy」、豊田自動織機が導入
ミスミグループ本社が提供する機械部品調達のAIプラットフォーム「meviy(メビー)」が、繊維機械、自動車関連、産業車両・物流ソリューション事業を展開する豊田自動織機に導入された。豊田自動織機は、3D CAD、VR、3Dスキャナーなど3Dのフル活用によるDX... -
コラム・論説
【製造業・世界と戦う担い手づくり エキスパート待望 (103)】定例ミーティングでの若手技術者の技術報告がわかりにくい
定例ミーティングは技術テーマの進捗確認に加え、技術的な議論を深めることで技術者の普遍的スキルを高め、次に向かって何を行うべきかを決める重要なものになります。 加えてそもそも定例でミーティングを行う目的を意識し、また必要に応じて時間的な制約... -
コラム・論説
【製造業・世界と戦う担い手づくり エキスパート待望 (102)】技術者の技術専門用語習得に効果的な議事録作成
技術者は専門性至上主義という知っていることこそ正義、という思想を有しています。この専門性至上主義を有する技術者に対する対応については、過去にコラムやメルマガで何度か取り上げたことがあります。 ・新人技術者の”知っている”ということが実務には... -
コラム・論説
【製造業・世界と戦う担い手づくり エキスパート待望 (101)】技術評価結果の生データ羅列の提出は技術者の仕事ではない
今日は「技術者が評価を行った後、生データの羅列を結果として持ってくる」ということについて考えてみたいと思います。 請負業務は成果物到達への時間が勝負 働き方の選択肢が広がったこともあり、ギグワーク等の単発の仕事が増えてきています。このよう... -
コラム・論説
【製造業・世界と戦う担い手づくり エキスパート待望 (100)】技術者に求められるリーダー像
企業に属する技術者のチームにとって、リーダーは不可欠の存在です。リーダーというのは管理職ではなく、その前段階ともいえる存在です。しかし、技術者の多くはこのようなリーダーとしての実務経験を経ることなく、いきなり管理職としての役割を求められ... -
コラム・論説
【製造業・世界と戦う担い手づくり エキスパート待望 (99)】異業種技術協業に必要な顧客を求める+顧客になるという考え方
世の中の変化のスピードは加速し、また地政学的リスクが高まる昨今。過去の成功事例や経験だけでは、技術系企業も生き残れない。そのような危機感は多くの技術系企業において共有されていると感じます。各社がこの苦境を脱するために様々な行動を起こして... -
工場・設備投資
巴川コーポレーション、静岡市駿河区の静岡事業所でフレキシブル面状ヒーター製造設備を新設
巴川コーポレーションは、静岡市駿河区の静岡事業所内に「フレキシブル面状ヒーター」を製造する新設備を新たに設置した。同社は、半導体市場向けに、製造工程における電力使用量削減のため、製造装置や工場内の配管部分における加熱効率を大きく向上させ... -
コラム・論説
【製造業・世界と戦う担い手づくり エキスパート待望 (98)】海外コンソーシアムにおけるプロジェクト型業務で活躍する技術者
専門性の求められる技術領域に関する業務は、今や国をまたいで取り組むことが一般的になりつつあります。例えば日本でいえば、日本国内の企業や研究機関、そして大学というように、技術領域というよりも国による分類を前提に行うだけでは、新しい技術の研... -
工場・設備投資
三井化学、韓国で新MDI生産設備の営業運転を開始
三井化学は、韓国のグループ企業の錦湖三井化学のMDI(ジフェニルメタンジイソシアネート)増強生産設備が営業運転開始した。MDIは、自動車部品や家具寝具、住宅や冷蔵庫の断熱材、弾性繊維や各種接着用原料など、多くの分野で使用されている代表的なポリ... -
コラム・論説
【製造業・世界と戦う担い手づくり エキスパート待望 (97)】補足的な役割であることを理解させる
CAEによるシミュレーションを行う際の技術業務の本質 今やものづくり企業においてもCAE( computer-aided engineering )はごく当たり前になってきています。工場レイアウトを考える際、仮想空間に設備を置き、人や物の導線が適切かを判断することも行われ... -
コラム・論説
【製造業・世界と戦う担い手づくり エキスパート待望 (96)】自社技術がじり貧となる危機打破に必要な技術者育成
技術者を抱える企業にとって、自社技術というのはノウハウの固まりであり最上位に位置する機密情報の一つでもあります。 市場ニーズに応える応用技術の開発や、新しい価値を生み出す基礎技術研究等を行うため、社内での継続的な技術議論はもちろん、学会へ... -
新製品/サービス
シュナイダーエレクトリック、デルタロボット発売 ピックアンドプレース作業を自働化
シュナイダーエレクトリック、デルタロボット発売 ピックアンドプレース作業を自働化 シュナイダーエレクトリックは、産業用ロボットを含むモーション系ソリューション「Lexium(レクシウム)」について、2軸動作のTシリーズ、3−5軸動作のPシリーズの2種... -
コラム・論説
【製造業・世界と戦う担い手づくり エキスパート待望 (95)】技術データの確からしさを担保するにおいて何が最重要か
製造業における技術者にとって、最も重要な業務の一つが「技術評価」です。機械系であれば強度/弾性率や動的応答、光学的性質、化学や薬学系であれば元素組成や化学構造といったものに対する評価がその一例です。技術評価というと研究開発業務をイメージさ... -
新製品/サービス
【広島発 中小製造業がDXで変わるまで②】デニム加工機の稼働率が20%アップ 岡山の伝統企業が陥っていた「DXのわな」とは
連載の初回記事「中小製造業こそマスカスタマイゼーションに取り組むべき理由」(リンク埋め込み)で示したように、大量生産(マスプロダクション)を手掛けながら各顧客の嗜好の違いに応える受注生産(カスタマイゼージョン)を組み合わせることがこれか... -
イベント・セミナー
【製造業・世界と戦う担い手づくり エキスパート待望 (94)】技術的知見をまとめるには目次が最重要
技術者が技術的な業務を進めていると、様々な結果を取得し、またそれに伴う知見が蓄積してきます。これらを系統だててまとめることは、企業における技術の伝承の観点でも重要です。そして「技術的な知見をまとめる」という際には、技術的文章で記載すると... -
新製品/サービス
安川電機、摩擦攪拌接合にも適用可能な産業用ロボット「MOTOMAN-GG250」発売 切削加工や位置決め用途などにも活用可能
安川電機は、アル ミ材の摩擦撹拌接合(FSW)への適用が可能な産業用ロボット「MOTOMAN- GG250」を発売した。自動車の軽量化にともない、車体フレームや構造部品の素材としてアルミやマグネシウム合金、CFRP(炭素繊維強化プラスチック)の採用が進んでいる... -
コラム・論説
【製造業・世界と戦う担い手づくり エキスパート待望 (93)】これからの技術者に必須の思考型教育とは
今日のコラムでは少し切り口を替えて、昨今議論されている義務教育やその後の高等教育について考えてみたいと思います。技術者も、もとをただせば義務教育、そして高校、高専、専門学校、大学、大学院といった高等教育を経て社会人となることを考えればこ... -
コラム・論説
【製造業・世界と戦う担い手づくり エキスパート待望 (92)】客観的事実を分かりやすく述べられるか
技術報告書における表とグラフ/図のキャプションの違い 技術報告書で必須ともいえる表やグラフ/図の表記。表、グラフ/図の説明文として記載されるのが「キャプション」と呼ばれるものです。技術報告書ではこのキャプションを適切に記載することが求められ... -
コラム・論説
【製造業・世界と戦う担い手づくり エキスパート待望 (91)】企業に勤める技術者の学術論文活用法とその読み方
企業における技術者の業務は、その多くが顧客要望に応じた製品実現に向け研究開発をする場合が多いのが実情です。当然ながら市場ニーズに応え、必要な製品を生み出すのは企業に勤める技術者の最優先命題であることに異論は多くないと考えます。 ただし、昨...
