温度調節器 の検索結果

DINレール取付けタイプオムロンが温度調節器

オムロンは、温度調節器「形E5□Cシリーズ」の新製品として、DINレール取り付け(パネル内取り付け)タイプの「形E5DC」を発売した。標準価格は2万円から。形E5DCは、幅22・5ミリとスリムなDINレール取り付けタイプで、配線済みの端子台をDINレールに取り付けたまま本体が着脱でき、メンテナンス工数が削減できる。 さらに、DINレールに端子台のみを取り付け、事前配線することも可能。本体の交換や制御盤設置時の事前配線が容易で、装置や制御盤の小型化に貢献する。 スリム形状のDINレール取り付けタイプなので、多数チャネル使用時も省スペースで設置可能。奥行きも85ミリと短胴化し、厚さ120ミリの制御…


オムロンの温度調節器「型E5CC/E5EC」見やすいデザインでグッドデザイン賞受賞

オムロンはこのほど、見やすいデザインなどが評価され、温度調節器「形E5CC/E5EC」=写真=が、「2012年度グッドデザイン賞」(日本デザイン振興会主催)を受賞した。 形E5CC/E5ECは、同社の温度制御ノウハウを凝縮した次世代の温度調節器。性能・機能に加え、温度制御で一番大切な「現在温度」を、一際目を引く白色の大きな文字サイズで表示することで、ユーザーの視認性をアップした。スイッチはクリック感があり操作しやすく、開発の初期からデザイナーを交えて積極的に「見やすさ」と「使いやすさ」を追究した製品。しかも同社従来品と比較し、最大30%の省電力化と小型化による使用資源の削減を実現。環境に配慮し…


温度調節器用途に応じ使い分け進む ソーラー、スマホ関連需要に期待

温度調節器(計)市場は、国内では包装、食品関連向けが堅調さを維持しているものの、半導体関連向けが停滞している。海外も中国市場の伸び悩みと中国や韓国のローカルメーカーとの競争が激しくなっている。こうした中で、ソーラー発電やスマートフォン関連のパネル製造向けでの需要拡大に期待が高まっている。製品は小型・短胴化と表示の見やすさ、さらには高速処理やネットワーク対応などがポイントで、USBポートなどの装備でデータの管理も容易になっている。表示部分を省いたモジュールタイプやボードタイプの使用も増加傾向で、用途に応じた使い分けがさらに進みそうだ。


温度調節器各社の主力製品 東邦電子 新PIDアルゴリズムで制御制向上デジタルコントローラ「TTM-200シリーズ

東邦電子は、「センサからシステムまでを創造する」をコンセプトに、各種デジタルコントローラを中心に、レコーダ、各種温度センサ、SSR、サイリスタ、プローブカードなどで実績がある。デジタルコントローラとして、200、000、04SPの各シリーズのほか、プログラムコントローラTTM―339、デジタル指示計TTA―002などがある。 TTM―200シリーズは、新PIDアルゴリズムを採用し制御性を向上させ、さらに簡易プロコン機能を搭載した。48ミリ角では表示分解能が1/100℃で、価格帯も安価を実現し、簡易プロコンとして大きなメリットがある。 TTM―200シリーズ・TTM―339・TTM―04SPでは…


温度調節器各社の主力製品 理化工業 幅広い範囲で柔軟な設定プログラム調節計「PF900」

理化工業は、温度制御をはじめとした工業用制御機器の総合メーカーとして幅広いラインアップを誇る。中でもプログラム調節計「PF900」は、DINサイズ96ミリ角で、99パターン×10セグメント~10パターン×99セグメントの幅広い範囲で柔軟なプログラム設定ができ、32パターン×32セグメント設定で全パターンリンク時、最大1024セグメントプログラムを実現可能。 また、プログラム調節計専用の新型制御アルゴリズム「RSS(ランプ・ソーク・スタビライザー)」(特許出願中)の開発で、ランプ制御(傾斜制御)開始時の追従性向上と、ソーク制御(定値制御)移行時のオーバーシュート抑制を同時に行い、プログラム制御性…


温度調節器各社の主力製品 シマデン アナログ感覚でキー操作ディジタル調節計「AR18シリーズ」

温湿度制御機器・システム専門メーカーのシマデンは、生産現場の声を反映してアナログ式感覚で簡単にキー操作により設定できるようにしたディジタル調節計AR18シリーズが好評である。 新型ディジタル調節計AR18シリーズは、アナログ式の操作に慣れたエンドユーザーのニーズに応え、基本操作は数字表示を見ながらキーのみで行える。設定は1設定2位置・2設定2位置・3位置式を用意。2位置式は調節動作隙間を0・1~9・9%FSの範囲で希望の値を設定できる。3位置式は不感帯の設定機能を装備。不感帯を1~99%FSの範囲で設定できる。動作表示部は過熱時に緑色、冷却時に赤色が点灯するため、確認がしやすい。 全機種が誤操…


温度調節器各社の主力製品 アズビル 簡単操作でコンパクトデジタル調節計「ニューSDCシリーズ」

アズビルは、デジタル指示調節計「ニューSDCシリーズ」として15、25/26、35/36、45/46をラインアップしている。簡単操作、コンパクト、高機能をコンセプトにしており、しかもパソコンローダポートを標準装備していることで、初期設定の煩わしさからも解放される。このうち最上位機種の45(DINサイズ48×96ミリ)/46(同96ミリ角)シリーズは、入力サンプリング周期25msの高速性と、プラマイスナス0・1%Readingの高精度を実現。また、入力部と出力部に演算機能を搭載した複合高機能モデルもそろっている。 各演算部で最大10個の演算機能(21種類)を設定でき、入力信号やPID出力の切り替…


温度調節器市場堅調な動き 包装機/成型機分野が好調

温度調節器(計)市場は、半導体分野、成型機分野、包装機分野などを中心に堅調な動きを示している。特に包装機関連は、食品業界をメーンとする装置ベンダー向けが好調に推移している。海外では、中国の成長率が鈍化しているものの依然中核市場で、新興国全体でも食品分野などを中心に成長が著しい。新規市場である再生可能エネルギー分野では、国内において太陽光発電向けが落ち着きを見せているが、中国などでは2次電池関連への設備投資が活発化している。国内市場は夏以降の震災復興需要などに期待する声が多いが、長引く円高傾向や、ギリシャやスペインなど欧州経済の先行き不安感なども影響し、先の見通しが立てにくい状況になっている。機…


温度調節器各社の主力製品 理化工業 最大1024セグメントプログラムが可能プログラム調節計「PF900」

理化工業は、温度制御をはじめとした工業用制御機器の総合メーカーとして幅広いラインアップを誇る。中でもプログラム調節計「PF900」は、DINサイズ96ミリ角で、99パターン×10セグメント~10パターン×99セグメントの幅広い範囲で柔軟なプログラム設定ができ、32パターン×32セグメント設定で全パターンリンク時、最大1024セグメントプログラムを実現可能。 また、プログラム調節計専用の新型制御アルゴリズム「RSS(ランプ・ソーク・スタビライザー)」(特許出願中)の開発で、ランプ制御(傾斜制御)開始時の追従性向上と、ソーク制御(定値制御)移行時のオーバーシュート抑制を同時に行い、プログラム制御性…


温度調節器各社の主力製品 東邦電子 新PIDアルゴリズム制御性向上実現「TTM-200シリーズ」

東邦電子は、「センサからシステムまでを創造する」をコンセプトに、各種デジタルコントローラを中心に、レコーダ、各種温度センサ、SSR、サイリスタ、プローブカードなどで実績がある。デジタルコントローラとして、200、000、04SPの各シリーズのほか、プログラムコントローラTTM―339、過昇防止器として最適なデジタル指示計TTA―002などがある。 TTM―200シリーズは、新PIDアルゴリズムを採用し制御性を向上させ、さらに簡易プロコン機能を搭載したデジタルコントローラである。また、48ミリ角では表示分解能が1/100℃の製品がラインアップされている。価格帯も安価を実現し、簡易プロコンとして使…