台車 の検索結果

ギークプラス、SLAM式AI搬送ロボット「EVE500M」をトヨタ自動車製造工場へ導入

ギークプラス(千葉県印西市)は、国内初の工場内導入プロジェクトとして、SLAM式AI搬送ロボット「EVE500M」をトヨタ自動車の自動車製造工場(愛知県豊田市)に導入いたしました。 ギークプラスは、トヨタ自動車の推進する自動車製造工程における自動化に対し、更なるソリューションの提供により、同社事業の発展に貢献いたします。 ▲SLAM式AI搬送ロボット 活用イメージ ▲EVE SLAM型 製品単体   SLAM式AI搬送ロボットについて 今まで、工場の製造ラインに部品を供給する際は、鉄製のレールや、マグネットテープ、天井面にレールを這わせたAGVを使用することが一般的でした。しかし、ル…


速報取材レポート公開!「第1回[名古屋]ネプコン ジャパン」

2018年9月5日(水)~7日(金)の3日間、ポートメッセ なごやで開催中の「第1回[名古屋]ネプコン ジャパン」。今年初開催となるエレクトロニクス機器の多機能化・高性能化を支える世界最先端の電子部品・材料や製造・実装・検査装置が一堂に集結する展示会で、国内外590社以上が出展、30,000人もの来場者数を見込んでいます(同時開催展を含む)。 本ページでは展示会の概要と速報取材レポートをお届けします。“今”欲しい情報を写真満載でまとめたので、ぜひダウンロードしてご覧ください! 速報取材レポート掲載内容 以下の企業を掲載しています。 三幸通商株式会社 DIP手挿入ラインの検査自動化を実現。検査タ…


ギークプラス、新AI物流ロボット「EVE SLAM型」販売開始

物流ロボットの製造・販売を手掛けるギークプラス(千葉県印西市)は、物流ロボットEVEシリーズの新商品として人との共存が可能な物流ロボット「EVE SLAM型」の販売を開始致します。 本製品は、ロボットが周囲の状況を確認しながら最適なルートを走行する「SLAM方式」を採用することにより、物流センターや製造工場等床面の工事をすることなく、パレット、台車、ラックなどを最大1,000㎏まで搬送できるロボットです。 EVEは、現在までにドローン製造最大手のDJIをはじめ、大手スポーツ用品販売店のアルペンなど約3000台のロボットを倉庫に導入しており、商品を倉庫から取りに行くピッキング作業のみならず、出荷…


東洋電機 空間光伝送装置 イーサネットに対応

東洋電機は、イーサネットに対応した空間光伝送装置「SOT-US50/US100シリーズ」を発売した。 光の空間伝播を利用したイーサネット対応の伝送装置で、利用環境はIEEE802.3uに準拠しており、100Mbpsの伝送速度で、ワイヤレス接続により品質を損なうことなく、データを扱うことができる。搬送制御システムの場合、台車側も地上側の同一ネットワークとして接続ができ、リアルタイム通信が可能。同一ネットワークのシーケンサ制御システムにおいて、通常のデータ通信だけでなく、パソコンにより移動側のプログラム確認や変更が可能となり、メンテナンス性が向上している。 伝送距離は、「US100」が0.2-10…


村田機械、ファイバーレーザ加工機の生産性を最大限に活かすレーザソーティングローダ「FG3015TL」発売

村田機械(京都市伏見区)は、レーザソーティングローダ「FG3015TL」の販売を開始しました。 「FG3015TL」は、当社で販売しているファイバーレーザ加工機LSシリーズおよびファイバーレーザ複合加工機「LS3015HL」の高い生産性を、最大限に活かすべく新開発されたソーティングローダです。 生産現場では、ファイバーレーザ加工機の導入によって生産量、対応できる部品の数、加工の品質は飛躍的に向上しますが、加工された板金部品のジョイントバラシ、仕分け、次工程への搬送など付加価値の少ない工数も増加します。また、製品の取り外し時の裏キズによる品質低下もかねてから課題になっていました。   …


日立製作所など、ファナック製ロボット搭載の産業用ロボット自律走行装置を販売

製造・流通分野の生産性向上とコスト削減、労働力不足の解消に貢献 ▲「HiMoveRO/CR-7iA/L搭載モデル」 イメージ   日立製作所と日立プラントメカニクスは、産業用ロボット自律走行装置「HiMoveRO(ハイモベロ)」のラインアップに、ファナック製の小型協働ロボット「CR-7iA/L」を搭載したモデル(以下、「HiMoveRO/CR-7iA/L搭載モデル」)を追加し、2018年10月より販売開始します。 日立が開発した産業用ロボット自律走行装置「HiMoveRO」は、多様な産業用ロボットを上部に搭載し、専用レールや移動ガイドが無くても自律的かつ高精度に走行させることが可能で…


NECプラットフォームズ、作業者の動きを可視化する人動線モニタリングサービスを提供開始

NECプラットフォームズ(東京都千代田区)は、製造業・倉庫業などあらゆる現場で人の動きをデータ化し、可視化することにより、業務の改善・生産性の向上を支援する「人動線モニタリングサービス」を5月28日より発売します。 本サービスは、製造ラインや倉庫内に設置したビーコンと、作業員や台車に取りつけたスマートフォンの通信により、人の動きをモニタリングし、データとして見える化することにより、工程の遅延やライン停止が発生しやすい場所や人を特定し、改善につなげることが可能となります。 本システムを自社工場に導入して実証実験を行った結果、10万通りにものぼるBTO製品の多品種混流生産に起因して発生していたライ…


藤本教授のものづくり考(11)

労働生産性と正味作業時間比率 例えば、組み立て作業の最中に必要な工具がなく、作業者が20メートル先の保管庫にそれを取りに歩いているとします。その間、作業(設計情報=付加価値の転写)を待っている仕掛品(媒体)が、作業場で漫然と時を過ごしています。あるいは、自分が担当する工程を終えて、次の工程へ運ぶため、彼は腰をかばいながら持ち上げ、台車に乗せて運びます。これらの動作は必要な作業です。しかし、その間に情報転写は行われていません。にもかかわらず、作業者には余計な労力さえ強いています。 真に設計情報の転写が行われている時間、組み立てを行っている時間はどれだけあるでしょうか? その時間比率はどれほどでし…


三菱電機 研究開発成果披露会 AI応用など20件発表 賢く制御する技術確立

オープンイノベーション推進 三菱電機は「研究開発成果披露会」を本社で2月14日開催した。今回で35回目になる披露会には20件の新技術が発表されたが、このうち6件は、同社が独自のAI技術ですべてのものをより賢く制御するブランドとして取り組んでいる「Maisart(マイサート)」に対応した技術となっている。 同社の柵山正樹社長は「企業として、省エネルギーなどの環境対応で社会に貢献していけるような開発に取り組んでいる」と挨拶した。また、藤田正弘常務執行役開発本部長は「現在事業の徹底強化を進めながら、10年、20年後にあるべき姿に必要な未来技術も、国内外のオープンイノベーションなどを通じて外にある技術…


シャープ AGV受注開始 ガイドレス低床タイプ カゴ車けん引可

シャープは、工場や倉庫などで製品や荷物を無人で搬送するAGV「XF-100」の受注を2月19日から開始した。 同製品は、あらかじめ設定したルート上を、本体に搭載のセンサーで周囲の状況を確認しながら、自律的に走行する。磁気テープが不要なガイドレスタイプで、頻繁に配置変更を行う工場や倉庫でも手軽にルート変更が可能。走行ルート上に棚や人などの障害物を検知した場合は、自動的に停止、または回避する。 また磁気テープを併用することで、狭い通路の走行や決められた場所への±5ミリの高精度停止もできる。 要望に応じてカスタマイズ可能。カゴ車搬送ユニットを装着すればカゴ車や台車の下に潜り込んで牽引もできる。低床タ…