ZMP 物流支援ロボ提供、追従・自立移動が可能

2019年12月4日

ZMP(東京都文京区)は、自動追従機能・自律移動機能搭載の物流支援ロボット「CarriRo(キャリロ)」の新設の物流センターや工場向けの導入支援パッケージの提供を開始。

CarriRoは、作業者や親機となるCarriRoに追従し、一度に複数台分の運搬ができたり、路面に貼ったランドマークを識別しながら自動で荷物を搬送することが可能。

今回、新設の物流センターや工場向けに、運用検証から導入後のアフターフォローまでを支援するパッケージを提供する。

パッケージ内容は、CarriRoの最適な運用に基づくレイアウトおよび台数のシミュレーション、外部設備やインターネット通信環境構築のためのコンサルテーション、導入台数に基づく優遇価格の適用、導入時のランドマークの設置作業などの無料導入支援サポートとなっている。

月額の製品価格は、各1台5年リースで、CarriRo FD2019年モデル(追従機能)が3万4000円、CarriRo AD(自律移動モデル)が5万2000円、最大可搬重量800キログラムのCarriRo AD+(プラス)の台車タイプが7万3000円、パレット積載タイプが8万3000円。