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鉄道技術展主要各社の出展製品 クーパー・インダストリーズ・ジャパン電源用SPD「MA3350シリーズ」 国内外の電圧仕様に対応

エム・ティー・エル・インストゥルメンツは、今年1月1日よりクーパー・インダストリーズ・ジャパンに社名変更して、クーパーグループの一員として活動をスタートさせている。 昨今のサージに関する要求が高くなっているなかでの雷害対策機器として、駅舎や工場、オフィスでの信頼性と稼働率という2つをキーワードにして、製品を提供している。サージ対応の製品は約2000種類にも及ぶが、雷害防止用のSPDとして、太陽光発電用にこれまでのMA3350シリーズにDCタイプを追加し、1000V、600V、500Vと国内外を問わない電圧仕様にまで対応した。従来通り100kAの電流遮断機能を内蔵しているため、ブレーカーやヒュー…


特集雷害対策機器 主要各社の重点製品 クーパー・インダストリーズ・ジャパン 電源用SPD「MA3350シリーズ」 国内外の電圧仕様に対応

エム・ティー・エル・インストゥルメンツは、今年1月1日より、クーパー・インダストリーズ・ジャパン株式会社に社名変更をして、クーパーグループの一員として活動をスタートさせている。 昨今のサージに関する要求が高くなっているなかでの雷害対策機器として、工場、オフィスでの信頼性と稼働率という2つをキーワードにして、製品を提供している。サージ対応の製品は約2000種類にも及ぶが、雷害防止用のSPDとして、太陽光発電用にこれまでのMA3350シリーズにDCタイプを追加し1000V、600V、500Vと国内外を問わない電圧仕様にまで対応した。従来通り100kAの電流遮断機能を内蔵しているため、ブレーカーやヒ…


特集雷害対策機器 主要各社の重点製品 昭電 電源用SPD「ASLETE APNソシーズ」 分離器内蔵で省エスペース化

昭電は「情報化社会に安全と信頼を提供する」を掲げ、雷害対策を中心とする防災分野で取り組んでいる。 SPDは電源用、通信用一般民需用、鉄道保安用など用途に応じた幅広いラインアップを誇る。 新製品では、6月から電源用SPDとして、ハイエンドモデルの「ASLETE APNシリーズ」と、コストパフォーマンスに優れたスタンダードモデルの「PNシリーズ」の販売を開始した。このうちAPNシリーズは、電源盤や分電盤に設置することで電源線から侵入する雷サージから機器を保護するもので、業界で初めてSPDに遮断容量10kA対応の分離器を内蔵することで、保守用漏電遮断機が不要となり、省スペース化を実現している。また、…


特集雷害対策機器 主要各社の重点製品 音羽電機工業 「太陽光発電シスタム専用電源用SPD」 DC電源の続流を完全遮断

音羽電機工業は、太陽光発電システム専用電源用SPD(サージ保護デバイス)「直撃雷用クラスI・IISPD形式LD―D62EFS」、同「誘導雷用クラスIISPD」を好評発売中である。 太陽光発電設備は、屋外の広い敷地や建物の屋上に設置されるため、直撃雷を受ける可能性や、近傍に落雷があった場合、誘導雷の影響を受けやすい環境にある。 また、太陽光システムは直流電流となるため、異常時の続流遮断が大きな課題となっている。 同社の太陽光発電システム専用電源用SPDは、太陽光発電設備の電源回路から侵入する雷サージから機器を保護する。独自開発の酸化亜鉛素子を使用し、DC電源の続流を完全に遮断する。 太陽光発電系…


重要性増す雷害対策機器、情報化社会の安全支援

5G時代市場さらに拡大 夏の雷多発シーズンを迎え、雷の被害を防ぐ雷害対策機器の重要性が高まっている。落雷などに弱い電子機器が増えていることに加え、落雷を受けやすいPV(太陽光発電)システムや風力発電などの設備も増加している。地球温暖化傾向も雷を発生させる要因のひとつとも言われている。 一方で、落雷を防いだり、被害を抑えるための機器開発や対応策も進んでいる。雷被害を最小限に抑える対策には各種の方法があり、使い分けされている。 雷発生の時間、場所の予想など、雷害防止に向けた各種サービスも充実しつつあり、ハード、ソフトの両面から取り組むが進んでいる。   SPD、トランスなど多様 落雷によ…


進むSPD(サージ防護デバイス)のインテリジェント化

〜雷害対策機器特集〜 情報機器の普及で雷被害拡大 雷による被害を防ぐ雷害対策機器の重要性が高まっている。落雷などに弱い電子機器の普及が増えていることに加え、PV(太陽光発電)システムや風力発電など落雷を受けやすい機器・施設の増大、さらには異常気象などの要素も絡み、落雷の可能性が高まっている。 これに対し、落雷を防いだり、被害を抑えるための機器開発や対応策も進んでいる。雷被害を最小限に抑える対策には各種の方法があり、使い分けされている。 雷発生の時間、場所の予想など、雷害防止に向けた各種サービスも充実しつつあり、ハード、ソフトの両面から取り組むが進んでいる。   落雷被害の30%が8月…


JECA FAIR 2018 ~ 第66回電設工業展 ~ 注目企業20ブースの取材レポート公開

国内最大の電気設備総合展示会「JECA FAIR 2018 ~ 第66回電設工業展 ~ 」(主催=一般社団法人 日本電設工業協会)が、5月23日(水)から25日(金)までの3日間、インテックス大阪で開催される。電気設備に関する資機材、工具・計測器、ソフト、システムなどの新製品や、施工技術、施工実績、アカデミックの紹介、電気設備業界の魅力や働き方などを紹介する各種イベントなど、あらゆる情報が一堂に会する。今年は出展者数は229社・708小間と大阪開催では過去最大規模となり、その中でも注目度の高い20社のブースの先端技術や製品を写真と解説つきで取材レポートをお届けする。 ▼「JECA FAIR 2…


雷害対策機器 停電・建物損傷・交通トラブル 被害増加で需要拡大

事業承継でも重大要素に 雷による被害を防ぐ雷害対策機器の需要が拡大している。電子機器の普及に伴い、落雷による影響も大きくなりつつあり対策が重要になっているからだ。雷被害を最小限に抑える雷害対策には各種の方法があり、使い分けされている。同時にインテリジェント化が進み使いやすくなっている。雷発生の時間、場所の予想など、雷害防止に向けた各種サービスも充実しつつあり、ハード、ソフトで対応が進んでいる。 落雷による被害は、人命や建物損傷などだけでなく、停電や交通機関のトラブルといった社会的な2次被害を引き起こすことにつながる。また、建物内に侵入してサーバーや周辺機器、ケーブルなどの損傷で事業の継承にまで…


【雷害対策機器システム特集】人命事故・建物損傷・交通トラブル 落雷被害で需要増

地球温暖化などの影響もあり、雷雨の多発による被害が増加している。コンピュータなどの情報機器が増えていることからその被害は年々甚大化する傾向にある。この被害を最小限に抑える雷害対策には各種の方法があり、その需要も拡大基調で推移している。PV(太陽光発電)システムや風力発電システムなど、落雷に遭いやすい機器も増えていることもあり、関連市場の裾野も広がりを見せている。 ■企業の危機管理で重要視 落雷による被害は、人命や建物損傷などだけでなく、停電や交通機関のトラブルといった社会的な2次被害を引き起こすことにつながる。また、建物内に侵入してサーバーや周辺機器、ケーブルなどの損傷で事業の継承にまで影響を…


昭電 電源用避雷器を発売 新JIS対応で安全性向上

昭電(東京都墨田区、太田光昭代表取締役社長)は、最新JIS安全性試験(JIS C5381-11:2014)に対応し、安全遮断技術「SITS」を採用した雷害対策製品電源用SPD(サージ防護デバイス)「AGNシリーズ(AGN-4)」を、7月から販売開始する。価格はオープンで、年間AGNシリーズ全体で1万台の販売を計画。 新製品は、2014年に制定されたJIS C 5381-11で規定された、SPD故障時の安全性確認の強化に対応しており、SPDの劣化から短絡故障となる過程を各段階で再現して、安全性(安全に故障する)を確認することができる。 また、安全遮断技術SITSは、JEITA RC-4502の付…