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【各社トップが語る2020】FA特集61社インタビュー 目次アーカイブ

オートメーション新聞 新春特集号恒例の各社トップインタビュー記事のアーカイブです。 2020年1月8日付の「新春FA特集号」では61社にご協力をいただき、2019年の実績や感想、販売・営業施策、製品・サービスについて、そして2020年の見通しや市場の動き、施策などを伺っています。   ▶︎各社トップインタビュー、FA流通商社編はコチラ   (50音順) ■ IMV 「振動センサで予知保全実現」 小嶋淳平 代表取締役社長 ■ IDEC 「DNAの安全・HMI注力」 舩木俊之 代表取締役会長 兼 社長 ■ 相原電機 「トランスと会社の未来探求」 城岡充男 代表取締役社長 ■ ア…


日本電産 米・ロボテックを買収、AGV向けドライブ強化

日本電産は子会社の日本電産モータを通じて、米・ロボテック社の株式90%の取得が完了し、子会社にした。 ロボテックは2002年設立。超低電圧ドライブの設計・開発・販売をおこなっており、従業員数20人。2019年12月期の売り上げ見込みは940万ドル(約9.9億円)。 ロボテックは、急速に成長しているAGV市場向けに超低電圧ドライブを販売し、倉庫、セキュリティ、清掃、農業用に採用されている。 日本電産はこれにより、AGVメーカーに、サーボモータと精密ギアボックス製品に加えて超低電圧ドライブも提供できるようになる。また、ロボテックのナビゲーションセンサーと電源管理技術もAGVプラットフォームのサービ…


安川電機 人事異動

安川電機 人事異動(12月1日付) ▽兼モーションコントロール事業部事業企画部長 執行役員モーションコントロール事業部長 上山顕治 ▽モーションコントロール事業部ソリューション技術部長(モーションコントロール事業部事業企画部長)内山孝弘


ABB、B&Rと事業融合へ、ロボとモーション統合展開

ABBは、ロボティクス&ディスクリート・オートメーションビジネスの1ユニットであるB&Rとの事業融合化に向けて、ABBのロボット事業にB&Rマシンオートメーションを一体化し、B&Rのコントロール、I/O、ドライブのすべてのコンポーネントとロボットがワンストップショップできる体制にする。 B&Rは、2017年7月にABBグループに加わり、機械・工場オートメーション、モーションコントロール、HMI、総合安全技術などを担っている。ABBは、ロボティクスオートメーション事業を推進して行く上で、B&Rのモーションコントロール、HMIなどと連携した「完全統合型マシン・セントリック・ロボティクス・ソリューシ…


安川電機 20年2月期第2四半期 売上高2118億円、通期予想は下方修正

安川電機の2020年2月期第2四半期決算は、売上高2117億8000万円(前年同期比14.7%減)、営業利益124億5700万円(同59.2%減)、経常利益127億7800万円(同58.2%)、純利益87億9300(同66.3%減)と減収減益になった。 セグメント別では、モーションコントロールが売上高923億6100万円(同21.6%減)、営業利益108億9600万円(同51.3%減)、ロボットが売上高806億2900万円(同8.6%減)、営業利益33億5300万円(同63.7%減)、システムエンジニアリングが売上高273億7100万円(同)、営業損失7億2500万円、その他が売上高114億1…


産業用コンピュータ IoTの中核担う、製造・非製造幅広く活用

24時間365日安定した稼働・供給 産業用コンピュータの役割がますます高まっている。IoTやM2Mの言葉に代表されるコンピュータ社会の中核を支えているからだ。 特にものづくり現場においては、生産ラインのリアルタイム制御から予防保全、品質向上などさまざまな工程で活用が進んでいる。いずれも24時間365日の停止が許されない稼働が求められる用途が多く、過酷な使用環境に耐える信頼性が最も求められる。 果たす役割が大きいだけに、今後の市場拡大への期待も高い。   生産と制御情報を1台でカバー 産業用コンピュータの用途は非常に広がっている。製造業から社会インフラなどの非製造分野まで幅広い領域で使…


三菱電機 半導体・デバイス第一事業部長 山崎氏に聞く、急伸するパワー半導体

三菱電機 半導体・デバイス事業本部 執行役員 半導体・デバイス第一事業部長 山崎大樹氏に聞く IGBT、IPMで世界を牽引 世界的にCO2削減や省エネに向けた制御の高度化が強く叫ばれるなか、そのキーデバイスとなるパワー半導体が活況だ。エネルギーを効率よく使うための電源制御に特化し、産業機器や家電、車載などで需要が急拡大している。 三菱電機はパワー半導体のトップメーカーのひとつで、特にIGBTに強みを持つ。三菱電機 半導体・デバイス事業本部 山崎大樹執行役員 半導体・デバイス第一事業部長に話を聞いた。   世界的に強い追い風に乗る –パワー半導体市場の市況について 半導体の…


【インタビュー】三菱電機 半導体・デバイス事業本部 山崎事業部長「IGBTとIPMで世界を牽引」

 世界的にCO2削減や省エネに向けた制御の高度化が強く叫ばれるなか、そのキーデバイスとなるパワー半導体が活況だ。エネルギーを効率よく使うための電源制御に特化し、産業機器や家電、車載などで需要が急拡大している。三菱電機はパワー半導体のトップメーカーのひとつで、特にIGBTに強みを持つ。三菱電機 半導体・デバイス事業本部 山崎大樹 執行役員 半導体・デバイス第一事業部 事業部長に話を聞いた。 世界的に強い追い風に乗るパワー半導体 ――パワー半導体市場の市況について  半導体の最新市況について、WSTS(世界半導体市場統計)の調査では昨年は良かったが、今年はスローダウンすると予測しています。しかしパ…


安川電機 工場自動化・メカトロ拡大、25年度に営業利益1000億円目指す

安川電機は、長期経営計画「2025年ビジョン」(16年度~25年度)の見直しを行うとともに、その実現に向けた第2ステージにあたる新中期経営計画「Challenge25」(19年度~21年度)をスタートさせた。 ビジョンの見直しでは、売上高目標をなくして営業利益を最も重要な指標に据え、25年度に過去最高の1000億円(15年度367億円)と「質」の向上を目指す。   また、目指す姿を ①「Respect Life」100年の技術の蓄積を生かし、生活の質向上と持続可能な社会の実現に貢献 ②「Empower Innovation」新しい技術・領域・目標に向かい、人々の心に“わくわく”を届け…


MMA 総会・講演会開催、センサメーカーとの連携強化

MECHATROLINK協会(MMA)は、「2019年度総会/講演会」を、東京・CIVI研修センター秋葉原で6月12日開催し、会員会社から89社約150人が出席した。 冒頭、MMA幹事長の安川電機 上山顕治モーションコントロール事業部長があいさつし「ドイツのインダストリー4.0、中国製造2025など、IoTを通じたものづくりの主導権争いが続いている。18年10月から当社が提唱しているi3(アイキューブ)メカトロニクスを具現化した見せる工場として、入間工場で安川ソリューションファクトリの操業を開始した。MECHATROLINK-4や∑-LINK Ⅱの製品ラインアップをそろえながら、各装置メーカー…