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安川電機 工場自動化・メカトロ拡大、25年度に営業利益1000億円目指す

安川電機は、長期経営計画「2025年ビジョン」(16年度~25年度)の見直しを行うとともに、その実現に向けた第2ステージにあたる新中期経営計画「Challenge25」(19年度~21年度)をスタートさせた。 ビジョンの見直しでは、売上高目標をなくして営業利益を最も重要な指標に据え、25年度に過去最高の1000億円(15年度367億円)と「質」の向上を目指す。   また、目指す姿を ①「Respect Life」100年の技術の蓄積を生かし、生活の質向上と持続可能な社会の実現に貢献 ②「Empower Innovation」新しい技術・領域・目標に向かい、人々の心に“わくわく”を届け…


MMA 総会・講演会開催、センサメーカーとの連携強化

MECHATROLINK協会(MMA)は、「2019年度総会/講演会」を、東京・CIVI研修センター秋葉原で6月12日開催し、会員会社から89社約150人が出席した。 冒頭、MMA幹事長の安川電機 上山顕治モーションコントロール事業部長があいさつし「ドイツのインダストリー4.0、中国製造2025など、IoTを通じたものづくりの主導権争いが続いている。18年10月から当社が提唱しているi3(アイキューブ)メカトロニクスを具現化した見せる工場として、入間工場で安川ソリューションファクトリの操業を開始した。MECHATROLINK-4や∑-LINK Ⅱの製品ラインアップをそろえながら、各装置メーカー…


安川電機 19年2月期決算、売上過去最高を記録

インバータが堅調拡大 安川電機の2019年2月期連結決算は、売上高が4746億3800万円、営業利益が497億6600万円、経常利益508億4400万円、当期純利益411億6400万円。 同社は17年度から決算期を変更しており、年度比較はできないが、売上高は過去最高となった。 セグメント別売上高、営業利益は、モーションコントロールが2054億2300万円、339億700万円、ロボットが1779億9500万円、172億9800万円、システムエンジニアリングが594億6300万円、6500万円、その他が317億5500万円、4億4600万円。   モーションコントロールは、インバータは堅…


中央電子 EtherCATスレーブ to マスタ「miECSM5050」

Cable Redundancy機能搭載 中央電子は「インダストリーフロンティア2019」で、『つながる工場ソリューション(IoT)』をテーマに、EtherCATを中心としたマルチフィールドバスによる装置内制御への取り組みを訴求する。ブース№は4F-28。 EtherCAT関連では、小型マルチフィールドバスマスタモジュール「miECM5050」、スレーブ to マスタ「miECSM5050」、ソフトウエアPLC、EtherCAT JUNCTION(EtherCAT P、IO-Link)、4軸モーションコントロール、アドレスSW付き5分岐スレーブなど。 また、工場ラインでの作業状況管理ができるP…


産業用コンピュータ・コントローラ、IoT・M2Mで大きな役割

産業用コンピュータ・コントローラは、製造業を中心に幅広い分野で使用され重要な役割を果たしている。特に、IoTやM2Mに代表される新しいニーズが高まる中で、制御と情報を制御する機能を求められている。 市場規模も国内で約1500億円、グローバルではその約10倍あると言われる大きな市場への期待が高まっている。   製造から非製造まで広い需要 産業用コンピュータ・コントローラは、製造、非製造を問わず幅広い分野で使用されている。製造分野では半導体・液晶製造装置、計測・検査装置、工作機械などのディスクリートの生産設備をはじめ、鉄鋼、石油、化学、紙、食品飲料といったプラント設備などがある。 非製造…


ジック 高分解能アブソリュートエンコーダ「AFS60/AFM60」

Ethernetに対応 ジックはFAセンサの総合メーカーとして、あらゆる用途に対応できる方式のセンサをそろえている。 現在販売に注力しているEthernetに対応した高分解能32ビットアブソリュートエンコーダ「AFS60/AFM60」は、フィールドバス統合用のアクティブなウェブサーバとファンクションブロックの両方を備えており、半導体製造装置、食・飲料業界、無人搬送車などさまざまなアプリケーションで使用できる。また、セーフティレーザスキャナと組み合わせ使用すると特に効果的である。 さらに、モーションコントロールの位置を検出するセンサ機能により、その情報を制御回路内の制御装置やサーボ変換器に送ると…


安川電機 人事異動(2019年3月1日付)

<取締役> ▽人事総務部 監査担当(人事総務部長)取締役執行役員 中山裕二 ▽取締役執行役員 ロボット事業部長 ロボット事業部制御技術部長(執行役員 ロボット事業部長)小川昌寛 ▽退任 取締役監査等委員 野田幸之輔 <執行役員> ▽システム事業改革担当(システムエンジニアリング事業部長)常務執行役員 扇博幸 ▽品質経営推進部長(技術部長 技術部電気駆動システム部長)執行役員 善家充彦 ▽中国統括(営業改革担当)執行役員 今福正教 ▽技術開発本部長 技術開発本部電気駆動システム部長(モーションコントロール事業部長)執行役員 熊谷彰 ▽執行役員 モーションコントロール事業部長(安川モートル取締役社…


デルタエレクトロニクス ACサーボシステム「ASDA-A3シリーズ」

24ビットエンコーダ採用 スマート・マニュファクチュアリングの急速な発展につれて、より高性能、高速度、高精度、高帯域幅且つ高機能を提供するACサーボシステムが求められている。 デルタエレクトロニクスでは、工業機械のモーションコントロールへの高い要求に応えるため、多機能、高性能、省エネルギー且つコンパクトな新しいハイエンドACサーボシステム「ASDA-A3シリーズ」を発売した。「ASDA-A3シリーズ」は、オートチューニング機能と使い勝手の良いインタフェースを採用したシステム解析機能を搭載。3.1kHzの帯域幅を持ち、24ビットアブソリュートタイプエンコーダを採用した、高応答、高精密な位置決めを…


【各社トップが語る2019】安川電機・ロボット事業、ロボット導入領域を広げる

執行役員 ロボット事業部長 小川 昌寛 2018年度は、国内外からの旺盛な需要を受けて好調に推移し、売上高は11%増の1850億円、営業利益は7%増の198億円と予想している。 自動車関連は日本・欧州・中国などで好調。一般産業分野は、自動化・省人化のニーズが継続したもののスマホ関連需要に一服感がみられた。後半は米中関税問題の影響等により受注環境の減速感が出てきているが、工場FAや産業用ロボットの需要が継続的に拡大していく見通しは変わらないだろう。 中国市場では顧客開拓を継続的に進め、安徽瑞祥工業有限公司と資本提携した。需要増加に備え江蘇省常州市のロボット工場で第3工場も竣工。欧州でも現地開発力…


安川電機 マシンコントローラとサーボドライブのデータ検出機能向上

安川電機は、モーションコントロール事業の主力製品であるマシンコントローラ「MP3000シリーズ」と、ACサーボドライブ「Σ-7シリーズ」のデータ検出機能を向上させるソフトウエアのバージョンアップを12月11日に実施し、提供を開始した。 これにより、従来よりも多種・大量のデータを詳細に監視することが可能となる。 同社は、データの収集・視える化、蓄積・解析を一括で行えるソフトウエアツール「YASKAWA Cockpit」をリリースしており、同ツールとユーザー保有の上位システム、そして今回のソフトウエアバージョンアップ製品を連携させることにより、より多くのデータから判断ができ、装置の予防保全や異常検…