ねじ式 の検索結果

ワゴジャパン スプリング式端子台「TOPJOB Sシリーズ」

3つの操作方法が選択可能 ワゴジャパンは、スプリング式端子台「TOPJOB Sシリーズ」に、新型のレバー操作タイプとボタン操作タイプを追加し、従来のドライバ操作タイプと合わせ3種類の操作方法が選べる。 レバー式は直感的に作業方法が分かりやすく指で離結線でき工具が不要。複数の極を同時に開放でき多芯ケーブル接続が容易。電線接続方向が水平で特に太線の結線が容易。レバーの開閉でスプリングの開閉状況も分かり締め忘れがない。 プッシュボタン操作タイプは、オレンジ色のボタンにより操作部の確認がしやすく作業性に優れる。結線はボタンを押せば良いため専用ドライバが不要。結線時はボタンが下がるので結線確認も容易。ボ…


【トップインタビュー】日本ワイドミュラー中村社長、自動化で「盤内革命」へ

IDECと協業を推進 プッシュイン市場構築 端子台の世界3大メーカーの1つであり、再生可能エネルギー向け機器でも世界的に高いシェアを持つドイツ・ワイドミュラー。2019年3月にIDECとの戦略的パートナーシップ締結を発表し、業界を驚かせた。 IDECとの協業と同社の今後の取り組みについて、日本ワイドミュラー中村淳代表取締役社長に聞いた。   –IDECとの協業の経緯について教えてください 世界的に競争力があるプッシュイン端子台を持ち、グローバルで事業を展開しているが、日本市場では商流が弱い当社と、丸端子では世界トップメーカーだがプッシュイン式の製品は持っておらず、海外事業…


社会インフラ 国土強靭化、端子台市場に追い風

「つながる・つなげる」情報化の加速 東京オリ・パラ、5G通信 小中学校へのエアコン設置 配線接続機器の需要急拡大 端子台への注目が集まっている。「つながる・つなげる」という情報化が加速する中で、人手不足や人件費上昇という社会的な背も加わり、「省工数化」が進められる要素の大きい端子台にスポットが当たっている。 端子台の市場は、製造業全般の活況に加え、、社会インフラ、ビル・工場、通信・サービス向けを中心にした需要が拡大している。このところ特に顕著なのが、東京オリンピック・パラリンピック開催を間近に控えて進む関連投資だ。オリンピック施設、交通網整備が佳境に入っていることに加え、東名阪を中心とした都市…


フエニックス・コンタクト 側面接続プッシュイン端子台「PTVシリーズ」

端子上部の高さ気にせず配線 フエニックス・コンタクトは「プッシュイン接続」を採用した端子台をシリーズ化しているが、昨今の省工数化ニーズの高まりもあり、急速に採用が増加している。用途も、自動車、工作機械、半導体製造装置、食品機械、船舶、信号、電力などに加え、最近は建設関係での採用も増えている。 このほど販売を開始した側面接続プッシュイン端子台「PTVシリーズ」は、業界初の端子の側面から導線を挿入できるもので、設置高さ方向のスペースに余裕のない場合でも配線が容易に行え、すっきりとした配線で導線と接続のマーキング認識性も向上する。 また、丸端などのネジ式配線接続式と方向が同じのため、ネジ式端子台から…


産業用コンピュータ・コントローラ、IoT・M2Mで大きな役割

産業用コンピュータ・コントローラは、製造業を中心に幅広い分野で使用され重要な役割を果たしている。特に、IoTやM2Mに代表される新しいニーズが高まる中で、制御と情報を制御する機能を求められている。 市場規模も国内で約1500億円、グローバルではその約10倍あると言われる大きな市場への期待が高まっている。   製造から非製造まで広い需要 産業用コンピュータ・コントローラは、製造、非製造を問わず幅広い分野で使用されている。製造分野では半導体・液晶製造装置、計測・検査装置、工作機械などのディスクリートの生産設備をはじめ、鉄鋼、石油、化学、紙、食品飲料といったプラント設備などがある。 非製造…


IDEC 独・ワイドミュラーと提携、プッシュイン端子台販売

5年後30億円の売上目指す IDECは、独の端子台大手メーカー、ワイドミュラー社のばね材を使ったプッシュイン接続方式端子台の販売で3月1日提携した。 ワイドミュラーのDINレール取付端子台「Klippon」(約5000品種)の日本での独占販売を2019年7月から開始する。また、プッシュイン接続方式端子台採用のPLCや操作用スイッチ、制御用リレー、安全リレーモジュールを7月から順次発売する。2024年までにプッシュイン関連製品で30億円の売り上げを目指す。 日本では操作用スイッチやPLC、ブレーカなどの配線接続では、ねじ端子を使った方式が主流となっているのに対し、ねじを使用しないで指先で配線を差…


イートン・エレクトリック 高い安全性と信頼性、セイフティコンタクタ発売

イートン・エレクトリック・ジャパン(東京都港区)は、セイフティコンタクタ「DILMS」の販売を開始した。 セイフティコンタクタ「DILMS」は、高い安全性が要求されるアプリケーションに対応するため、前面に実装された補助接点は着脱不可の固定式とし、強制乖(かい)離機構(IEC60947-5-1、Annex L準拠)とミラー接点(IEC60947-4-1、Annex F準拠)により、高い信頼性を確保している。 また、接点ハウジングを黄色にすることで、一目で安全回路であることを識別できるように配慮した。 ON/OFF位置表示器の真上に設けられた確認小窓は、動作状態のモニタリングを可能にするとともに、…


端子台特集 「つながる・つなげる」新時代へ

端子台市場が社会インフラ、ビル・工場、通信・サービス向けを中心に拡大が継続している。また、人手不足や人件費上昇などから省工数につながるスプリング端子方式の採用が急速に増えている。 IoTへの取り組みが各方面で強まる中で、「つながる・つなげる」役割を担う端子台は新たな時代を迎えようとしている。   端子台の市場は、好調な景気状況を背景に製造業の装置向け需要が牽引して市場を拡大してきたが、ここにきて製造業全般に停滞感が強まっている。しかし、その停滞感を一掃するように伸長しているのが、社会インフラ、ビル・工場、通信・サービス向けを中心にした需要だ。 東京オリンピック・パラリンピック開催に伴…


イートン・エレクトリック・ジャパン セイフティコンタクタ「DILMS」

高い安全アプリに最適 イートン・エレクトリック・ジャパンは、幅広い用途に対応した配電制御機器をそろえている。 このほど、高い安全性が要求されるアプリケーションに適したセイフティコンタクタ「DILMS」を発表した。前面に実装された補助接点は、着脱不可の固定式とし、強制かい離機構(IEC60947-5-1、Annex L準拠)、ミラー接点(IEC60947-4-1、Annex F準拠)により、高い信頼性を確保している。 また、接点ハウジングを黄色にすることで、一目で安全回路であることを識別できるように配慮した。ON/OFF位置表示器の真上に設けられた確認小窓は、動作状態のモニタリングを可能にし、同…


ワゴジャパン レバー操作タイプスプリング式端子台「TOPJOB Sシリーズ」

工具不要で作業時間短縮 WAGOは1951年ドイツで設立され、初めてスプリング式端子台を開発した専門メーカー。 同社は、「TOPJOBSシリーズ」に新型のレバー操作タイプをはじめ、大電流用コネクタ「832シリーズ」、ラージサイズのワンタッチコネクタ「WFR-Lシリーズ」を今夏リリースし、好評を得ている。 制御盤の外線接続端子や機器の電源接続部にはまだネジ式や圧着工法が根強く使用されているが、レバー操作タイプ発売を機にスプリング式への置き換え提案をしていく。   レバー式の利点として ①操作方法が直感的にわかるので技術習得が無くても誰にでも結線ができる ②レバー位置でスプリングの開閉が…