2026年5月– date –
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新製品/サービス
コグネックス、AI搭載マシンビジョンシステム「In-Sight 3900」発売 高速・高精度検査を実現する
コグネックスは、高速生産ライン向けに設計した組み込みAI搭載マシンビジョンシステム「In-Sight 3900シリーズ」を発売した。同製品は、強力な組み込みAIと高速処理を組み合わせ、毎分最大5000個の部品を解析する圧倒的な処理能力を備え、従来機比で最大4... -
新製品/サービス
ifm efector、RGBW式マシンライト「DV3010」「DV3011」発売 製造ラインの照明と信号表示を両立
ifm efectorは、製造ラインの照明と信号表示を両立するRGBW式マシンライト「DV3010」「DV3011」を発売した。同製品は、欧州のエコデザイン指令(ErP指令)に適合する高い省エネ性能を備え、高効率な照明機能とエラー時の警告表示灯としての機能を一台に統... -
新製品/サービス
ヒルシャー・ジャパン、産業用イーサネット用PCカード「CIFX PCIE 90-RE」「CIFX LPCIE 90-RE」発売 1枚のPCカートで産業用イーサネットとIIoT通信を同時実行
ヒルシャー・ジャパン(Hilscher)は、マルチプロトコルSoC「netX 90」を搭載した産業用イーサネット用PCカード「CIFX PCIE 90-RE」と「CIFX LPCIE 90-RE」を発売した。同製品はPCI ExpressとロープロファイルPCI Expressシステムに産業用イーサネットとIIo... -
新製品/サービス
オートニクス、モジュール型マルチチャンネル電力調整器「SPRSシリーズ」発売 最大36台まで電力分配制御が可能
オートニクスは、制御モジュールと電力モジュールの組み合わせにより精密なヒーター温度制御を可能にするモジュール型マルチチャンネル電力調整器「SPRSシリーズ」を発売した。同製品は、制御モジュールと電力モジュールに区分され、制御モジュール1個あた... -
新製品/サービス
山洋電気、5相ステッピングモータを開発 業界トップクラスのトルク性能と小型化
山洋電気は、ステッピングシステム「SANMOTION F」について、業界トップクラスのトルク性能と小型化を両立した5相ステッピングモータを開発し、ラインアップを拡充した。半導体製造装置や搬送ロボット、実装機、医療機器などの用途に最適である。新製品は... -
新製品/サービス
IAI、二次電池製造工程対応エレシリンダー・ロボシリンダ計124機種を発売
IAIは、二次電池製造工程に対応した電動アクチュエータ「エレシリンダー」60機種と「ロボシリンダー」64機種の合計124機種を発売した。露点温度マイナス80℃の極低温露点環境に対応し、高速動作によるサイクルタイム短縮を実現する。同製品は、新たに開発し... -
提携・M&A
オムロン、電子部品事業の新会社の名称とブランドロゴが決定「Aratas(アラタス)」として再出発へ
オムロンは、7月1日付で分社化する電子部品事業を担うデバイス&モジュールソリューションズカンパニー(DMB)について、新会社の名称とブランドロゴを決定した。会社名は「Aratas(アラタス)とし、日本語の「新たな」と「明日」を組み合わせ、日本発のグ... -
決算・業績
日立製作所、Lumada事業の売上比率が40%へ HMAX展開を強化
日立製作所は、2026年3月期通期決算を発表し、売上高は10兆5867億円(前年度比8.2%増)、営業利益は1兆1992億円(23.4%増)、純利益は8023億円(30.3%増)の増収増益となった。エナジーのパワーグリッド事業、DSSの国内IT事業、モビリティの鉄道信号・制... -
決算・業績
山洋電気、半導体、ロボット、AI向け需要を掴んで増収増益
山洋電気は、2026年3月期通期決算を発表し、売上高は1037億円(前年度比9.7%増)、営業利益は108億円(37.2%増)、純利益は86億円(53.6%増)。通信装置、ロボット、半導体製造装置などのFA市場の需要回復と、AI関連向けの市場が堅調で増収増益となった。... -
決算・業績
ダイヘン、電力インフラと半導体関連の設備投資を獲得 変圧器の駆け込み受注も
ダイヘンは、2026年3月期通期決算を発表し、売上高は2377億円(前年度比5.0%増)、営業利益は187億円(16.1%増)、純利益は141億円(18.0%増)。電力インフラと半導体関連企業の設備投資増加を背景に増収増益となり、売上高・営業利益は過去最高を更新した... -
新製品/サービス
CKD、低摺動な自動調芯装置「クイックアジャスタ slim」発売 ロボットの芯ずれを解消
CKDは、ロボットとハンドチャックの間に搭載する低摺動な自動調芯装置「クイックアジャスタ slim(形番:QREC)」を発売した。ロボットハンドの芯ずれによる設備停止を防止し、熟練の技術が必要だったティーチングなしで高精度な組立や挿入、圧入工程を実... -
イベント・セミナー
アドバンテック、5/27WEBセミナー EtherCATスライスI/Oで既存PLCを活かした制御拡張
アドバンテックは、5月27日にWEBセミナー「既存PLCにそのまま接続 ーEtherCATスライスI/Oで制御拡張ー」を開催する。既存のPLC環境を維持したまま、EtherCATスライスI/Oを活用して必要な箇所だけを段階的に拡張するための考え方や構成のポイントを具体的に... -
決算・業績
ファナック、売上高が過去最高を更新 営業利益率21%、純利益率19%に
ファナックは、2026年3月期通期決算を発表し、売上高は8578億円(前年度比7.6%増)、営業利益は1838億円(15.7%増)、純利益は1665億円(12.9%増)の増収増益となり、売上高は過去最高を更新した。FAは中国で堅調に推移し、ロボットも米州・中国で堅調に... -
決算・業績
キーエンス、売上高1兆1692億円 国内への新商品の投入効果、北中南米・アジアも堅調
キーエンスは、2026年3月期通期決算を発表し、売上高は前年度比10.4%増の1兆1692万円、営業利益は8.4%増の5957億円、純利益は11.7%増の4451億円の増収増益となった。地域別では、国内は堅調な動きが継続し、製造現場向け3Dプリンタやライン型シリンダセン... -
FA業界・企業トピックス
アズビル、パーパスと目指す姿を策定「人と社会の可能性を、技術で解き放つ。」
アズビルは、創業120周年の節目に、将来に向けた企業の方向性をより明確にするための「パーパス」と「目指す姿」を策定した。パーパスは「人と社会の可能性を、技術で解き放つ。」とし、人と社会の可能性を、オートメーションを含めた幅広い技術によって“... -
提携・M&A
ファナックとGoogle Cloud、フィジカルAI実現に向け協業 最先端AIによるロボット制御を加速
ファナックは、Google Cloudとの協業を強化し、最先端AI技術を産業用ロボットに融合させる「フィジカルAI」の取り組みを加速する。Googleの高性能AIであるGeminiや、企業向けAIアシスタントのGemini Enterpriseをロボットシステムに活用し、製造現場の自動... -
コラム・論説
オムロン制御機器事業の復活に思う 凡事徹底の大切さ
FA関連の電気機械メーカーの2025年度通期決算がほぼ出揃った。やはり注目はオムロンの制御機器事業(IAB)の動向で、ここ数年は市場の低迷と混乱が相まって苦戦が続いていたが、辻永社長直々の抜本的な改革が功を奏し、2025年度は全体の業績を牽引するほど... -
工場・設備投資
スミダグループ、ベトナム・ハイフォン新工場が稼働 車載向けを見据えて拡張余地は最大3倍に
スミダグループは、ベトナムの製造拠点である「Sumida Electronic Vietnam Co., Ltd.(ハイフォン工場)」を新設し稼働を開始した。旧ハイフォン工場はリース物件であり拡張余地が限られていたため、新たに自社工場を設けて生産設備を移設。新工場はハイフ... -
イベント・セミナー
7/8、ロックウェル オートメーション、東京・赤坂で「ROKLive 2026 Japan」開催
ロックウェル オートメーション ジャパンは、7月8日に東京・赤坂インターシティコンファレンスでイベント「ROKLive 2026 Japan」を開催する。イベントでは、製造業の未来を拓く生産革新と効率の融合を掲げ、基調講演やパネルディスカッション、製品デモ展... -
イベント・セミナー
ロックウェル オートメーション、6/9に愛知県刈谷市で自動車業界向けイベント「Beyond Automation 2026」
ロックウェル オートメーション ジャパンは、自動車業界向けイベントとして、自律型工場への具体的なステップを提案する「Beyond Automation 2026」を、6月9日に愛知県刈谷市の刈谷市産業振興センターで開催する。協賛パートナ12社と連携し、技術革新の最...
