アズビル、パーパスと目指す姿を策定「人と社会の可能性を、技術で解き放つ。」

アズビルは、創業120周年の節目に、将来に向けた企業の方向性をより明確にするための「パーパス」と「目指す姿」を策定した。
パーパスは「人と社会の可能性を、技術で解き放つ。」とし、人と社会の可能性を、オートメーションを含めた幅広い技術によって“解き放つ”ことで、効率の追求にとどまらない新たな価値創造につなげていくという意志を込めた。また「解き放つ」という表現は、創業者が目指してきた「人間の苦役からの解放」の想いも継承した。
目指す姿は、「オートメーションの技術で、人と社会をつなぐ。効率から創造へ。不可能を可能へ。未来をひらくパートナーになる。」とし、オートメーションを単なる効率化の手段にとどめず、現場の創造性を引き出し、新たな価値創出へと広げていくとした。
合わせて上記の決意を端的に表現したブランドステートメント 「Engineering the Impossible」も策定。技術による革新と新たな可能性の解放、目指す姿に掲げる “不可能を可能へ” の実現に向け、力強く未来志向の経営を推進していくとしている。