2022年– date –
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新製品/サービス
ABB、軽量製品に特化した高速パラレルリンクロボット発売 EC需要に合わせた新製品
ABBは、パラレルリンクロボット「FlexPicker」の新製品として、1.5kgまでの軽量製品のピッキングや梱包アプリケーションに対応し、クラス最速となる「IRB 365」を発売した。 同製品は、EC・ネット通販の隆盛によるパッケージングされた商品需要の高まりに... -
決算・業績
三菱電機、2023年3月期第1四半期決算 上海ロックダウンと部材調達難が響き増収減益
三菱電機の2023年3月期第1四半期連結決算は、売上高が前年同期比0.1%増の1兆677億円、営業利益は59.0%減の339億6500万円、純利益が45.8%減の334億9200万円の増収減益となった。売上高は中国・上海ロックダウンがあったが、円安の影響と価格改定が功を奏し... -
FA業界・企業トピックス
三菱電機 自動車機器販社2社を統合
三菱電機は2022年10 月1日から、自動車機器事業の販売子会社、メルコオートモーティブソリューション(東京都港区)と菱和(大阪市福島区)を、新会社「メルコモビリティーソリューションズ」(大阪市福島区、資本金5億円、従業員約360人)に経営... -
工場・設備投資
三洋化成工業、タイのプラスチック用帯電防止剤の生産設備が稼働開始
界面活性剤や殺菌・抗菌剤など化学品メーカーの三洋化成工業は、タイの関係会社サンヨーカセイ(タイランド)リミテッドのラヨーン工場(タイ・ラヨーン県) で建設中だったプラスチック用帯電防止剤「ペレスタット』「ペレクトロン』シリーズの生産設備を... -
市場・データ
工作機械受注2022年6月度、1547億1100万円 内外需共に好調の前年同月比17.1%増
日本工作機械工業会は、2022年6月の工作機械の受注状況(確報)を公表し、受注総額は1547億1100万円(前年同月比17.1%増)となった。4カ月連続で1500億円を超えた。内需は586億5200万円(31.3%増)。一般機械、自動車、電機・精密機械、航空機・造船いず... -
工場・設備投資
NOK、ベトナム・ホーチミン市郊外の工場内にオイルシール製造の新棟
NOKは、自動車生産に欠かせない機能部品「O リング」の需要拡大にともない、ベトナム・ホーチミン市近郊にあるベトナムNOK工場(ドンナイ省ビエンホア市アマタ工業団地内)を1.4倍に拡張し、生産能力を増強した。 同工場は、敷地面積9万5000平方メートル、建... -
新製品/サービス
シーシーエス、UVランプ搭載コンベア装置発売
シーシーエスは、UVランプ搭載コンベア装置「LC-HS15-120730/LC-MS15-120730(1.0kW/1.5kWタイプ)」を発売した。 同製品は、UVコーティングやUVインキの硬化、乾燥、接着剤の硬化等に使える紫外線硬化用の卓上タイプのコンベア装置。コールドミラーとIRカ... -
市場・データ
SEAJ、2022年6月度の半導体・FPD製造装置販売高 半導体製造装置は14.1%増の2845億円
日本半導体製造装置協会(SEAJ)は、2022年6月度の日本製半導体製造装置とFPD製造装置の販売高を公表した。 日本製半導体製造装置の販売額(3カ月平均)は前年比14.1%増の2845億8400万円。日本製FPD製造装置の販売高(3カ月平均)は、46.7%減の246億6200万... -
工場・設備投資
木村工機、大阪府八尾市の八尾製作所の主工場棟と管理棟の建て替えに着手
業務用空調システムの木村工機は、建て替えを進めている大阪府八尾市の八尾製作所(大阪府八尾市北久宝寺)について、工場棟の工事が順調に進み、7月に竣工予定となったことから、続いて主工場と管理棟の建設に着手する。主工場は1階建で延床面積2947平方... -
新製品/サービス
安川電機 リモートI/O約90種販売開始、各種通信ネットワークに対応
安川電機は、工場などでのデジタル データの取得に必要となる各種通信ネットワークに対応し、上位コントローラから独立したコンパクトなリモートI/O「SLIO I/Oシリーズ」 約90種類を7月 25 日から販売開始した。 「SLIO I/Oシリーズ」は... -
工場・設備投資
三洋化成工業、名古屋工場でアルミ電解コンデンサ用電解液の生産能力を増強
三洋化成工業は、自動車の電装化、環境対応車の拡大等によるコンデンサ需要の急激な増加に対応するため、アルミ電解コンデンサ用電解液「サンエレック』の生産能力を増強する。名古屋工場における設備改造、工程改善等を含め、3割程度の能力増強を行う。投... -
新製品/サービス
THK、ロボットの関節機構に適した回転モジュール発売 ロボット内製化、独自設計を簡単・効率化
THKは、ロボットの関節機構に適したモジュール型のアクチュエータとなる回転モジュール「RMR」を受注開始した。 同製品は、剛性に優れたTHK製のクロスローラーリングを回転機構の主軸受とし、ロボットの関節部には欠かせない減速機、モータ、エンコーダ、... -
工場・設備投資
SCREEN、滋賀県彦根事業所の新工場など総額160億円の大型設備投資
SCREENホールディングスは、長期的な成長が続く半導体製造装置市場の需要拡大を背景に、滋賀県彦根事業所に半導体製造装置事業(SPE事業)の新工場となる「S3-5(エス・キューブ ファイブ)」の建設と、国内グループ会社3社での生産能力増強のための設備投資を... -
決算・業績
本多通信工業、2023年3月期第1四半期決算 コネクタ事業が伸長し大幅な増収増益
本多通信工業の2023年3月期第1四半期決算は、売上高は前年同期比29%減の54億1900万円、営業利益は299%増の3億4900万円、純利益は230%増の3億3000万円の大幅な増収増益となった。 コネクタ事業(通信・FA・民生・車載分野)は需要好調と円安により伸長。通信分野... -
FA業界・企業トピックス
インフィニオン テクノロジーズ ジャパン、8月1日から移転
インフィニオン テクノロジーズ ジャパンは、本社を含む東京・神奈川の計5拠点を統合し、東京都渋谷区の新拠点に8月1日から順次移転する。 移転・統合するする拠点は、東京・品川のインフィニオン テクノロジーズ ジャパン(東京本社、東京テクノロジー... -
工場・設備投資
クボタ、大阪府枚方市の枚方製造所のミニショベル生産能力を増強 投資額170億円
クボタは、ミニバックホー(ミニショベル)の主力工場である枚方製造所(大阪府枚方市中宮大池1―1―1)の生産能力を増強する ミニバックホーは市街地の工事現場等で掘削等に使用される小型建設機械で、同社が国内・世界ともトップシェアにあり、枚方製造所... -
PDF電子版
【オートメーション新聞No.298】産業用ロボット生産好調だが懸念も/三菱・オムロン22年1Q決算/食品機械など最新市況(2022年8月3日)
【主な掲載記事】・産業用ロボット2022年4-6月生産額2217億円、四半期過去最高を更新。・三菱電機、オムロン、サンワテクノスなど、各社2023年3月期第1四半期決算・ミネベアミツミ、本多通信工業と住鉱テックをM&A。コネクタ事業強化へ・SCREENホール... -
コラム・論説
儲かるメーカー改善の急所101項【急所69】段取り替えの改善ポイント 段取り替えにボルトを見たら、改善できる!!と思え。
一度締めたら緩まないのがボルトの利点です。モノを固定するときや製品の組み上げには欠かせないモノですね。しかし頻繁に取り付け取り外しをする用途には、ボルトは必ずしも最適とはいえません。スパナなどを使って何度も回転させなければならないし、工... -
コラム・論説
令和の販売員心得 黒川想介 (73)顧客に接して製造現場を知る「三知運動」で営業活動活性化
若い販売員に「どんな営業をしたいか」と聞く。比較的に多いのは案件がもらえる営業をしたいという回答である。案件が発生すると販売員に声がかかって打合せに入る。こうした打合せの件数は昭和の頃と比べるとかなり小さくなっている。昭和の製造現場では... -
市場・データ
2022年5月工作機械輸入実績、半導体製造装置を中心に、旋盤、研削盤、放電加工機等も好調
日本工作機械輸入協会によると、2022年5月の工作機械の輸入金額は、8311台の輸入台数に対し金額は478億5188万円で、前年同月比69.3%増と好調を維持している。半導体業界の設備投資の勢いは依然として強く、半導体製造装置は1463台が輸入され、74.8%増の4...
