2019年7月– date –
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コラム・論説足し算と引き算を使いこなす
2012年に出版された「MAKERS(メイカーズ)」(クリス・アンダーソン著)から始まった3Dプリンタブーム。当時は「何でも作れる夢のような機械」と喧伝され、もてはやされた。 それから7年がたち、いまは3Dプリンタが話題となることは少なくなった。 ブーム... -
FA業界・企業トピックスサンミューロン 建て替えで本社を移転
サンミューロン(東京都品川区)は、本社社屋を建て替えることになり、6月17日から移転した。 新住所は次の通り。 ▽東京都品川区戸越5-14-24、ITOビル3階(〒142-0041) 電話、FAX番号は従来通り。 -
FA業界・企業トピックス杉本商事 日本電産シンポの計測器販売を譲受
杉本商事は、日本電産シンポのデジタル回転計、トルク計などの計測器販売事業を6月29日付けで譲り受けした。同社グループの強みを生かすことで販路拡大を見込めることから、譲受けすることにしたもの。 日本電産シンポの計測器事業はデジタル回転計、トル... -
新製品/サービス
活況続くロボット産業、主戦場は「食品業界」へ
2018年出荷台数前年比24%増 2025年、3300億円市場に 食品製造業は、製造業のなかで最も従事者数が多く、人手に頼っている割合が高い。人不足によって大きな影響を受けている産業のひとつであり、解決策として自動化やロボットへの関心が高まっている。ロ... -
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ZMPとサトー、物流支援ロボットに経路案内を連携。ピッキングを最短ルートで自律走行
ZMP(東京都文京区)とサトー(東京都目黒区)は、ZMPの物流支援ロボット「CarriRo(キャリロ) AD(自律移動モデル)」に、サトーの経路案内ソリューションを連携させ、倉庫内でのピッキング作業者の歩行距離を最小限にする機能「CarriRo Visual Warehous... -
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日本モレックス、0.5mmピッチのFFC/FPC用ストレート型コネクター
日本モレックス(神奈川県大和市)は、2ピースタイプの0.5mmピッチ「Easy−On FFC/FPC用ストレート型コネクターFV2Rシリーズ」を発表した。 新製品は、狭ピッチが必要とされる小型製品に、高速データ転送を提供するFFC/FPCコネクター。車載ディスプレイをは... -
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イグス 3次元動作用イーサネットケーブル、産業用ロボットの確実なデータ伝送を実現
イグス(東京都墨田区)は、高負荷の3次元動作に対応するチェーンフレックス イーサネットケーブル「CFROBOT8.PLUS」を開発した。 現在、大規模な生産現場では産業用ロボットの採用が進み、2020年には世界中で300万台を超えると見込まれている。それに伴い... -
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タムロン、グローバルシャッターCMOSセンサー搭載 光学30倍ズームのカメラモジュール
タムロン(さいたま市)は、グローバルシャッターCMOSセンサーを搭載した光学30倍ズームのカメラモジュール「Model MP2030M−GS」を6月18日から発売した。 一般的なカメラモジュールは、撮像素子にローリングシャッターCMOSセンサーを使用しており、被写体... -
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オプテックス 工場や倉庫出入り口のシャッターセンサー、素早く確実に検出
オプテックスは、工場や倉庫の出入口に使用するシートシャッター開閉用のシャッターセンサー「OAM−EXPLORER」を6月から発売開始した。 新製品は、マイクロウェーブと近赤外線センサーにより、フォークリフトや運搬車などが行き交う出入り口で車両を確実に... -
新製品/サービス
グラフテック、バッテリー駆動で持ち運び可能 記録データ出力用サーマルプリンタ
グラフテック(横浜市戸塚区)は、データロガーGLシリーズ向けの出力用サーマルプリンタ「DP−581H」を6月中旬から発売した。 ペーパーレス化が主流の昨今、データロガーGLシリーズはデジタルデータ収録が行える装置として小型データロガー市場に貢献してい... -
FA業界・企業トピックス
ローム 電池で10年以上動作可能、スマートメーター向けWi−SUN JUTA認証取得
ロームの無線通信モジュールが、電池駆動を行うスマートメーター用の新しい国際無線通信規格「Wi−SUN JUTA」のWi−SUNアライアンス認証を業界で初めて取得した。 Wi−SUN JUTAは、テレメータリング推進協議会(JUTA)が制定した無線通信規格で、電池で10年以... -
FA業界・企業トピックス
シーシーエス 京都AIラボを開設、画像処理におけるAI導入をサポート
画像処理検査⽤LED照明メーカーのシーシーエス(京都市上京区)は、AIを活⽤した検査環境の提案を加速するため、京都本社内にAIラボを開設し、6⽉17⽇から運営を開始した。 近年、⼈⼿不⾜の解消や品質の向上を⽬的として、産業⽤途へのAIの活⽤ニーズが急...
