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オートメーション新聞では、FA・自動化に関する特定領域にフォーカスした「オリジナル特集」、展示会やイベントなどと連動した「展示会特集」を、随時企画し実施しています
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特集ディップスイッチ主要各社の重点製品 松久ディップスイッチ「DHSシリーズ」小型・薄型で高信頼性実現
エレクトロニクスメーカーの松久は、各種民生用・産業用スイッチ、センサー、コネクター、ファンモーターなどを製造販売している。 ディップスイッチは日本で初めて国産化に成功した製品で、長年の実績により国内、欧米、中国、アジアで知名度が高い。 デ... -
特集ディップスイッチ主要各社の重点製品 オータックスディップスイッチ「KHシリーズ」月産100万個の高い実績
オータックスは、産業用スイッチの専門メーカーとしてディップスイッチ、電源スイッチを中心に、幅広い製品群を誇る。 このうち、ディップスイッチはトップメーカーとして、1000種類と月産600万個体制で取り組んでおり、フル生産の状況が続いている... -
特集ディップスイッチ主要各社の重点製品 オムロンハーフピッチスライドタイプ「A6HF」ハーフピッチピアノタイプ「A6HR」多種多様なニーズに対応
オムロンは、民生から業務・産業用途まで、様々な機器の設定用スイッチの品揃え強化を進めており、業界トップクラスのラインアップを保有して顧客のニーズに応じている。 現在、家電製品・通信機器・映像機器・医療機器・計測機器・制御機器・OA機器・防... -
特集2010年ものづくり白書 『主要製造業の課題と展望』●日用品産業安全・安心、エコの強みを発揮
1、現状 日用品産業は、日常生活で使用される身の回りの様々な製品を製造、供給する産業であり、家具、文具、ガス石油機器、キッチン、宝石、楽器、オフィス家具、衛生陶器、スポーツ用品、玩具など多岐にわたる。 日用品産業は、一般に中小企業の比率が... -
特集2010年ものづくり白書 『主要製造業の課題と展望』●情報サービス・ソフトウェア業 高品質ソフトを効率良く開発
1、現状 情報サービス・ソフトウェア業は、企業や個人が利用するソフトウェアの開発などを主な事業内容とする知識集約型産業である。近年、経済社会システムは、ソフトウェアへの依存度をますます強めており、あらゆる産業分野においてソフトウェアは競争... -
特集2010年ものづくり白書 『主要製造業の課題と展望』●デザイン産業 人にやさしいものづくり推進の基盤
1、現状 デザイン産業の市場規模は、2004年サービス業基本調査(総務省)及び05年国勢調査(総務省)より推計すると、約2兆2000億円といえる。デザインが関係する領域は多岐にわたり、手工芸品・宝飾品から工業製品、ポスター・パッケージ、博物... -
特集FA関連機器商社今年の見通しと取り組み 電気設備工事部門も強化
昨年は「時代が変わった」とつくづく感じる1年であった。 中部地区は30年前、衣料産業が盛んで繊維機械に関係する盤メーカーも忙しかったが、今は厳しい状況にある。現代では自動車関連が海外生産を強めており、衣料業種と同様な足取りをたどることも想像... -
特集特集新市場を模索するFA・制御機器商社 協業化推進で幅広い商機を追求
関西地区の流通動向は、昨年春からの市場のV字回復に伴い、商社は活発な動きとなっている。秋口にかけて若干の一服感を見せたが、11月頃から再び動き出し、今年に入っても全体的にはまずまずの状況で推移している。 今年の展望も、各商社とも年度内、ある... -
特集FA関連機器商社今年の見通しと取り組み 30周年に向け飛躍へ道筋
配線資材業界は昨年から需要が拡大してきた。電子・電気部品の後工程で使用されるため、部品市場の動向よりも遅れて現れてくる。当社の業績も同様の足跡をたどっており、現在では取り扱い商品全般に良くなっている。この状況から推測すると、今9月期売り... -
特集特集新市場を模索するFA・制御機器商社 円高逆手に海外部品扱いへ
関東地区のFA・制御機器流通市場も、昨年春以降の市場のV字回復で、久しぶりに明るい新年を迎えた商社が多い。売り上げ、利益とも2桁伸長を見せ、倍増のところも目立つ。逆に言えばそれだけ落ち込みが激しかったことを物語る証左とも言える。 国内は半... -
特集FA関連機器商社今年の見通しと取り組み トータル販売で存在価値追求
昨年前半は好調に推移していた景気であるが、後半、特に11月頃からやや停滞気味になっており、今年3月頃まではこの状態が続くと思われる。4月以降は抑えていた半導体製造装置、リチウム電池、自動車関連、LED照明、太陽光発電などの設備投資が再開さ... -
特集特集新市場を模索するFA・制御機器商社 異分野シフトで脱自動車へ活発な動き
中部地区の景気の状況は、2011年1月中部経済産業局発表の最近の管内総合経済動向によると、経済対策の終了による影響などを受けて一部で減速していたが、企業による新たな需要喚起の動きや、新興国向け需要の伸長などで生産に下げ止まりの動きが見ら... -
特集新年賀詞交歓会 日本電気制御機器工業会
日本電気制御機器工業会(NECA)は新年賀詞交歓会を、東京・浜松町東京會舘で20日開催した。 あいさつに立った舩木俊之会長は「当工業会の2010年度上期の出荷額は、08年度上期以来四半期ぶりに3000億円を超え、リーマンショック前の水準に対し... -
特集FA関連機器商社今年の見通しと取り組み 部門間連携で総合力発揮
2010年4月から第7次中期計画「STEP100」をスタートさせているが、現在のところ計画以上の業績で推移している。この1~3月の状況を見ていると例年より顧客の仕込み時期が早いような感じを受けている。特に、スマートフォンやタブレットPC... -
特集新年賀詞交歓会 日本配線資材工業会
日本配線資材工業会(高橋信房会長)は、東京・中野の中野サンプラザで新年賀詞交歓会を21日開催した。 今年の賀詞交歓会は、参加者130人が工業会主催ニューイヤーコンサート「Italian Opera」を鑑賞したあと催された。オペラ歌手の迫力、... -
特集FA関連機器商社今年の見通しと取り組み 高効率・高付加価値化へ提案
当社Eテック事業部は、制御・電子機器を中心に専門商社として「顧客主義」を徹底、顧客との信頼関係、人間関係を築くことを最優先に掲げている。 昨年は、アジア向け輸出が好調に推移、半導体製造装置市場が大幅に回復したほか、エコカー減税などの政策効... -
特集新年賀詞交歓会 今年初の定例研究会を開催EMCT研究会
EMCT研究会(平戸昌利会長)は今年初めてのEMCT定例研究会(第108回)を、1月28日に東京・大田区のヱビナ電化工業・ヱビナテクノマークで、午後1時から開催する。定例会終了後、懇親会も開催。 主な発表内容は(1)測定不確かさ評価のGUM関... -
特集FA関連機器商社今年の見通しと取り組み 「徳目追求」で高い文化性を
昨年以降、制御機器市場は回復傾向を示しているが、物件あたりの受注金額が少なく、仕事が下請け業者まで回らないケースが出ており、一次店と二次店との差が出始めるなど、二極化現象が顕著になっている。 こうした状況下、弊社では数年前から先を見越した... -
特集新年賀詞交歓会 日本配線器具工業会
日本配線器具工業会は、東京都墨田区の第一ホテル両国で賀詞交歓会を17日開催した。会員のほか経済産業省、東京消防庁、関東電気保安協会、電気協会、日本電機工業会など電気、電設関係者が多数参加した。 芳野直之会長は「業界の今年度は、下期駆け込み需... -
特集FA関連機器商社今年の見通しと取り組み ”HYBKID”体制で展開
2010年12月期の売り上げは、前年度比10%強アップとなり、利益も増益で利益率も改善できた。今年度も引き続き利益率を上げながら売り上げも同15%伸ばしたい。 市場のグローバル化がますます進む中で、海外生産や部品の現地調達なども顕著になってきて...
