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コラム・論説制御機器業界はもっと夢と楽しさを 他業種とのコラボが未来を切り拓く ソフトは必要不可欠
制御業界も変わる S氏 業界単位、1社1社でもよいが、コラボレーションできれば、違う世界から引っ張られ、業界が変わる。現在は、過去の成功に引っ張られている。制御機器業界も革新に乗りだすときである。 N氏 現在、節目と各社考えているが、時代の... -
コラム・論説真の見える化を実現する、これからの表示器の役割とは ~「人づくり」を支援する新しい製造現場マネージメントシステム~ 名機能解説
1.各種主要制御機器のアラームリストの取得 プログラマブル表示器と、生産設備・装置で使用される主要制御機器であるPLC・サーボモータ・インバータ・温度調節計・画像処理装置などと同時接続でき、一般的なデータの読み書きだけでなく、各種機器のア... -
コラム・論説真の見える化を実現する、これからの表示器の役割とは ~「人づくり」を支援する新しい製造現場マネージメントシステム~ 製造現場を取り巻く背景
製造現場における生産技術は、高機能化する制御機器の活用、各種ネットワークによる機器接続、パソコンによる各種データ収集・処理などの技術を駆使し、様々な課題を解決しながら生産性を向上させ進化し続けてきた。 この結果、生産設備・装置の生産性は高... -
コラム・論説真の見える化を実現する、これからの表示器の役割とは ~「人づくり」を支援する新しい製造現場マネージメントシステム~ 「異常要因特定」とは
2つ目の課題である「異常要因特定」については、装置が停止した際、熟練工と呼ばれる担当者なら経験により、例えば制御盤内の制御機器のエラー表示を発見し、これまでの経験により修得した復旧手順に基づき復旧させていたが、熟練者のいない現場では異常... -
コラム・論説真の見える化を実現する、これからの表示器の役割とは ~「人づくり」を支援する新しい製造現場マネージメントシステム~ 「ヒューマンエラー」とは
1つ目の課題である「ヒューマンエラー」とは、「誤った手順で操作をした」とか「誤った数値を設定した」というような誤操作といわれるものである。誤操作原因の特定には「誰が、いつ、どのような操作を実施したのか?」、「その操作はそのオペレータに与... -
コラム・論説真の見える化を実現する、これからの表示器の役割とは ~「人づくり」を支援する新しい製造現場マネージメントシステム~ はじめに
これまで表示器といえば、製造現場の操作盤に煩雑に配置されていたスイッチやランプなどをタッチパネル付きの液晶ディスプレイで置き換える操作表示器であった。しかし、表示機器メーカー各社は、「見える工場、魅せる装置の実現」をコンセプトに、操作表... -
特集Fa関連機器の最新製品・技術動向 インフラ整備と安全ニーズで追い風
端子台、コネクターなどの配線接続機器は、産業用からOA、通信、空調、電力など幅広い分野で使われている。市場規模は端子台で450億円前後、コネクターで5000億円前後と見られるが、価格の低下も進んでおり、数量に比べ金額の伸びは低い。今年も... -
特集Fa関連機器の最新製品・技術動向 安全・安心追求へ大きな期待
自動認識機器は産業界の「安心・安全」と「品質」に対する関心の高まりの中で、着実に市場を拡大している。 製造履歴を管理するトレーサビリティ化に不可欠な自動認識機器・システムは、景気動向に関係なく投資を進める方向にある。 また、トータルコスト... -
特集Fa関連機器の最新製品・技術動向 小型・軽量と配線効率化進む 産業用トランス
産業用トランスは、電源電圧を安定・変圧させる役割を持ち、機器を陰から支える重要な機器としてあらゆる産業機器に内蔵、安全性確保の重要な役割を担って堅調な市場を形成している。 経済産業省の機械統計による生産額では07年590億円、08年は設備投資... -
特集Fa関連機器の最新製品・技術動向 機能性・デザイン性を両立 操作用スイッチ
操作用スイッチは、機械・装置のインタフェイスを担う主要機器である。日本電気制御機器工業会(NECA)の出荷統計では、08年度338億円(前期比21・7%減)、09年度は上期113億円(同43・5%減)と厳しい数字で推移したが、秋口から需要が上向... -
特集Fa関連機器の最新製品・技術動向 手軽な計数制御で根強い需要
タイマは、入力信号が入ってからあらかじめ定められた時間に出力信号を出す制御機器。時間要素を持ちセットされた時間経過後に動作する。産業用タイマの市場規模は約40億円と推定される。 アナログタイマは、簡単なダイヤル設定で時間制御が手軽にできる。... -
特集Fa関連機器の最新製品・技術動向 FA用途外にも市場が拡大 FAセンサ
FA用センサは、制御機器の中核をなす製品で、FA分野、非FA分野を問わずアプリケーションが拡大している。日本電気制御機器工業会(NECA)の出荷統計では08年度は959億円(前年比23・6%減)と1000億円の大台を割ったが、昨年夏前頃から... -
特集Fa関連機器の最新製品・技術動向 環境対応で車載リレーに期待 リレー
リレーは、電気信号を受け、機械的な動きに変換する電磁石と電気を開閉するスイッチで構成されており、電気を使用する機械・装置ほとんどに使用されている。 リレー市場は、日本電気制御機器工業会(NECA)の統計では、08年度1205億円(前年比17・... -
特集Fa関連機器の最新製品・技術動向 機能と使いやすさで裾野拡大 PLC(プログラマフルコントローラー)
PLC(プログラマブル・コントローラー)は、FA機器の中核を構成する機器である。 2008年は前半、大きく出荷が減少したが、後半に盛り返し、前年比80%前後まで回復、一部には納期遅れも生じている。09年は、中国などアジア市場が牽引役になって外... -
特集Fa関連機器の最新製品・技術動向 多彩な表示機能で「見える化」推進 PD(プログラマフル表示器)
PD(プログラマブル表示器)は、単なる情報端末機能から、最近ではPLCや温度調節器など、各種制御機器の機能分担的製品として大きく成長している。市場規模は450億円前後と推定されるが、昨年は自動車を中心とする工作機械分野、半導体・液晶分野... -
特集Fa関連機器の最新製品・技術動向 機械と防爆で安全の取り組み 安全対策機器
安全対策機器市場は、グローバル規模で拡大している。世界市場は約1500億円と推定され、日本市場はこのうちの約15%、220億円前後と推定される。 市場が急成長している背景には、工場などでの安全な作業環境の確立、企業の社会的責任という立場から... -
特集Fa関連機器の最新製品・技術動向 ユーザーのコスト追求が追い風 ボックス・ラック
ボックス・ラックの需要裾野は、非常に広いだけに景気の影響を極端に受けづらい製品と言われているが、昨年の世界同時不況の影響はさすがに避けられなかったところが多い。それでも、データセンターや携帯電話の基地局需要などは、さほど落ち込むことなく... -
特集Fa関連機器の最新製品・技術動向 長期安定供給で寡占化進展 FAパソコン・コンピューター
FAパソコン・コンピューターは、24時間連続で振動や悪環境下での稼働に耐えるというのが大きな特徴。長期間の安定供給などが求められることから、手がけるメーカーは減少しているが、重要性はむしろ高まっており、技術改良が進んでいる。市場規模は40... -
特集【FA関連機器の最新製品・技術動向】インバーター、進む省エネルギーの工夫と使い易さ
インバーターは、省エネ志向を追い風に市場拡大が進んでいる。2009年は世界同時不況の影響で前半は大きく減少していたが、夏頃から急速に需要を回復、前年同期のベースまで戻りつつある。部品不足もあり、生産対応が遅れているが、今年は再び成長軌道... -
FA業界・企業トピックス27食品製造業 健康・安全志向で優位性発揮
1、現状 わが国の農業、食品製造業や外食などを含めた食料産業全体を見てみると、国内生産額(2006年)が約103兆円で、全産業(約976兆円)の約11%の規模となっている。また、食品産業の就業者数(05年)は775万人で、雇用面で見ても全産業...
