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特集2011年わが社の経営戦略 スマートグリッド市場に期待
昨年は製造業、特に半導体産業での設備投資が活発化したことと、電力料金のリモート検針システム用途にISO/IEC14908LONWORKS電力線通信技術の採用が本格的に始まったことにより、売り上げ増加に大きく貢献した。 国内のLONWORK... -
特集2011年わが社の経営戦略 企業価値向上へ力を結集
中期経営計画「Quantum Leap Advanced」が今年3月で終了する。北米市場のシェアアップをビジョンに掲げて取り組んだが、リーマンショックの影響もあり厳しい現実を突きつけられた。 では、リーマンショックがなかったら本当に中期経営... -
特集2011年わが社の経営戦略 新製品と新販売ルートで市場浸透
2010年12月期の売り上げは、前年度比約40%増となった。半導体製造関係の受注が昨年1月頃から急増し、電子部品実装関係も加わり9月頃まで好調が続いた。これで、09年度の落ち込みを補い、リーマンショックのあった08年度のピーク時ベースまで戻った... -
特集2011年わが社の経営戦略 イーサネットスイッチに注力
昨年は、MTLから新社名の「クーパー・インダストリーズ・ジャパン」に変更して浸透を図るための活動を積極的に行った。かなり知名度は上がってきていると思う。 2010年12月期の売り上げは前年同期比約10%減少した。期待していた国内のフィールドバ... -
特集2011年わが社の経営戦略 意識と行動の変革徹底
2010年12月期の売り上げは、過去最高であった08年度を超えることができた。3月頃までは弱含みであったが、4月~6月がすごい勢いで売り上げが伸び、部品不足も重なり大変な状況であった。その後、少し様子見の傾向もあったが、10月以降は再び戻って... -
特集2011年わが社の経営戦略 ビッグプロジェクト起爆剤に飛躍
ジック本社の2010年12月期の売り上げは、対前期比約25%増と過去最高であった08年度に戻りつつあり、受注ベースではこれを超えるペースが続いている。日本は本社に比べると回復のペースがスローで、約16%増であった。09年度は、08年度が予想以上に良... -
特集2011年わが社の経営戦略 営業強化で新市場開拓
2010年12月期の売り上げは、前年度比30数%増加し、計画を達成することができた。一昨年秋頃からの回復基調に伴いスイッチ市場も立ち上がりはじめ、特に昨年春頃は納期対応が難しくなるほど受注が増加した。期の途中で売り上げ計画の上方修正も行った... -
特集魅力的な製品追加で拡販加速
21年間代表を務めた大場副社長の後を引き継ぎ、2010年3月から代表に就任した。10年12月期の売り上げは、FAが前年度比130%増、PAが7%増と、両部門とも増収になった。 前年度大きく落ち込んだFAは、自動車設備関連向けは依然低調であったが... -
特集2011年わが社の経営戦略 新たな目標にチャレンジ
2010年12月期の売り上げは前年度比75%増となり、利益も増えている。08年のリーマンショックで落ち込んでいたが昨年下期以降、上昇基調となっており、売り上げもピーク時の80%ぐらいまで回復してきた。 3年前から、米・Eaton社製品が大幅に加わ... -
特集2011年わが社の経営戦略 製品の拡充と販売体制強化
TURCK Japanは、顧客・パートナー販売店など関係方々のおかげで今年も新年を迎えることができた。 当社は、世界80カ国以上に販売拠点を持つグローバルカンパニーとして、世界中のお客様にソリューションを提供しており、日本においても同様な活... -
特集2011年わが社の経営戦略 新製品積極投入で顧客ニーズに対応
2010年12月期の売り上げは、09年のリーマンショックによる大幅な低下から急回復し、08年度実績同等か、それを上回る勢いで推移した。受注も非常に好調で出荷が間に合わない程である。 市況は工作機械関連、半導体製造装置を中心に好調であるが、特に中... -
特集2011年わが社の経営戦略 「結果を出す」年に
約2年前のリーマンショック以降の不況は根深く、急回復は望めない。この環境の中で、当社では今期(3月決算)のスローガンに『結果を出す』を掲げ取り組んでいる。今年度売上げを40億円まで押し戻すことを目標に次のステップで、来期にはリーマンショッ... -
特集2011年わが社の経営戦略 国境なき世界実現を
昨年のこの欄で民主党に諫言し、ぶれているのは選挙民と、選んだ選挙民の責任を問うたが、幸い7月の参議院議員選挙で選挙民が良識ある判断をし、民主党が大敗したため、暴走を抑えることができた。しかしながら、素人政治家には変わりなく、法に触れた仲... -
特集2011年わが社の経営戦略 自社製品拡大し国内販売増強
前期は当初計画していた数字より非常に良い状況で推移、売上高は前期比大幅増の44億円を見込んでいる。今年は、海外事業として中国と韓国市場に積極的に取り組んでいきたい。中国は、上期中に駐在員事務所を開設し、本格的なマーケティングを開始、12年に... -
特集2011年わが社の経営戦略 電気設計用ソフトでトップ確保
一昨年は、リーマンショックによる世界同時不況の影響を受け製造業各社の設備投資も減少したため、非常に厳しいビジネス環境であったが、昨年は大企業を中心に業績が改善され設備投資も回復してきた。その結果として当社ソフトウェア事業の業績も挽回する... -
特集2011年わが社の経営戦略 常にチャレンジ精神で臨む
私は新年度から、代表取締役社長という重責に就くことになった。ビジネス構造やスピードなど大きく変化する時代だが、世界的視野に立ち、持ち前のチャレンジ精神で社業に取り組んでいきたい。 当社は昨年、中国、韓国、台湾を中心に東南アジアに注力、予想... -
特集2011年わが社の経営戦略 次の飛躍に備え種蒔き推進
当社は日本たばこ(JT)のグループ会社であるが、私共の部門は、ものづくり現場のハードとソフトをつなぐシステムインテグレーション(SI)とパッケージソフト開発を主に事業展開している。2011年3月期の部門売り上げは、前期よりは多少良好にな... -
特集2011年わが社の経営戦略 直流社会の到来で好機
直流社会の到来を予測している。日本は産業構造の転換期にあり、情報通信、鉄道、電力など国内インフラの整備・再整備に加え、新興国へのインフラ関連輸出も増える方向にある。送電効率の高い直流を主体にした電力供給が促進されるように、直流時代が直前... -
特集2011年わが社の経営戦略 60年の社歴を活かし変化に対応
当社もリーマンショックに伴う売り上げ減少から脱し、リーマン前の80%ぐらいの水準まで回復してきた。損益分岐点も全社を挙げた改革の取り組みで下がっていることもあり、売り上げの伸びが利益の増加に繋がっている。 今年2月で、当社は1951年の創業... -
特集2011年わが社の経営戦略 「PLAN115」実現へ基礎固め
昨年10月、飯塚前社長の後任として社長に就任した。ここ数年取り組んだ社内改革により、損益分岐点が下がっていることに加え、新規の事業・商品も売り上げにプラスされてくることから、今後の発展への道筋が整ってきた。 2011年3月期の連結売り上げは...
