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シュナイダーエレクトリック 常時インバーターUPS、1000VA対応モデルを追加

シュナイダーエレクトリックは、常時インバーターUPS「APC Smart-UPS SRT」シリーズに、新たに1000VA容量帯モデル「APC Smart-UPS SRT 1000VA 100V」を追加、8月19日から受注を開始する予定。 同シリーズは、突然の停電などの電源障害時に、無瞬断でクリーンな正弦波を負荷機器に供給する無停電電源装置。最大10台の拡張バッテリーを接続でき、保護する機器にあわせた長時間のバックアップが可能。 新製品の1000VA対応モデルは、サーバールーム、ネットワークラック、エッジコンピューティングの電源保護に適しており、ヘルスケアや小売、金融、製造、産業オートメーション…


東芝グループ プラグインUPS、簡易無線調光システムなど

環境に配慮し、安全安心で快適な空間を作り出す製品を展示 東芝グループ(東芝インフラシステムズ、東芝ライテック、東芝産業機器システム、西芝電機、東光東芝メーターシステムズ)は、リチウムイオン蓄電池SCiB(tm)を活用した電源設備のソリューションをはじめ、コンパクト・高効率・省エネ・環境配慮の多彩な製品を紹介する(ブース№2-100~104)。 東芝インフラシステムズのプラグインUPSは、UPS本体のみを容易に交換できるプラグイン構造のUPS。UPSは15年で更新が必要とされるが、その際にUPS本体だけ簡単に外して交換でき、交換作業時間と更新スペースの節約と、お客様の設備の停止時間も最小限に留め…


富士電機 海外向け大容量UPS、最大8000kVAシステムも

富士電機は、海外向けに大容量無停電電源装置(UPS)「7400WX-T3U」を発売した。 近年、大手クラウドプロバイダーの多い北米やアジアを中心に、超大型データセンターの建設が増大しており、UPSの世界市場規模は拡大の一途を辿っている。このようなデータセンターでは大容量電源を要するため、搭載されるUPSも大容量化と省エネが求められている。 新製品は、モジュール型構造を採用しており、1台330kVAのUPSユニットを4台組み合わせることで、単機容量で最大1000kVAまで対応することが可能となる。8機の並列運転が可能なため、最大8000kVAの大規模システムを構築することができる。 また、独自開…


シュナイダー・NTTファシリティーズ、大容量UPS販売で特別パートナー契約

シュナイダーエレクトリックとNTTファシリティーズは、大規模データセンター向け大容量UPS「GALAXY VX」について特別販売パートナー契約を締結した。 データセンターはAI、IoT、ビッグデータ等の進展によってICT機器の集積化が進み、電力設備の大容量化に対応した効率的な電力システムの構築と省スペース化が求められている。同製品は、単機で500kVAから最大1500kVAまでの容量帯をカバーし、大規模データセンターの電力システムを効率的に構築できる。 また、従来の鉛蓄電池に加えてリチウムイオンバッテリーも採用でき、蓄電池の最適採用により設置面積の省スペース化が図ることができる。 今後は同製品…


【各社トップが語る2019】イートン・エレクトリック・ジャパン、大型UPS需要へ種まき

ジャパン・カントリーマネージャー 永井 信彦 2018年12月期の売り上げは前年度比約10%伸ばすことができた。製品の3本柱であるブレーカ、ヒューズ、UPS(無停電電源装置)のうち、ブレーカは約10%増加している。PV(太陽光発電)向けの需要が好調を維持している。PVは国内需要が減少傾向にあるものの、今後は海外向けの販売が中心となってくる。 UPSは小型タイプが徐々に市場で認知され30%増となっている。小型タイプのUPS市場が減少傾向にあることからシェア拡大に取り組む一方で、東京オリンピック開催も絡み、今年後半からは外資系のデータセンター建設が活発になることが見込まれている。 データセンターは…


いま製造現場にUPSが必要なワケ。シュナイダーエレクトリック「止まらない工場」の実現へ

シュナイダーエレクトリック株式会社 IT Business 事業開発本部プロダクトマネージャー 今野 良昭氏に聞く 電力停止、データ破壊から工場を守る デジタル社会の情報インフラを支えるデータセンター。どんな災害に見舞われても電力を供給してサーバーを動かし、止まることがない。真にダウンタイムゼロを実現している施設で、その仕組みや設備は工場や製造現場も見習いたいもの。 そんなデータセンターにあって製造現場にないもの。その筆頭格が「UPS(無停電電源装置)」だ。 UPSは停電の際のバックアップ電源として機器やデータを保護する役目を果たす。しかしながら工場や製造現場では、これだけIoTやデータ活用が…


シュナイダーエレクトリック 常時インバーターUPS、日本先行販売

IIoTの電源環境に適合 シュナイダーエレクトリック(東京都港区)は、UPS(無停電電源装置)のリーディングブランド「APC by Schneider Electric」から、IIoT(産業用IoT)環境に適した常時インバーター方式小型UPSの新シリーズ「SecureUPS(セキュアユーピーエス)」を発売する。 世界に先駆け日本での先行販売となり、受注開始は12月20日を予定。   近年、生産現場ではIoTの導入などによりデジタル化が進んでいるが、災害対策での電源保護の必要性に加え、ラインを管理する産業用PCや制御装置などは瞬断はおろか、電圧や波形の乱れも許されないケースがある。その…


シュナイダーエレクトリック 大容量三相UPSを体感、千葉にデモルーム開設

シュナイダーエレクトリックは、7月から受注を開始した大規模データセンター向けの三相UPS(無停電電源装置)製品「Galaxy VX(ギャラクシー ブイエックス)」のデモルームを、10月9日に千葉県船橋市に開設した。 昨今のIoTやAIなどの普及により大型のデータセンターの需要が拡大しており、UPSも大容量帯の製品が注目されている。 Galaxy VXは、電力を供給するパワーキャビネットを段階的に増設できるモジュラー型設計のため、単機で500kVAから最大1500kVAまで拡張が可能な大規模データセンター向けの三相UPS。 バックアップ用のバッテリーは、鉛蓄電池とリチウムイオンバッテリーが用意さ…


オムロン 期待寿命10年のリチウムイオンバッテリを搭載した無停電電源装置(UPS)発売

オムロンは、無停電電源装置(UPS)「BLシリーズ」を6月1日より発売いたします。 オムロンは制御盤に設置するFA市場向けとしてリチウムイオンバッテリ搭載UPSを発売しております。今回そのノウハウを活かし、PCやサーバ向けのリチウムイオンバッテリ搭載UPS「BLシリーズ」を発売いたします。 昨今、PCやサーバなどはハードウェア性能の向上により、その運用サイクルが長期化される傾向にあります。PCやサーバなどのバックアップ機器であるUPSに対しても同様のニーズが発生しており、このようなユーザニーズに応えるため、バッテリ期待寿命の長いリチウムイオンバッテリを搭載したUPS「BLシリーズ」を発売するに…


富士電機 業界最小の UPS発売

富士電機は、業界最小クラスのリチウムイオン電池(LiB)搭載の大容量無停電電源装置(UPSシステム)を4月1日から発売した。 新製品は、バッテリー盤にサムスンSDI社製の高エネルギー密度、高率放電のLiBを搭載するとともに、部品配置を最適化することで、従来製品と比べ同盤の床面積を約74%縮小、かつ約82%軽量化し、業界最小クラスを実現。データセンターにおけるサーバの設置スペース拡大に貢献する。 また、UPSの設計寿命が15年であるのに対し、鉛蓄電池の寿命が7年程度であるため使用期間中のバッテリー交換が必要だったが、15年の長寿命特性を可能とするLiB(角型CAN Type)の搭載により、バッテ…