シュナイダーエレクトリック、UPS電源保護ソフト最新版を発売

シュナイダーエレクトリックは、UPS(無停電電源装置)電源保護ソフトウェア「APC PowerChute」(エーピーシー パワーシュート)について、最新版となる「PowerChute Network Shutdown v5.0」を発売した。
同製品は、ネットワーク経由でUPSと通信し、電源障害時にサーバーを自動でシャットダウンするUPS管理ソフトウェアで、管理者がWebブラウザからリモート管理でき、最新のハイパーコンバージドシステムに幅広く対応し、信頼性の高いシステムの電源保護をサポートしている。
最新版では、スクリプトによるコマンド設定が必要だったシャットダウンシーケンスを、画面上から簡単に制御できる機能を搭載。これによりシステムインテグレーターにとって構築工数の削減、ミス発生のリスク回避、テストにかかる時間の省略などが可能になる。またバージョンで異なっていた主要ハイパーコンバージドインフラ(HCI)への対応をv5.0で統合した。
ITインフラ設備管理ソリューション「EcoStruxure IT Expert」を導入することで、クラウド経由でITスペースのインフラ設備の稼働状況、温湿度など環境情報、セキュリティ情報などのデータを収集し、監視や管理を行うことも可能となる。

https://www.se.com/jp/ja/about-us/newsroom/news/press-releases/

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