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SCF・計測展/国際ロボット展 11月29日から開幕 次世代のものづくり一堂に

11月29日からSCF・計測展、国際ロボット展が東京ビッグサイトで始まった。コネクテッドインダストリーズに向けて、その基盤を支える計測と制御技術と、実際に仕事をするロボットの最新のコンセプトと技術、製品が数多く出品されている。これからの次世代ものづくり、未来の製造業の仕組みを考える上で、今回はどのあたりを見ればいいのか? その見どころ・ポイントを紹介する。 SCF・計測展 「現場のネットワーク化」注目 SCF・計測展に関して、最も重要なトピックは「製造現場のネットワーク化の動向」。前回に比べ、フィールドとITとの連携、実際の製品を組み合わせたネットワーク構築の事例、そこで実現できるサービス等が…


【SCF・計測展特集】FA関連機器 最新製品・技術の動向

▼FAセンサ IO-Link活用に注目 FAセンサは、物の有無や計測、判別など多岐にわたる役割を果たしている。FAセンサでも市場が大きく代表的な光電センサは、LEDや半導体レーザを光源にした非接触センサとして主流となっている。物体の有無検出だけではなく、段差判別などができるタイプも低価格化が進み、変位センサからの置き換えも進む。 もうひとつの代表的な近接センサは、もともと耐環境性が良く、標準価格で1万円以下とコストパフォーマンスに優れている。6ミリ角の超小型タイプや、オールメタルタイプも増え、金属体、非金属体の混流ラインでも使用できる。 最近はセンサのデータ通信としてIO-Linkの活用が注目…


SCF・計測展2017 主催者特別企画 電機・計測エコシステム「つながる化」事例デモ紹介

前回の主催者特別展示では、「第4次産業革命-つながる化」をテーマにIIoT/Industry4.0の概念や動向を紹介し、コンピューティングパワーとブロードバンドとの革新によって、産業革命と呼べるほどの進化が今後10年ほどの間に引き起こされることを示した。 その後日本では、「Sociaty5.0:超スマート社会を実現し、人々に豊かさをもたらすこと」を目的として、「Connected Industries:人々を中心としたつながりにより、新たな付加価値が創出される産業社会」を目標に、MONODZUKURI付加価値の向上を目指す理念が発信されている。 今回の主催者特別企画では、「IoTで未来を拓くも…


SCF・計測展2017 アトリウムステージ「Connected Industries」

新たに創出される付加価値の紹介も アトリウムステージでは、「Connected Industries」をテーマに、人々を中心としたつながりにより新たな付加価値が創出される産業社会の一端を紹介。「Society5.0:人々に豊かさをもたらす超スマート社会の実現」に向け、JEMA/NECA/JEMIMAが合同開催するこの展示会で、MONODZUKURI維新の方向性と、第4次産業革命の源流となる協調領域を示す。 今回取り上げるテーマは次のとおり。 ・ひとづくりの支援:大学・高専テクニカルアカデミー研究発表 ・ものづくりの安全:向殿安全賞表彰式 ・ものづくりの潮流:MONODZUKURI維新 ・も…


【SCF・計測展 特別寄稿】アルファTKG オープンイノベーションによるビジネス創造

■米国の破壊的イノベーションと周回遅れの日本のFA業界 米国視察からの気づき 11月7日から10日間に渡り、当社主催の『国際交流視察』が行われた。参加企業は日本より12社13人。マレーシアや米国からの参加者も加え、総勢20人を超えた。当社の社歴は4年と浅く、名実ともに駆け出しのベンチャー企業であるが、当社主催の国際交流視察は、お陰様で第3回目を迎え、年を追うごとに盛大になっている。参加者は中小製造業の社長・代表者であり、インダストリー4.0やIoTの国際社会での実態を肌感覚で学ぶことが目的のツアーである。 ツアーの中味は、現地の産学官の著名人を招聘したセミナー参加や、現地企業の視察、国際見本市…


【SCF・計測展 特別寄稿】アクセンチュア 「成果型エコノミー」時代に向けて

■インダストリーX.0が提唱するアジャイル・マニュファクチャリング デジタルトランスフォーメーションの実現へ 産官学が連携し推進するドイツの「インダストリー4.0」、米国でGEを中心として進む「インダストリアル・インターネット・コンソーシアム(IIC)」、中国が2016年からその動きを本格化させている「メードイン・チャイナ2025」などの取り組みは、デジタル化がもたらす破壊的な変化をいち早く捉え、社会的価値に変換することを意図している。 今後も5G技術による高速モバイル通信や、量子コンピューティングによる計算力の飛躍的な向上など、技術は目まぐるしく進化し、「インダストリー4.0」はすぐに5.0…


【SCF・計測展 特別インタビュー】MECHATROLINK協会 効率的で高度な制御の実現

■データを確実に収集・活用し、ものづくりに貢献 伝送効率向上やマルチタスク機能など追加 産業用モーションネットワーク「MECHATROLINK」に新バージョン「MECHATROLINK-4」(M-4)が発表された。従来のMECHATROLINK-Ⅲの機能・性能、使いやすさを継承しつつ、伝送効率の向上やマルチタスク機能などを追加し、より効率的で高度な制御の実現を目指している。同時にサーボアンプとサーボモータのエンコーダ間通信で使用されている「∑-LINK」でも、他のセンサやI/O機器等を接続して同期制御できる「∑-LINK Ⅱ」が開発された。この2つのネットワークは、IoTやAIを活用した新しい…


【SCF・計測展 特別寄稿】B&R Industrial Automation 技術の力で生産方法に変革もたらす

■大量のカスタマイズニーズを経済的に実現する新生産技術 技術革新は新たなビジネスチャンスに インダストリー4.0やIoTなどに対応した新しいものづくりへの取り組みが急速に進んでいる。オーストリアに本社を置き、グローバルで市場展開を行っているB&R Industrial Automationは、こうした流れを先取りする形で新しい生産方法への取り組みを強めている。それは技術の力で、大量のカスタマイズニーズに応える生産方法を経済的に実現しようというもの。 今われわれは、刺激的な時代に生きていると言えるだろう。需要サイドでは、消費者行動に目覚ましい変化が起こっており、供給サイドでもよりパワフルな新技術…


「つながる」機器・技術を集中展示 SCF・計測展2015 オープンネットワークゾーン

■「つながる」機器・技術を集中展示 「システムコントロールフェア(SCF)2015」と「計測展2015 TOKYO」では、前回に続き特別展示ゾーンとして「オープンネットワークゾーン」を西2ホールに設けている。同展が発信する新たな潮流「第4次産業革命-つながる化-」のもと、オートメーションを進化させる強力なツールとして、最新のオープンネットワーク機器・技術・サービスを集中展示し、来場者の理解を深める場を提供する。 ■異なる機械を自在に接続 オートメーション技術が製造業に本格的に使われだしたのは、第二次世界大戦後で、オートメーション技術の進歩により、製造業は多くの製品をより低価格でより高精度に、よ…


第4次産業革命がここから始まる SCF・計測展・国際ロボット展同時開催 IoT、インダストリー4.0、最新製品・情報を発信

「日本の第4次産業革命は12月2日、東京ビッグサイトから始まる」–12月2日から東京ビッグサイトで「システムコントロールフェア2015」(主催=日本電機工業会、日本電気制御機器工業会、SCF)と「計測展2015TOKYO」(主催=日本電気計測器工業会)、「2015国際ロボット展」(主催=日本ロボット工業会、日刊工業新聞社)の3イベントが同時開催される。IoT、インダストリー4.0という大波を日本企業はどう乗りこなすのか? 日本の製造業の将来を左右するイベントはもうすぐだ。 IoT、インダストリー4.0、第4次産業革命など日本の製造業にとって大きな追い風が吹く中、3展示会は過去最大規…