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デンソーウェーブとNECソリューションイノベータが協業、QRコードを用いた「顔認証なりすまし防止ソリューション(SQRC版)」の販売を開始

デンソーウェーブ(愛知県知多郡阿久比町)とNECソリューションイノベータ(東京都江東区新木場)が協業し、このたび、セキュリティー性が高く偽造や改ざんに強いQRコードであるSQRCに顔の特徴データを格納し、顔認証による本人確認を行う「顔認証なりすまし防止ソリューション(SQRC版)」を商品化、7月より両社で販売を開始します。 顔認証技術は、安全・安心な社会の実現に向けたニーズの高まりに対応し、空港・重要施設からオフィス・コンサートに至るまでさまざまな分野で導入されつつありますが、まだ十分に広まってきているとは言えません。こうした背景の下、両社は2014年よりQRコードと顔認証技術の連携を開始し、…


デンソーウェーブ、3.5センチ角の筐体サイズ、史上最小のQRコードスキャナー「QM30」発売

デンソーウェーブは、この度、チケット券売機やPOSレジなどに組み込むことが可能なデンソーウェーブ史上最小・最軽量のQRコードスキャナー「QM30」を開発し、5月25日より発売します。 「QM30」は、コードを読み取るレンズ部分を小型化し、基板も硬質なリジット基盤と折り曲げ可能なフレキシブル基盤を併用して筐体内スペースを有効活用することで、幅35mm、奥行き34.4mm、高さ18mm、重量約15gと、従来機との体積比約1/4の小型化を実現しました。 内閣府は昨年「未来投資戦略2017-Society5.0の実現に向けた改革-」の中で、2027年6月までにキャッシュレス決済比率を倍増し、4割程度を…


【各社トップが語る2018】デンソーウェーブ「QRコードの活用拡大へ」

代表取締役社長 中川弘靖 2017年度は売上ベースで昨年を上回る見通し。自動認識のAutoIDは流通と物流関連で大型案件の受注があり、ロボットは国内が堅調。制御機器もOEM供給先の各社が好調に推移している。 17年はQRコードのソリューション開発に注力した。東京都交通局と共同で、列車のドアのQRコードを読み込んでホームドアの開閉制御を行う技術を開発。複雑な制御がいらず、簡単で安価なシステム構築で済むと好評だ。 また鹿児島銀行へは、セキュリティ機能付きのQRコード「SQRC」と顔認証技術を組み合わせた本人確認のシステムを提供。ホテル業界へは、スマートフォンのアプリと連動し、フロントでQRコードを…


マーケム・イマージュ 産業用インクジェットプリンタ「9450」販売開始 QRコード対応、小文字の印字に最適

マーケム・イマージュ(東京都渋谷区幡ヶ谷2―19―7、TEL050―8881―1680、池谷望社長)は、産業用インクジェットプリンタの新機種「9450」の販売を4月から開始した。QRコードにも対応した小文字の印字に最適なインクジェットプリンタで、溶剤や電力消費を市場平均の20%節約が可能な効率設計。大型タッチパネルにより直感的な操作ができ、防塵防滴仕様の本体と印字ヘッドで洗浄も簡単。多言語の印字でグローバル生産体制にも対応可能となっている。 同製品は最大で縦32ドットの印字ができ、6・6m/sの高速印字が可能。標準的なGヘッドによる71DPIと、より細いMヘッドによる115DPIの印字解像度を…


複製・偽造・改ざん防ぐデンソーウェーブQRコードで新技術

デンソーウェーブ(愛知県知多郡阿久比町大字草木字芳池1、TEL03―6367―9677、柵木充彦社長)は、QRコードをはじめとする光学的読み取り媒体の弱点であった複製・偽造・改ざんを防止する新しい技術を開発した。 同社はこれまでも、2007年に従来のQRコードに特定のスキャナでないと読み取れない非公開エリアを持った「SQRC」を開発し、QRコードの偽造・改ざん防止を実現してきたが、今回開発した複製防止QRコードは、媒体に印字されたSQRCの上にさらに特殊なインクを塗布することで、複写機・スキャナなどによるコードの複製を防止するもの。 SQRCの機能により、コードの偽造・改ざんを防げることに加え…


旭化成EICソリューションズ 危険エリアで使用可能、防爆形2次元コードスキャナ

旭化成EICソリューションズは、防爆現場で使用可能な防爆形2次元コードスキャナ「EXSC-QB」を発売した。 EXSC-QBは、可燃性ガス・蒸気が存在する環境下で、電気火花が点火源とならないように開発された防爆機器。労働安全衛生法第44条の型式検定「工場電気設備防爆指針(ガス蒸気防爆2006)」に対応し、危険場所Zone1およびZone2で使用ができる。 QRコードや2次元コード、1次元バーコードの読み取りができ、Bluetoothでホストと接続が行え、USB I/FのBluetooth受信機を経由して、HIDキーボードデータとしてシステムに取り込むことができるため、特別な受信プログラムが不要…


【寄稿】ウェルキャット 導入事例インタビュー:山中産業、ハンディターミナルを使った梱包出荷工程作業の効率化

年間500時間工数減を実現 山中産業様は、京都の伝統産業である西陣織の帯加工の技術をベースに、1950年の創業以来、60年以上も繊維技術にこだわって事業を展開してきました。 近年は紅茶やお茶のティーバッグ、コーヒーフィルタなど飲料品向け事業を経営の柱とし、味にこだわる紅茶やお茶でよく見られる釣鐘状のテトラバッグ型ティーバッグを世界で初めて開発したパイオニア的存在で、新たな技術開発も積極的に行われています。2016年3月には石川県中能登町にティーバッグ用フィルタの一次加工を行う能登工場を新設し事業を拡大されています。 ハンディターミナルについては、梱包出荷工程で他社製品を使っていましたが、より作…


速報取材レポート「TOKYO PACK 2018 (2018東京国際包装展)」今年の見どころ徹底解説

2018年10月2日(火)~5日(金)の4日間、東京ビッグサイトで開催中の「TOKYO PACK 2018 (2018東京国際包装展)」。 包装資材・容器、包装機械を中心に、調達から生産、物流、流通、販売、消費、廃棄・リサイクルに至るまで、あらゆる分野を網羅した展示会です。今年は国内外約700社が出展、63,000人もの来場者数を見込んでいます。 本ページでは展示会の概要と速報取材レポートをお届けします。 開催概要:「TOKYO PACK 2018(2018東京国際包装展)」 名称:TOKYO PACK 2018(2018東京国際包装展) 会期:2018年10月2日(火)~5日(金) 10:0…


速報取材レポート公開「第20回自動認識総合展」RFIDや画像識別など今年の見どころ徹底解説

2018年9月12日(水)〜14日(金)の3日間、東京ビッグサイトで開催中の「第20回自動認識総合展(AUTOID & COMMUNICATION EXPO 2018)」。 製造工程、物流工程、店頭管理、顧客管理、セキュリティなどあらゆる場面で活用が広がる「自動認識技術」に関するソリューションを網羅した展示会です。20回目を迎える今回は、国内外から100社近くが出展。19,000人もの来場者数を見込んでいます。 本ページでは展示会の概要と速報取材レポートをお届けします。 製造業向けカタログポータル Aperza Catalog(アペルザ カタログ)では、展示会出展企業のカタログがダウ…


「第20回自動認識総合展」9月12日~14日 東京ビッグサイト、未来をつなぐAUTO-ID

国内唯一の自動認識技術とソリューションの専門展示会「第20回自動認識総合展 AUTOID&COMMUNICATION EXPO 2018」(主催=日本自動認識システム協会)が、9月12日(水)~14日(金)の3日間、東京ビッグサイトの西4ホールで開催される。 開場時間は10時~17時。入場料は1000円(Webでの事前登録者および招待券持参者は無料)。同会場で開催されている「国際物流総合展2018」(東1~6・8ホール)と相互入場が可能。   人を介さずに、ハード、ソフトを含む機器によって自動的にバーコードや磁気カード、RFIDなどのデータを取り込み、内容を認識する自動認識…