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オリエンタルモーター、2相ステッピングモーターPKPシリーズ 新型コネクタ採用の高分解能タイプ新発売

オリエンタルモーター(東京都台東区)は、新型コネクタを採用した2相ステッピングモーターPKPシリーズの高分解能タイプと、高分解能タイプ エンコーダ付を発売しました。 ▲高分解能タイプ(左)、高分解能タイプ エンコーダ付(右)   【概要】 高トルクで低振動を実現する2相ステッピングモーターPKPシリーズは、お客様の設計仕様に最適なモーターを選択いただけるよう、豊富なラインアップをご用意しています。 今回は新型コネクタを採用した、高分解能タイプ取付角寸法42mmと、高分解能タイプ エンコーダ付取付角寸法42mm/56.4mmを発売します。小型・薄型コネクタの採用により、省ペース化や設計…


オリエンタルモーター「PKPシリーズ」を拡充2相ステッピングモーターSHギャードタイプ追加

オリエンタルモーター(東京都台東区東上野4―8―1、TEL0120―925―410、倉石芳雄社長)は、高トルク設計で好評の2相ステッピングモーターPKPシリーズにSHギヤードタイプなどを追加発売し、ラインアップを充実した。主に医療機器、光学機器、分析器などの精密位置決め用途に販売する。 販売価格は標準タイプ5300円から、SHギヤードタイプ1万3100円から。 PKPシリーズの新製品は、標準タイプが取付角寸法20ミリ、28ミリ、35ミリの3機種、SHギヤードタイプは取付角寸法28ミリ、42ミリ、54・6ミリの3機種。 取付角寸法が20~56・4ミリまでそろい、さらに豊富な電流仕様も用意しており…


オリエンタルモーター「2相ステッピングモーター」ラインアップ拡充

オリエンタルモーター(東京都台東区)は、2相ステッピングモーターPKPシリーズの薄型タイプハーモニックギヤ付取付角寸法61ミリをリニューアルし、標準タイプ取付角寸法50ミリをラインアップに追加した。 2相ステッピングモーターPKPシリーズは、最適なモーターを選択できるよう豊富なラインアップをそろえている。今回リニューアルした製品は、薄型ギヤと薄型モーターとの組み合わせにより、取り付け面からの厚さ32ミリ、質量0.54キロを実現し、狭いスペースにも取り付けが可能。 回転部に直接負荷を取り付け、モーターL寸方向を省スペース化。カップリングなどの機構部品がなく、機構設計、部品手配、組み付け調整にかか…


オリエンタルモーター 新電動シリンダ発売 ボールねじ一体化実現

オリエンタルモーター(東京都台東区)は、ボールねじをステッピングモーターに組み込んだ直動機構のアクチュエータ「DRシリーズ」を6月20日から発売した。販売目標は3年後シリーズ全体で月1000台。 新製品は、取付角寸法28ミリメートルのコンパクト電動シリンダ。中空ローターとボールねじのナットを一体化することで連結部品を不要としている。また、カップリング剛性など、部品の組み合わせによるバックラッシの影響を抑えることができ、精度の高い位置決めを実現する。 機構はテーブルタイプとロッドタイプを用意。テーブルタイプはシリンダに負荷を固定できるガイドを付けた製品で、負荷の直接取り付けが可能。ロッドタイプは…


オリエンタルモーター、コンパクト電動シリンダ DRシリーズを新発売

オリエンタルモーター(東京都台東区)は、ボールねじをステッピングモーターに組み込んだ直動機構のアクチュエータ DRシリーズを新発売します。 ▲左から、位置決め機能内臓ドライバ、AZ 搭載ロッドタイプ、PKP 搭載テーブルタイプ、取付プレート付ドライバ 概要 ステッピングモーターとボールねじを一体化し、直線動作を実現した、取付角寸法28mmのコンパクト電動シリンダです。バッテリレスアブソリュートセンサを採用したAZシリーズ搭載と高トルク・低振動のPKPシリーズ搭載をご用意しています。 特徴 1. ボールねじ一体型で、高精度位置決めを実現 中空ローターとボールねじのナットを一体化することで、連結部…


オリエンタルモーター 5相ステッピングモーター 新タイプ追加

オリエンタルモーター(東京都台東区)は、5相ステッピングモーターPKPシリーズに、取付角寸法42ミリと60ミリのTSギヤードタイプを新たにラインアップし、5月25日から発売した。価格は1万7200円~2万1550円。3年後、PKPシリーズ全体で月販10万台を目指す。 PKPシリーズは基本ステップ角度0.72度(1回転500分割)の高トルク・低振動ステッピングモーターで、マイクロステップ駆動のドライバで制御することにより高精度位置決めを低振動・低騒音で実現できる。 今回の新製品は、平歯車機構のギヤードモーターで、高精度な部品加工により、バックラッシ10minを実現。歯車の強度アップで許容トルクが…


オリエンタ ルモーター αSTEP用ドライバ 通信機能付を追加

  オリエンタルモーター(東京都台東区、川人英二取締役執行役員社長)は、ステッピングモータユニットαSTEPバッテリレスアブソリュートセンサ搭載AZシリーズに取り付け角寸法42ミリで高トルクのモータと、RS-485通信付パルス列入力タイプドライバを新発売した。 パルス列入力タイプドライバの場合、モータのステータス情報がモニタできず、トラブル発生時にPLCなどの上位コントローラでの状態モニタの要望が多くあった。今回のラインアップ追加により、モータの位置、速度、トルク、アラーム、温度などのモニタが可能になり、トラブル発生時の迅速な対応はもちろん、プログラミングによる予兆保全への活用や、異…


オリエンタルモーター 薄型のステッピングモーター発売

オリエンタルモーター(東京都台東区東上野4―8―1、TEL03―6744―0411、野村重幸社長)は、高トルク2相ステッピングモータPKPシリーズの薄型モデルを6日から発売した。 新製品は取付角寸法60ミリ、厚さ16ミリと、同社2相ステッピングモータの中で最薄。重さも0・2キログラムと軽量で、狭いスペースにも取り付けが可能になり、装置の小型化、軽量化に貢献できる。 近年、各種分析機器をはじめ、さまざまな業界において、小型、高トルク、環境対応が求められており、同社も小型・高トルクのPKPシリーズのラインアップ拡充を進めており、今回の薄型モデル追加で新たな市場開拓と売り上げアップを狙う。 モータ本…


小型エンコーダを搭載オリエンタルモーター精密位置決め用ステッピングモーター

オリエンタルモーター(東京都台東区東上野4―8―1、TEL0120―925―410、倉石芳雄社長)は15日、高トルク2相ステッピングモーター「PKPシリーズ」エンコーダ付きの新製品を発売した。販売価格は1万500~1万3500円。 医療機器、光学機器、分析器など精密位置決め用に月間1万台(3年後)の販売を計画。 新製品は、エンコーダ付きモーターを使うことで、現在位置のモニタや位置ズレの検出が可能になった。また、小型エンコーダの搭載により、装置の省スペース化に貢献できる。 出力回路形式は、ラインドライバ出力を採用。差動出力のため耐ノイズ性に優れ、電圧出力に比べて配線距離を大幅に伸ばすことができる…


2相ステッピングモーターなどオリエンタルモーター一挙に発売

モーター・コントローラ大手のオリエンタルモーター(東京都台東区東上野4―8―1、〓0120―925―410、倉石芳雄社長)は9日、高トルク型2相ステッピングモーターPKPシリーズ52機種、スピードコントローラMSC―1、DCプロペラファン12機種を一挙に発売した。 2相ステッピングモーターPKPシリーズは、高トルク設計により、同社従来品に比べ1・2倍~1・7倍のトルクアップを実現。しかも、同等トルクでの消費電力は20%削減できるほか温度上昇を10℃以上抑制するなど省エネ効果が高い。 このほか(1)ダウンサイジング(2)コネクタ接続方式を採用(3)豊富な電流仕様を用意。取付角寸法は42ミリと56…