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NKE 腰背部サポーターをリリース、新開発の人工筋肉採用

NKE(京都市伏見区)は、独自開発の人工筋肉を使用した腰背部サポーター「腰助(ようすけ)くん」を4月1日から発売した。価格は1万9800円。初年度1000枚の販売を目指す。 使い方は、本体を装着後、付属の専用ポンプで人工筋肉に空気を入れ、収縮力を発生させることで背部を押し出しながら背筋を伸ばして腰を固定。少ない空気量で大きな収縮力を発生させることができ、腹部への圧迫感を軽減し、腰を押し出すようなサポートが可能。アシスト機能をオフにする際は、ボタンを押して空気を抜くだけ。ポンプのプッシュ回数で好みの締め付け感に調整ができる。 本体は約320グラムと軽量設計で、固定はマジックテープで簡単に着脱が可…


【各社トップが語る2019】NKE、強みを磨き開発に挑戦

代表取締役社長 中村 道一 2019年3月期の業績は、売り上げ、利益とも前年度比20%アップとなりそうだ。産業全体の景況感が良いことに加え、自動化・省力化ニーズが旺盛であることや、当社内の無駄を無くしたオペレーションが業績拡大に貢献している。 また、中国の子会社も自動化機器の生産をグローバルな調達をしながら、完成品までを自社一貫体制で行うことで売り上げが大きく拡大している。 17年4月からスタートしている3カ年経営計画の今年は最終年になるが、19年度のスローガンは「強みを磨く」を掲げた。3年間が順調に進んでいることから、次の3カ年に繋げるために当社の強みを生かし、ものづくりメーカーとして新しい…


NKE、新本社が竣工

NKEは、創立50周年を記念して建設を進めていた「本社・イノベーションセンター」がこのほど竣工し、2019年1月7日から新拠点で業務を開始する。 新本社・イノベーションセンターは、伏見工場(京都市伏見区)敷地内に建設したもので、3階建て延べ床面積約1200平方メートル。京都市の景観条例にも配慮しながら、屋上を切り妻屋根にするなど、耐久性、デザイン性なども重視した設計となっている。 新本社・イノベーションセンターには、近傍にある現行の本社ビル(京都府長岡京市)から管理、開発、電子情報機器などの部門と、伏見工場事務棟の営業企画部門などが移る。同じフロアに営業と開発部門などを一緒に配置することで、密…


【各社トップが語る2018】NKE「50周年に感謝、そして挑戦」

代表取締役社長 中村道一 2018年3月期の売り上げは、前年度比20%アップとなりそうだ。昨年4月から受注、売り上げともに順調に推移している。電気自動車(EV)に絡む電池関係や自動車生産向けが好調で、さらには、搬送系、部品供給、パレタイジング系といった、装置間のモノの流れをスムーズにし、スループットをあげる用途に使われる商品の売り上げが伸びている。 また、制御状態の環境変化を簡単に遠隔通知することができる「れんら君」も、工場以外の病院、農業、水族館といった、いままで取引のなかった業界でも採用が進んでいる。設備の更新や大きな改造を必要とせず、後付で簡単に設置できるため、簡易的なIoT化ツールとし…


NKE 簡易情報端末「れんら君」外部の出力機器を接続可能

NKEは、簡単IoT機器「れんら君」に、「出力付きアナログれんら君(UNC-RP42(A))」を追加した。 「れんら君」は、各種設備の制御状態の環境変化を通知することができる簡易情報端末。既発売の「アナログれんら君」は、温度センサーや電流センサーなどのアナログ信号を入力値として取り込み、事前に設定した値を超えると注意メールを担当者に送信したり、入力値の変化の推移をグラフ化してパソコンやスマートフォンから確認することができる。 追加発売機種では、「アナログれんら君」に出力機能をもたせて外部の出力機器を接続できるようにしたもので、出力機能が付いたことでさまざまなIoTアプリケーションの構築が可能に…


NKE「れんら君」 「出力付きアナログ」を追加 外部と連動アプリケーション 簡単に構築

NKE(京都府長岡京市)は、制御状態の環境変化を通知する簡単IoT機器「れんら君」に、「出力付きアナログれんら君(UNC-RP42(A))」を追加し、4月17日から発売した。価格はオープンで、同社Web販売サイトでは6万4600円で販売。初年度で200台の販売を見込んでいる。 従来の「アナログれんら君」は、温度センサーや電流センサーなどのアナログ信号を入力値として取り込み、事前に設定した値を超えると注意メールを担当者に送信したり、入力値の変化の推移をグラフ化してパソコンやスマートフォンから確認することができる。 追加発売では、「アナログれんら君」に出力機能を持たせて外部の出力機器を接続できるよ…


NKE 簡易情報連絡端末「れんら君」 無線LANタイプ追加 設定作業が より簡単に

NKE(京都府長岡京市、中村道一代表取締役社長)は、IoT技術を活用し、設備や環境のちょっとした変化を知らせる簡易情報連絡端末「れんら君」に無線LAN対応製品を加えた。 「れんら君」は設備や環境の変化をメールで知らせる簡易情報連絡端末。センサとインターネットに接続できる環境があれば、簡単にメール通報システムを構築することが可能。既存設備に後付けで簡単に取り付けできるため、情報端末として既に幅広い分野で使用されている。汎用I/O対応品のほか、アナログ入力対応の「アナログれんら君」やカウンター機能を内蔵した「カウンターれんら君」など用途に合わせた選定が可能。 新製品の「無線LAN対応れんら君」は従…


NKE「熟慮断行で確実な成長」中村 道一 代表取締役社長

2016年度は自動車関連市場、IoT関連市場が好調で簡単IoT機器「れんら君」の引き合いが増えている。既存の設備への適用が容易にでき、市場の「IoTをもっと簡単に構築したい」という要望に合致した。 17年もIoT構築に対する要求はまだまだ続くと見ており、今まで注力していたFA分野にこだわらず、農業分野や医療・薬品分野、公共サービスや一般家庭などさまざまな分野のお客さまに対してれんら君の有用性をアピールしていきたい。また、省配線機器の分野においても、長年使っていただいた設備の更新需要やメンテナンス需要にきめ細やかに対応させていただくことで、従来からのお客さまの期待にも応え続けたい。 海外市場につ…


NKE 無線デバッグユニット販売開始 省配線機「ユニライン」に

NKE(京都府長岡京市、中村道一代表取締役社長)は、同社が持つ省配線機器「ユニライン」のデバッグ工数を削減する「無線デバッグユニット(DU-01W)」の販売を開始した。 ユニラインは2線ケーブル1本で実現でき、PLCをはじめ、パソコンやSBCなど多くのコントローラによる制御システムの省配線化を行うユニット。三菱電機、オムロン、横河電機などのPLC用にインターフェースユニットも同社が提供している。 新製品のデバッグユニットは、ユニラインで構築した省配線ラインのI/Oチェックや、プログラム入出力確認を、スマートフォンやタブレットなどの無線端末を使用して簡単に行うことができる製品。本体はユニラインの…


NKE 簡単IoT機器「れんら君」 簡単に現場をIoT化

NKEは「第2回IoT/M2M展」に出展、現場のさまざまなデータを取り込み、グラフ化やメール通報ができる「簡単IoT機器れんら君」を中心に、簡単にできる現場のIoT化を提案する(小間番号25-32)。 「れんら君」は設備や環境のちょっとした変化をメールで知らせる簡易情報連絡端末。インターネットに接続できる環境があれば、既存のLANと接続するだけで簡単にメール通報システムが構築できる。ラインアップは汎用的な入力2点タイプ、さらに接点出力を1点追加したタイプ、入出力各8点タイプ、出力付きアナログ入力対応タイプなどに加え、新製品として、カウントしたさまざまな数値データを見える化できる「カウンタれんら…