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日立システムズとFAプロダクツ、工場のスマート化分野で協業

日立システムズ(東京都品川区)は、FAプロダクツ(東京都港区)と工場のスマート化の分野で協業しました。 本協業に基づき、両社が有する産業ロボット分野やIT分野の知見・ノウハウに加え、協働ロボットやIoTなどを活用したサービスを提供開始します。協働ロボットの特性を生かし、これまで産業ロボットを導入してきた企業だけでなく、これからロボットの導入を検討する企業に対しても積極的に本サービスを提案し、業務負荷の低減やコスト削減、品質向上、技術伝承など、製造業の生産現場におけるさまざまな課題を解決します。   日本は急速な少子高齢化が進んでおり、2015年に7,728万人(*2)だった就労人口は…


【各社トップが語る2019】FAプロダクツ、強固なチームで飛躍

代表取締役社長 貴田 義和 2018年は業績拡大に伴い、事務所の移転を行った。密接なパートナー企業である「ロボコム」「オフィスエフエイ・コム」と同じフロアに居を構え、より強固な連携が進んでいる。5月には栃木県小山市に3社共同でマルチメーカーのロボットとIoTの総合展示場「スマラボ」を開設、すでに海外含め200社以上のお客さまにお越しいただいている。 8月には北関東最大級のSIerでもある日本サポートシステムをグループに迎え、「Team Cross FA」としてスマートファクトリー化をワンストップで提供できる体制を整えた。 市況としては、人手不足からくる「コストダウン」「品質向上」「省力化」ニー…


FAプロダクツ スマートファクトリーセミナーで講演、費用対効果からの手順紹介

FAプロダクツ(東京都港区)は12月12日、約100人が参加した図研主催のセミナー「ファクトリー デジタル ツイン フォーラム 2018 スマートファクトリーはこう作る! 見える、つながる、分かる、製造現場の作り方」で、「既存設備のデータを生かした“稼働分析”と“予知保全”の手順」と題した講演を行った。 登壇した貴田義和社長は、はじめに日本を取り巻く現状について解説。第4次産業革命によって日本は大きな変革を遂げ、再び製造業で存在感を発揮するようになるだろうと見られているが、実際には欧米の高級路線、中国ASEANなど新興国の高コストパフォーマンス路線に挟まれて苦戦が続いているとし、そこを解決する…


FAプロダクツ、デジタルツイン分野で図研と協業

FAプロダクツ(東京都港区)は、図研(横浜市都筑区)が推進する「FACTORY DIGITAL TWIN(FDT)」で協業することに合意した。 FDTは図研がこれまで主に設計分野で培ってきた3Dデータ活用技術を、製造ライン構築や生産設備の導入、各種工場内配線検討まで拡張して適用することにより、スマートファクトリー(つながる工場)の前提となる「工場の見える化」の迅速な実現を目指す新たな取り組み。 FAプロダクツは、中核事業としてスマートファクトリー事業を持ち、日本のモノづくり現場の実情を踏まえた「稼働監視パッケージ」などの導入しやすく投資効果の高いさまざまなソリューションパッケージを開発、販売し…


FAプロダクツ/MODE/神戸デジタル・ラボ 高速クラウド提供 製造業に特化

通信環境・データ収集 パッケージ化で導入容易 FAプロダクツ(東京都港区)は、米・MODE、神戸デジタル・ラボ(神戸市中央区)と共同で製造業特化型高速クラウドサービス「FA Cloud」を開発、9月下旬から提供を開始する。 新サービスは、多くのスマートファクトリー化プロジェクトを立ち上げたFAプロダクツの経験を基に企画・開発。クラウドサービスだけでなく、PLCや産業機器に対応した現場視点のデータ収集システム、携帯回線を活用した通信環境など、導入しやすいパッケージとして提供する。また、本社、工場長、現場など、それぞれのニーズに合わせた可視化(BI)ツールや分析ツールも用意している。 MODEの超…


FAプロダクツ、MODE、神戸デジタル・ラボ、製造業特化型高速クラウドサービス「FA Cloud」を3社共同で開発

~RDB比最大2,000倍の高速データ抽出を実現~ FAプロダクツ(東京都港区)とMODE(米国カリフォルニア州)、神戸デジタル・ラボ(兵庫県神戸市中央区)は共同で、製造業特化型高速クラウドサービス「FA Cloud」を開発、2018年9月下旬より提供を開始します。   「FA Cloud」開発の背景 製造現場ではIoT技術の活用が求められているものの、肝心のデータについて「活用すべきデータが収集できていない」「収集できても活用できる状態になっていない」という課題があります。しかし、データ収集をし始めている企業は着実に増えており、データベース構築のニーズは日々高まっています。 また、…


FAプロダクツ、オフィス エフエイ・コム、ロボコム ロボット× IoTを体感 栃木県小山市にショールーム

FAプロダクツ(東京都港区、貴田義和社長)とオフィス エフエイ・コム(栃木県小山市、飯野英城代表取締役社長)、ロボコム(東京都港区、天野眞也代表取締役社長)は5月16日、産業用ロボットとIoTが体感できるショールームを、栃木県小山市にオープンし、開所式を行った。 開所式には赤松俊彦栃木県副知事、加藤賢一小山市産業観光部長らが来賓として招待され、赤松副知事は「中小企業へのロボット導入推進、ロボット関連産業の育成の拠点として大いに期待したい」とあいさつした。


FAプロダクツ/オフィス エフエイ・コム/ロボコム 栃木にロボット体感施設「スマラボ」新設 マルチメーカー対応

FAプロダクツ(東京都港区)とオフィス エフエイ・コム(栃木県小山市)、ロボコム(東京都港区)は、産業用ロボットとIoTを融合させた体感施設「スマラボ(スマートファクトリーコンダクターラボ)」を5月16日にオープンする。複数メーカーのロボットとビジョン、搬送系を組み合わせ、現場の作業工程を再現したシステムを展示し、ロボット未導入企業、特に中小企業がロボットとIoTを体験・体感できる施設となっている。   中小企業向け 同施設は、栃木県小山市にあり、東京からJR宇都宮線で1時間超と、栃木県内はもちろん、埼玉県や群馬県、茨城県の工場からも圏央道、東北道経由で来所できる良アクセス。北関東で…


【各社トップが語る2018】FAプロダクツ「自社ブランド構築、事業躍進へ」

代表取締役会長 天野眞也 2017年は弊社スマートファクトリー事業にとって、大きな転換を果たした年となった。多くの経験豊富な社員を増員し、技術部の陣容を強化した。従来はメーカー品を提案・販売する商社機能が中心であったが、スモールスタートを実現するスマートファクトリーツールとして、自社「Smart Factory Conductor(SFC)」ブランドを立ち上げることができた。現在は「予知保全パッケージ」「稼働監視パッケージ」や旧型設備の稼働信号を改造無しで取得するセンサ「ICSシリーズ」から構成され、順次ラインアップを拡大させていく。 他にも経済産業省の「異分野連携新事業分野開拓計画」にも新し…


【特別寄稿】FAプロダクツ 代表取締役社長 貴田義和「スマートファクトリー実現のステップ 」

スモールスタートとデジタルツインで投資対効果を明確に 「インダストリー4.0」「インダストリアルインターネット」などが、製造業を取り巻くキーワードとして注目を集めてしばらく経過した。ここ日本でも最適化を突き詰めた工場を目指し、各社で「IoT推進部」「デジタルマニュファクチャリング部」などの新規部署が立ち上がり始めているが、なかなかプロジェクトが進まないという話をよく聞く。どの様なステップを踏めばプロジェクトが成功するのであろうか? 結論からいうと、プロジェクトの成功には大きなリスクを取らずに「スモールスタート」ではじめ、「デジタルツイン」により早期に投資対効果を明確にすることが重要である。これ…