cc-link協会 の検索結果

CC-Link協会「装置用CSP+」コンパニオン仕様書公開 情報共有化、見える化実現

CC-Link協会は、多種多様な機器を共通のインターフェースで扱う仕組みの実現手段として、必要な情報を共通フォーマットで記述した言語仕様である従来のCSP+(Control&Communication System Profile)を活用し、さまざまな装置の情報の共通化や見える化を実現する「装置用CSP+」を発表した。 また、OPC Foundationの協力のもと、OPC UAと装置用CSP+のコンパニオン仕様書を11月28日から公開した。 https://opcfoundation.org/developer-tools/specifications-unified-architectur…


CC-Link協会 産業用EthernetセキュリティWG設立

CC-Link協会(CLPA)は、「産業用Ethernetセキュリティに関するWG(ワーキンググループ)」をこのほど設立した。 このWGでは、まずネットワークセキュリティ、特にサイクリック通信とトランジェント通信双方で汎用IP通信を用いるSLMP(Seamless Message Protocol)と、CC-Link IEフィールドネットワークBasicを採用しているケースに重点を置き、安全なネットワーク設計のガイドライン資料として作成する。 ガイドラインでは、多層防御のセキュリティアプローチをはじめ、IEC62443に基づいて、SLMPおよびCC-Link IE Field Basicのセキ…


CC-Link協会 Ethernetベースの統合ネットワーク「CC-Link IE」にフィールドネットワークBasicを追加

CC-Link協会(CLPA)は、Ethernetベースの統合ネットワーク「CC-Link IE」に、100Mbpsの通信ができるオープンフィールドネットワーク「CC-Link IEフィールドネットワークBasIc」を追加する。 CC-Link IEフィールドネットワークBasIcは、機器の制御を行うサイクリック通信を、ネットワークプロトコルのアプリケーション層のソフトウエアで実現するもので、汎用のEthernet対応機器であれば、ソフトウエアを実装するだけで通信対応が可能になる。このため、機器ベンダーは短期間で対応製品を開発することが可能になり、しかも他のプロトコルに対応した機器とハードウエ…


CC-Link協会 「つながる時代のものづくりフォーラム」開催

CC-Link協会(CLPA)は9月9日、「つながる時代のものづくりフォーラム~産業オープンネットワークが実現するIoTソリューション~」を、東京・品川のザ・グランドホールで開催する。今年設立15周年を迎えた同協会は、このフォーラムで製造業のデジタル化が志向されIoTへのニーズが高まる中で、世界のものづくりをリードする将来ビジョンを示す。 フォーラムでは、東京大学ものづくり経営研究センター長藤本隆宏氏による基調講演、経済産業省ものづくり政策審議室長西垣淳子氏による特別講演をはじめ、シスコシステムズ、ルネサスエレクトロニクス、三菱電機、NECなど、グローバル規模で活躍するCLPAパートナー各社の…


CC-Link協会(CLPA)新会長に木村文彦氏

CC―Link協会(CLPA)は、会長の関口隆横浜国立大学名誉教授の後任の新会長として、法政大学理工学部の木村文彦教授が就任した、と発表した。 木村文彦氏は、生産システム工学とCAD/CAMの分野における日本の第一人者として知られ、生産システムの発展にかかわる数多くの功績により国内外で高い評価を受けている。 会長就任に当たり、木村氏は「生産システムはいま、エネルギー・資源の制約という課題に直面している。省エネルギーや省資源を意識した次世代の生産システムを実現することが必須」と語っている。 CLPAは、日本初&発の産業用オープンネットワーク「CC―Link」の普及団体として2000年に設立。8社…


グローバル化に拍車かかるCC-Link CC-Link協会(CLPA) 新興国での採用急速に拡大 独Balluff、幹事会に参画

各種の産業用オープンフィールドネットワークの中でも、グローバル展開が本格的に進んでいるものがCC‐Link協会(CLPA)が普及活動を進める「CC‐Link」ファミリーである。高品質のものづくりで知られる日本で生まれたというバックグラウンドが、生産設備に高品質、高信頼のネットワークの採用を希望するユーザーに支持されている。特にアジアなど新興国のメーカーは、単なる生産コストの安さだけを追求するレベルから、品質向上も目指すレベルにシフトしている。その実現の手段としてCC‐Linkにかかる期待は大きく、新興国での採用が急速に拡大している要因となっている。 そのCC‐Linkファミリー普及活動に、グロ…


CC-Link協会5年以内に世界トップへアジア中心に海外で伸長新事務局長・中村直美氏に聞く

【名古屋】お堅いイメージのある業界団体の長というと、ほとんどの場合が男性だ。しかし、このほどCC―Link協会(CLPA、名古屋市北区大曽根3―15―58大曽根フロントビル6階、TEL052―919―1588)の事務局長として、中村直美氏が就任。女性ならではのソフトな人当たりで、CC―Linkの普及に一役買っている。中村氏に今後の展開や抱負について聞いた。 ◇ ◇ ◇ CC―Linkは、FAシステムにおいて制御と情報のデータ処理を同時に高速で実現できるフィールドネットワークシステム。これに対応する機器の供給やシステム構築を支援するパートナー企業の数がこのほど1500社を突破した。 「私をはじめ…


CC-Link協会パートナー企業が1500社突破アジア中心に2000社目指し活動

【名古屋】CC―Link協会は、CC―Link対応機器の供給やシステム構築を支援するパートナー企業がこのほど1500社を突破したと発表。今後は中国、韓国、インドなどアジア地域を中心に世界中でパートナー企業獲得に注力し、2013年には2000社まで増やす予定。 CC―Linkは、FAシステムにおける多様なユーザーニーズに応えるため、制御と情報のデータ処理を同時に高速で実現できるフィールドネットワークシステム。システムの普及を推進しているCLPAは昨年11月に設立10周年を迎え、10年以上にわたる活動により、パートナー企業1500社が達成できた。CC―Linkに接続できるセンサ、アクチュエータなど…


CC-Link協会開発者セミナーを開催名古屋(8月26日)、東京(9月9日)、大阪(9月16日)

CC―Link協会は、「CC―Link開発者セミナー」を、名古屋(8月26日)、東京(9月9日)、大阪(9月16日)の3カ所で開催する。 このセミナーは、CC―Linkファミリー(CC―Link、CC―Link/LT、CC―LinkSafety、CC―Link IE)対応製品の開発を検討している人を対象に、開発方法に関する技術習得を行う。 プログラムは、(1)CC―Linkファミリー対応製品開発の流れ(2)CC―Linkファミリー対応認定試験(コンフォーマンステスト)について(3)CC―Linkファミリー対応製品の開発手法(4)CC―Linkファミリー対応製品の受託開発について。 参加費は無料…


CC-Link協会開発手法を説明開発者セミナーを開催

CC―Link協会は、「CC―Link開発者セミナー」を、東京・三田NNホールで11日開催し、40人が参加した。 CC―Linkファミリー(CC―Link、CC―Link/LT、CC―LinkSafety、CC―Link IE)対応製品の採用や開発を検討されている方々を対象に、概要・導入事例から開発方法までを紹介した。 プログラムは、CC―Linkファミリーの仕様及び、対応製品開発の流れ、CC―Linkファミリー対応製品の開発手法の概略、CC―Link対応認定試験の詳細と問い合わせ内容、CC―Linkファミリー対応製品の受託開発など。 特に今回はセミナーでは、最新ネットワークであるCC―Lin…