3dプリンター の検索結果

キヤノンマーケティング ものづくり補助金活用セミナー 3Dプリンター体験会も

キヤノンマーケティングは、「一歩踏み出しましょう 公的資金活用ものづくりセミナー~公的資金の概要と対策のポイント~」を開催した。2月20日大阪、22日名古屋、23日東京でそれぞれ行われた。 同セミナーは、公募がスタートする見込みの「ものづくり補助金(ものづくり・商業・サービス経営力向上支援事業)」に合わせて開催したもので、東京会場には20人が参加し、製造業における3Dプリンターの活用法と補助金の申請方法についてのレクチャーを受講した。 東京会場では、同社3Dソリューション企画課貞本幸宏氏が「生産性向上を適える3Dソリューション~3Dソリューション最新事情について~」と題し、第4次産業革命と日本…


大陽日酸 米3Dプリンター メーカーに出資 世界販売権も取得

大陽日酸は、アメリカの3DプリンターメーカーOptomecに出資し、同社製品のグローバル市場における販売権を獲得致した。今回の販売権取得により、自動車産業や機械製造業を中心に販売し、産業ガス事業とのシナジー効果の創出を目指す。また同社は山梨研究所に、3Dプリンティングの専任技術者を配置し、技術サポートやデモンストレーションサービスを行う。


キヤノンマーケティングジャパン マルチジェット3Dプリンターを発売

キヤノンマーケティングジャパンは、米国3DSYSTEMS社製のマルチジェット3Dプリンター「ProJet MJP 2500シリーズ」を6月から販売開始した。 「ProJet MJP2500シリーズ」はマルチジェットシリーズのエントリーモデルで、オフィス環境向け3Dプリンター。シンプルな操作でクリーンな後処理が可能。サポート材を手作業でなく、スチームと植物オイル二つのウォーマー装置を使用することで、サポート材を溶かして除去する。環境にやさしい専用ワックスサポート材「VIsIJet M2 SUPサポートマテリアル」は廃棄物も少なく後処理が簡単で、複雑な形状の再現や精密で繊細な造形パーツの損傷リスク…


都産技研が24~26日 技術成果発表会開催 ロボットや3Dプリンター切り口に

東京都立産業技術センター(都産技研)は、2015年(平成27年)度「技術成果発表会」を、24~26の3日間開催する。 場所は都産技研本部(東京都江東区青海2―4―10)。時間は24日が午後1時~6時、25~26日が午前10時~午後5時。 都産技研がこれまで実施してきた試験・研究成果や、支援事例、連携機関などが保有する技術シーズや最新技術動向などを発表する。 今回は、今年度の注力分野である「ロボット開発支援」や「金属粉末AM(3Dプリンター)」、「中小企業の海外展開支援」などを切り口に、特別講演やパネルディスカッションなどが予定されている。 都産技研では、2020年の東京オリンピック・パラリンピ…


ミマキエンジニアリング 3Dプリンター事業に参入 1000万色のフルカラー造形出力サービスを開始へ

ミマキエンジニアリングは、このほど業務用インクジェットプリンタ、カッティングプロッタ及びインクなどの開発・製造・販売・保守サービスで培った技術を活用し、3Dプリンタ事業に参入する。 事業の第一弾として、自社開発のフルカラー3Dプリンタを使用し、子会社の「グラフィッククリエーション」(GCC)で、フルカラー造形物の出力サービスを開始する。 製造業においては試作品や小ロット品の製造を中心に各種方式の3Dプリンタが幅広く使用されており、今後も市場の拡大が見込まれている。 このうち、フルカラー造形が可能な3Dプリンタは、主に粉末石膏造形方式であるが、500万~600万色の色表現にとどまっているのが現状…


「3Dプリンター振興協議会」発足

3Dプリンター技術の向上と関連産業の健全な発展に向けて、国内の3Dプリンターの製造、販売関連会社11社が「3Dプリンター振興協議会」(会長=アスペクト早野誠治社長)を発足させた。協議会発足の背景には、3Dプリンターで製造された銃での逮捕者発生、知的財産権を侵害する製品製造など、3Dプリンターの不正使用による問題が表面化してきていることがある。 協議会では、不正使用に対して警鐘を鳴らし、啓蒙ポスターの掲示、啓発セミナーの開催などを通じ、3Dプリンターを正しく使用した新しいものづくりの啓発活動を行っていく。 「3Dプリンター振興協議会」の会員は次の通り。 アスペクト、アビー、NTTデータエンジニア…


3Dプリンター ものづくりの”革命児” 医療向けに脚光浴びる

3Dプリンターは、医療用などでの利用に期待が高まっている。経済産業省も2014年度予算で「三次元造形技術を核としたものづくり革命プログラム」として計上するなど、新たな需要拡大につながるものとして注目されている。 ■大きな波及効果 3Dプリンターの市場(製造装置本体、材料、消耗品、保守サービスなど)は、20年には世界で約1兆円を超えると言われている。3Dプリンターで製造した製品市場、生産性の向上などによる寄与額なども合わせると、その波及効果は20兆円を超えると予想されている。3Dプリンターの用途は、産業用だけでなく医療用など幅広い領域に広がりつつあり、アスペクトの早野誠治社長は「従来できなかった…


「第29回 設計・製造ソリューション展」出展社ブース取材レポート公開

日本最大級の製造業向け専門展「日本ものづくりワールド2018」(主催=リードエグジビションジャパン)が、6月20日(水)~22日(金)の3日間、東京ビッグサイト(東1~8ホール、西1ホール)で開催される。同展は、「設計・製造ソリューション展」「機械要素技術展」「ヘルスケア・医療機器 開発展」「3D&バーチャル リアリティ展」の4展で構成。今回は過去最多の約2580社が出展し、約9万2000人の来場が見込まれる。 CAD、CAE、ERP、生産管理システムなどの製造業向けのITソリューションが一堂に集まる「設計・製造ソリューション展」の出展社の中から、特に注目度の高い約30のブースを取材し、写真と…


「自動車技術展:人とくるまのテクノロジー展2018 横浜」注目企業ブースの取材レポート公開

自動車業界の第一線で活躍する技術者・研究者のための自動車技術の専門展「自動車技術展:人とくるまのテクノロジー展2018 横浜」(主催=公益社団法人自動車技術会)が、5月23日(水)から25日(金)までの3日間、パシフィコ横浜で開催される。出展社585社の中でも注目度の高い36社のブースで披露された先端技術や製品を写真と解説つきで取材レポートをお届けする。 ▼「自動車技術展:人とくるまのテクノロジー展2018 横浜」出展社ブースを取材したレポートをご覧いただけます。   取材レポート掲載企業 アルプス電機株式会社 弱磁場から強磁場まで安定した高精度検出を実現!磁気式角度センサ、 小型・…


「関西 高機能素材 week 2018」ニーズに応え素材の高機能化が進む

フィルム・プラスチック・金属・複合材・セラミックスなど、最先端の材料技術が集まる「関西 高機能素材 week 2018」(主催=リード エグジビション ジャパン)が、5月9日(水)~11日(金)の3日間、インテック大阪で開催される。「関西 高機能素材 week 2018」の中でも注目度の高いブースを取材し、先端技術や製品を写真と解説つきで取材レポートをお届けする。 ▼「関西 高機能素材 week 2018」出展社ブースを取材したレポートをご覧いただけます。   「関西 高機能素材 week 2018」の見どころ 「関西 高機能素材 week 2018」は「高機能フィルム展」「高機能プ…