Search Results for 3dプリンター

大陽日酸 米3Dプリンター メーカーに出資 世界販売権も取得

大陽日酸は、アメリカの3DプリンターメーカーOptomecに出資し、同社製品のグローバル市場における販売権を獲得致した。今回の販売権取得により、自動車産業や機械製造業を中心に販売し、産業ガス事業とのシナジー効果の創出を目指す。また同社は山梨研究所に、3Dプリンティングの専任技術者を配置し、技術サポートやデモンストレーションサービスを行う。


キヤノンマーケティングジャパン マルチジェット3Dプリンターを発売

キヤノンマーケティングジャパンは、米国3DSYSTEMS社製のマルチジェット3Dプリンター「ProJet MJP 2500シリーズ」を6月から販売開始した。 「ProJet MJP2500シリーズ」はマルチジェットシリーズのエントリーモデルで、オフィス環境向け3Dプリンター。シンプルな操作でクリーンな後処理が可能。サポート材を手作業でなく、スチームと植物オイル二つのウォーマー装置を使用することで、サポート材を溶かして除去する。環境にやさしい専用ワックスサポート材「VIsIJet M2 SUPサポートマテリアル」は廃棄物も少なく後処理が簡単で、複雑な形状の再現や精密で繊細な造形パーツの損傷リスク…


都産技研が24~26日 技術成果発表会開催 ロボットや3Dプリンター切り口に

東京都立産業技術センター(都産技研)は、2015年(平成27年)度「技術成果発表会」を、24~26の3日間開催する。 場所は都産技研本部(東京都江東区青海2―4―10)。時間は24日が午後1時~6時、25~26日が午前10時~午後5時。 都産技研がこれまで実施してきた試験・研究成果や、支援事例、連携機関などが保有する技術シーズや最新技術動向などを発表する。 今回は、今年度の注力分野である「ロボット開発支援」や「金属粉末AM(3Dプリンター)」、「中小企業の海外展開支援」などを切り口に、特別講演やパネルディスカッションなどが予定されている。 都産技研では、2020年の東京オリンピック・パラリンピ…


ミマキエンジニアリング 3Dプリンター事業に参入 1000万色のフルカラー造形出力サービスを開始へ

ミマキエンジニアリングは、このほど業務用インクジェットプリンタ、カッティングプロッタ及びインクなどの開発・製造・販売・保守サービスで培った技術を活用し、3Dプリンタ事業に参入する。 事業の第一弾として、自社開発のフルカラー3Dプリンタを使用し、子会社の「グラフィッククリエーション」(GCC)で、フルカラー造形物の出力サービスを開始する。 製造業においては試作品や小ロット品の製造を中心に各種方式の3Dプリンタが幅広く使用されており、今後も市場の拡大が見込まれている。 このうち、フルカラー造形が可能な3Dプリンタは、主に粉末石膏造形方式であるが、500万~600万色の色表現にとどまっているのが現状…


「3Dプリンター振興協議会」発足

3Dプリンター技術の向上と関連産業の健全な発展に向けて、国内の3Dプリンターの製造、販売関連会社11社が「3Dプリンター振興協議会」(会長=アスペクト早野誠治社長)を発足させた。協議会発足の背景には、3Dプリンターで製造された銃での逮捕者発生、知的財産権を侵害する製品製造など、3Dプリンターの不正使用による問題が表面化してきていることがある。 協議会では、不正使用に対して警鐘を鳴らし、啓蒙ポスターの掲示、啓発セミナーの開催などを通じ、3Dプリンターを正しく使用した新しいものづくりの啓発活動を行っていく。 「3Dプリンター振興協議会」の会員は次の通り。 アスペクト、アビー、NTTデータエンジニア…


3Dプリンター ものづくりの”革命児” 医療向けに脚光浴びる

3Dプリンターは、医療用などでの利用に期待が高まっている。経済産業省も2014年度予算で「三次元造形技術を核としたものづくり革命プログラム」として計上するなど、新たな需要拡大につながるものとして注目されている。 ■大きな波及効果 3Dプリンターの市場(製造装置本体、材料、消耗品、保守サービスなど)は、20年には世界で約1兆円を超えると言われている。3Dプリンターで製造した製品市場、生産性の向上などによる寄与額なども合わせると、その波及効果は20兆円を超えると予想されている。3Dプリンターの用途は、産業用だけでなく医療用など幅広い領域に広がりつつあり、アスペクトの早野誠治社長は「従来できなかった…


テクニカルショウヨコハマ2018 2月7日から開催 800社・団体が出展

神奈川県下最大級の工業技術・製品総合見本市「テクニカルショウヨコハマ2018(第39回工業技術見本市)」(主催=神奈川産業振興センター、横浜市工業会連合会、神奈川県、横浜市)が、2月7日~9日までの3日間、パシフィコ横浜(展示ホールA・B・C)で開催される。開場時間は午前10時~午後5時。入場無料(事前登録制)。 同展示会は、地域に根ざした見本市として評価されており、素材・部品・研究開発・製造および福祉・環境問題といったハードとソフトの総合的な工業見本市として首都圏に確固たる地位を築いている。 今回の出展者数は800社・団体621小間。年々出展者が増加し、会場が狭あいとなったことから、出展スペ…


SEMICON Japan 2017 12月13日~15日 東京ビッグサイト 半導体製造の全工程網羅

800超の企業・団体が出展 世界最大級のエレクトロニクス製造サプライチェーン総合展示会「SEMICON Japan(セミコン・ジャパン)2017」(主催=SEMI)が12月13日~15日までの3日間、東京ビッグサイト(東展示棟、会議棟)で開催される。開場時間は午前10時~午後5時。入場は無料(事前登録制)。前回を上回る800超の企業・団体が出展し、半導体の最新情報を発信するほか、さまざまな交流の場を提供することで、新たなビジネスの出会いと成長機会を創出する。 “ドローン散歩”で新しい世界体感 「SEMICON Japan」は、半導体製造装置・材料の前工程から後工程までの全てを網羅する国内唯一の…


国際画像機器展2017 12月6日~8日 パシフィコ横浜 最先端のマシンビジョン集合

国内最大・最先端のマシンビジョンが集う「国際画像機器展2017」(主催=日本画像・計測機器協議会)が、12月6日~8日までの3日間、パシフィコ横浜(ホールD)で開催される。開場時間は午前10時~午後5時。入場無料(Webでの事前登録制)。また、会期中は「ビジュアルメディアExpo2017」を同時開催する。 「ディープラーニング」特別展示 画像認識などに応用されるAI技術、特に「ディープラーニング」は、日本の製造業のさらなる成長を促す技術として、近年、急速に関心が高まっている。 同展示会は、画像に関するあらゆる機器およびシステム、メディアを一堂に会した専門展示会で、国内外の主要なマシンビジョン関…


メカトロテックジャパン2017 10月18日~21日 ポートメッセなごや

国内最大級の工作機械見本市「メカトロテックジャパン2017(MECT2017)」(主催=ニュースダイジェスト社)が、10月18日~21日の4日間、名古屋市港区のポートメッセなごや(名古屋市国際会議場)1号館~3号館で開催される。開場時間は午前10時~午後5時(18日は午後7時までナイター開催、21日は午後4時まで)。事前登録者、海外来場者、学生は入場無料。当日入場料は1000円(団体10人以上1人500円)。 国内最大の工作機械見本市 1933小間出展 1987年にスタートした同展示会は、西暦奇数年の秋に名古屋市で開催。通算15回目となった前回の2015年展では、444社・団体(1915小間)…