資格 の検索結果

IDEC ロボット・セーフティアセッサ、社員96人が資格取得

サポートさらに充実 IDECは、ロボット・セーフティアセッサ資格の第1回試験(2018年7月開催)と第2回試験(19年2月開催)で、合計96人の社員が資格を取得した。 ロボット・セーフティアセッサ資格は、18年に新設されたロボット安全分野の資格制度で、国際安全規格に基づく機械安全の知識・能力の保有を認証するセーフティアセッサ資格(SSA、SA、SLA)をベースに、ロボット分野の基本安全知識の保有を認証するもの。 ロボット特有のリスクアセスメントやリスク低減の手法などの正確な知識を持ち、安全確保のためにロボットメーカー、SIer、エンドユーザーが相互業務連携を行う際に必要な知識、能力を保有する人…


スマートハウス 資格者5000人を突破 エネルギー効率活用推進

スマートハウスに関する専門知識を習得した人の認定資格「スマートマスター」の資格保有者が5月1日付で5088人と5000人を突破した。 家電製品協会が運営して2016年9月に第1回目の試験を実施以来、これまで4回の試験を行っている。5月21日には、5000人突破記念式典が東京・イイノホールで行われ、家電、住宅、エネルギー関連の分野で積極推進に貢献のあった9社が表彰された。 スマートマスター資格は、家庭のエネルギーを「創る」「蓄える」「省エネする」ことでエネルギー消費を抑えることと、すべての人が安心快適に暮らせるお手伝いをするための多岐にわたる専門知識を保有する人の称号。省エネ住宅やエネルギー関連…


「ロボット事故」防止へ資格制度 18年度スタート 正確な知識共有

製造現場をはじめ、あらゆる分野でロボットの活用が進む中で、ロボットを起因とする事故を防ぎ、安全を確保するための「ロボット・セーフティアセッサ資格認証制度」が2018年度からスタートする。セーフティグローバル推進機構(IGSAP)と日本電気制御機器工業会(NECA)、日本認証(JC)の3団体が連携して運用するもので、今年夏頃には資格試験の実施を予定している。ロボットの安全な活用に向けた環境づくりが一歩前進しそうだ。 現場の安全推進 世界では現在約35万台の産業用ロボットが製造現場に導入されていると推定されている中で、ロボットを起因とする死亡事故などは毎年発生している。ロボットの稼働域を柵で囲む安…


日本認証 防爆資格普及を推進 事故減少に実務者育成

昨今、爆発火災事故が増加している。背景には設備の老朽化が進んでいることに加え、設備の維持管理するベテラン実務経験者がリタイアすることなどにより、メンテナンス面で知識不足などがあるといわれている。このため、防爆電気機器へ正しく対応できる実務者育成の重要性が高まっている。 日本電気制御機器工業会(NECA)と日本認証(JC、大阪市淀川区)では、2011年から防爆電気機器安全資格認証制度「セーフティベーシックアセッサ(SBA-Ex)」をスタートさせ、防爆電気機器の正しい基礎知識を習得した人に資格を与えている。今年で6年目を迎えたが、4月現在で259社1215人の資格取得者が誕生している。機器メーカー…


GMIジャパン TUV機能安全資格セミナー 受講者を募集 4月25日から4日間

GMIジャパン(横浜市中区、田中健一社長)は、「FS機能安全エンジニア資格コース テュフラインランド」の受講者を募集している。開催日時は4月25日(火)~28日(金)の4日間。 このセミナーは、安全計装システムに携わるエンジニアに機能安全規格IEC61508/61511に関する基本的、かつ必要な知識を取得し、権威あるテュフラインランドの資格証を授与するもの。 受講対象者は、最低3年間、機能安全分野の経験がある方、大学工学部卒業、あるいは同等の業務経験がある方。 会場は新大阪丸ビル別館(大阪市淀川区東中島1-18-22)。 トレーニング言語は英語で、最終日に4時間の試験を行う。定員は20人。受講…


日本電気制御機器工業会 セーフティアセッサ資格制度 拡大・国際化向け改正

  日本電気制御機器工業会(NECA)は、2004年から行っている「セーフティアセッサ資格制度」に関して、拡大と国際化に向けた制度改正を行った。適用開始は17年1月1日から。 国際化に向け、要求する知識要件は国際規格をベースとし、国内法令や日本独自の内容は附属書に記載することに変更。海外運用に難のあった口述試験は日本独自実施として附属書に規定することとし、日本以外では学科試験のなかで確認する。 またセーフティサブアセッサの学科免除講習とセーフティアセッサ受験資格の要件となる必須講習、講習実施機関の規定を廃止し、セーフティサブアセッサ受験ではすべての受験者が同一基準で合否判定が行われる…


GMIジャパン TUV(テュフラインランド)機能安全資格セミナー 受講者募集

GMIジャパン(横浜市中区、田中健一社長)は、「FS機能安全エンジニア資格コース テュフラインランド」の受講者を募集している。開催日時は6月20日(月)~24日(金)の5日間。 このセミナーは、安全計装システムに携わるエンジニアに機能安全規格IEC61508/81511に関する基本的かつ必要な知識を取得し、権威あるテュフラインランド(TUV)の資格証を授与するもの。 受講対象者は、最低3年間、機能安全分野の経験がある人、大学工学部卒業、あるいは同等の業務経験がある人。 会場はTKP品川港南口会議室(東京都港区港南2-4-3、三和港南ビル4階)。トレーニング言語は英語で、最終日に4時間の試験を行…


NECA・EUIJ関西 大阪・東京で国際シンポ 安全・安全資格テーマに日欧の有識者講演

日本電気制御機器工業会(NECA)とEUインスティテュート関西(EUIJ関西)は、国際シンポジウム「IoT/インダストリー4.0時代のものづくり安全と安全資格に関する日欧戦略的協同」と題したシンポジウムを、大阪(8日)、東京(10日)で開催、両会場合わせて約190人が参加した。 今回で6回目となるこのシンポジウムは、第4次産業革命とも言われる新しいものづくりコンセプト「インダストリー4.0」に代表されるIoT時代の国際標準化や制御セキュリティなどについて日欧の有識者が講演した。 講演したのは明治大学向殿政男名誉教授、IECEx議長で、IECEE&IECRE事務局長のケリー・マックナマ氏、NEC…


「セーフティアセッサ資格制度」 NECA、認証基準見直し 14年度から 「機械の危険性等の通知作成」で項目 新たに追加

日本電気制御機器工業会(NECA)は、2014年度から「セーフティアセッサ資格制度」の認証基準を見直し、新たに「機械譲渡における危険性等の通知作成者の要件」を満足する内容を追加する。これによって、セーフティアセッサはこの要件を証明する日本初の資格になり、機械に関する危険性等の通知に携わる人などを中心に、資格取得に弾みがつくものと見られる。 NECAは、04年から国際規格に基づいた機械の安全設計ができる人材育成ためのセーフティアセッサ資格制度を、安全応用研究会、TUVラインランド、日本認証と立ち上げている。現在はこの有資格者が5000人を超えている。 12年4月1日から労働安全衛生規則24条の1…


通信ネットワークで安全対策 NECA制御盤設計の資格検討

昨年12月からの欧州機械指令の改定で、従来のISO13849―1:1999では、「カテゴリー」で安全制御システムを評価していたのが、改定後は「PL(パフォーマンスレベル)」で評価することになった。改定の背景には、安全関連の制御システムを構成する部品が、メカニカル部品から半導体などの電子部品に移行し、制御の方法もハードウェアからソフトウェアへロジックに変わりつつあることがある。 今回の改定では、カテゴリーの概念を基本に残しながらも、IEC61508の「機能安全」の概念である信頼性や品質も取り入れることで、リスクの見積もり方法も変化することになるが、リスクアセスメントを実施するうえでは、分かりやす…