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「見込み客」の検索結果95件

  • 2022年4月6日

令和の販売員心得 黒川想介 (67)

営業の目的は端的に言えば売上を確保することである。国内GDPが伸びている時に売上額が前年並みであれば相対的には減少していることと同じだ。周囲の給料が伸びても自分の給料は横這いということになる。売上目標額を前年比で高めに設定流するのは給料を上げたいと言 […]

  • 2021年6月30日

令和の販売員心得 黒川想介 (49)

かつて昭和40年代頃に機器部品メーカーから営業に出張してき工場の技術者が「営業は人にモノを売るのが仕事だから経験を積まないと難しい」としみじみ話していた。工場で働く人だって経験が必要なことに変わりはないはずなのに、なぜそういう話をするのか質問してみた […]

  • 2021年6月9日

令和の販売員心得 黒川想介 (48)

かつて営業と言えば、訪問販売のイメージがあった。訪問販売とは客先を1軒1軒回って、商品を売り込むことである。自動車などの耐久商品や複合機などの業務用商品も訪問販売で売られた。今やこれらの商品は集客や宣伝広告による販売促進型営業になっている。一般のコン […]

  • 2021年4月16日

令和の販売員心得 黒川想介 (45)

現在の機器部品販売員が顧客や見込み客を訪問する時に面会する相手は概ね、電気系の技術者であり、メカ系技術者は少ない。前回の東京オリンピックが終わった1960年代半ばの製造現場は、機械課とモータやボイラーなどの扱う動力課が製造技術を担当していた。電気課は […]

  • 2021年3月14日

令和の販売員心得 黒川想介 (42)

 機器部品販売員の営業の基礎教育終了後に、一人一人感想を聞いてみた。一番多かった感想は、営業をする上でいかに人間関係構築の仕方が重要であるかを知りましたという事であった。それまでは、扱い商品全般を習得すれば営業は上達すると思っていたようだった。商品さ […]

  • 2021年2月18日

令和の販売員心得 黒川想介 (40)

人は社会生活をする上でコミュニケーションを必要とする。その良し悪しによっても人生の彩りは変わるものだ。 販売員にとって、コミュニケーションの上手・下手は本来、売り上げを左右することにもなる。社会に出て間もない機器部品販売員は配属後、営業というものに慣 […]

  • 2020年12月16日

令和の販売員心得 黒川想介 (37)

夢を語って明日の目標を持つ 挑戦続ける人にあふれる魅力 機器部品の販売員に「君たちの夢は何ですか」と軽く問うてみた。ほとんどの販売員は「えー、夢ですか」と言って少し間をおいて、何だろうかと言う人、考えたこともないと言う人、それは仕事の夢ですか、それと […]

  • 2020年11月25日

令和の販売員心得 黒川想介 (35)

コミュニケーションを武器に 相互の感情で得る情報探索力 寡兵をもって大軍を破った例は数々ある。クラウゼヴィッツの『戦争論』では、敵より兵が少数である場合は「敵の重心を攻めよ」と言う。重心とは作戦本部のような所である。桶狭間の戦いのように、織田信長が今 […]

  • 2020年11月11日

令和の販売員心得 黒川想介 (34)

「百戦殆うからず」の営業術 「彼を知る」ための意思疎通 「彼を知り己を知れば百戦殆うからず」とは、『孫子の兵法』に出てくるあまりにも有名なフレーズである。営業の世界にもまさにぴたりと当てはまる。孫子の兵法では有名な前述のフレーズに続けて「彼を知らずし […]

  • 2020年10月21日

令和の販売員心得 黒川想介 (33)

現場技術者の期待に応えて にじみ出し市場を捕捉せよ 販売員にとってコミュニケーション力はとても大事である。特に、従来の成熟市場からにじみ出してくる市場の見込み客と関係を構築していくためには、コミュニケーションなしでは成功しない。にじみ出しの市場は、令 […]

  • 2020年10月7日

令和の販売員心得 黒川想介 (32)

ボールの投げ合いは飽きない 女性のおしゃべりに秘訣あり 女性の長電話などといって揶揄された時代があった。昨今では一概に、男性は寡黙であり、女性はおしゃべりであるとはいえない。それでも女性の方が男性よりおしゃべり上手であるといえるだろう。 男性は主張の […]

  • 2020年9月30日

令和の販売員心得 黒川想介 (31)

「君はちっとも変わってない」 “コミュ力” を鍛えているか? あるアナウンサーがラジオ番組の中で言っていた。「アナウンサーという職業はコミュニケーションが鍛えられる職業である。自由闊達なコミュニケーションが上手になって、人生が楽しくなる」。 営業とい […]

  • 2020年9月9日

令和の販売員心得 黒川想介 (30)

女性が活躍する感情の領域 新市場に攻め入る有効手段 颯爽と街を歩く若い女性たちは、大きめのバッグを肩にかけているのが目立つ。昭和の若い女性たちが颯爽と街を歩く時には、小さなハンドバッグを手に持ったり肩にかけたりしていた。その小さなハンドバッグの中には […]

  • 2020年8月19日

令和の販売員心得 黒川想介 (29)

コミュニケーションで主導権 興味示す話題と販促物を吟味 新規の見込み客へのアプローチは、売り込む商品や扱い商品に頼ってはいけないと再三言ってきた。初回のアプローチの段階では名刺交換が終わり、着席して簡単なこなしの会話の後、相手が黙ってしまうと販売員は […]

  • 2020年8月5日

令和の販売員心得 黒川想介 (28)

見込み客には訪問準備が重要 相手を引き込む話題で勝負だ 機器部品営業は、市場の環境に応じて営業のやり方を変えてきた。これまで述べてきたように、黎明離陸期ではまだFA市場は未成熟であったから、市場を模索する市場探索型営業であった。 昭和の成長拡大期には […]

  • 2020年7月29日

令和の販売員心得 黒川想介 (27)

合格点狙い前のめりにならず 素直な気持ちで興味を示そう 大手の販売店は資金が割に潤沢であり、マーケティングスタッフを抱えることができる。したがって、戦略的に種々の手を打って令和時代の成長路線を進めることができる。 しかし、大半の販売店はマーケティング […]

  • 2020年7月8日

令和の販売員心得 黒川想介 (26)

気持ちを落ち着かせて第一声 人間性を見せる短時間で勝負 人間社会は太古の昔から、変化を続けて歴史を作ってきた。社会の変化にはモノが伴う。モノそのものやモノの造り方も変化してきた。変化すれば新しい需要は生まれる。機器部品の営業は、モノやモノ造りに関係あ […]

  • 2020年6月3日

令和の販売員心得 黒川想介 (24)

儀礼的名刺交換は会話続かず 相手の気を引く表現を添える テレビコマーシャルで有名になったクラウド名刺管理サービスという事業があるように、ビジネスの社会では名刺は欠かせないものである。受け取った名刺の枚数が多いということは、それだけ多くの人に会ってきた […]

  • 2020年5月27日

令和の販売員心得 黒川想介 (23)

見込み客に“売り急ぎ”は禁物 初回アプローチ三カ条とは? 昭和の拡大成長期に「愛のフットワーク作戦」という拡販活動があった。これまで述べてきたように、昭和の拡大成長期は、工場が増えて新しい機械装置やそれらを使った生産ラインが次々と誕生すると、それらに […]

  • 2020年4月22日

令和の販売員心得 黒川想介 (21)

様変わりした社会インフラ 営業は競合切り替え型定着 平成も後期にはIT技術の実用化が進み、社会システムや社会インフラが大きく変わり始めた。産業設備を主力のマーケットにしている機器部品営業は、社会の変化の割にはその売り方に大きな変化は見られない。 世間 […]

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