見える化 の検索結果

オムロン 無線スイッチ 利便さ、信頼性を兼備 通信状態も「見える化」

オムロンは、作業環境を考慮した無線信頼性と使いやすさを兼備した、配線レス・電池レス・受信確認LED付スイッチ「A2W」を発売した。 新製品は、トランジスタ出力最大8点まで接続が可能。親機のエラー出力で故障、ノイズによる無線障害を、子機の受信確認LEDで無線通信状態を詳細まで「見える化」する。 回折性が高く障害物の影響を受けにくいサブGHz帯を採用。障害物がなければ約100メートル、障害物があっても約30メートル~50メートルの伝送が可能となっている。押す力で自己発電できるため、面倒な電池管理が不要。また、押しやすさを追求した形状で、操作力低減と送信を実感できるクリック感を両立しているうえ、IP…


CC-Link協会「装置用CSP+」コンパニオン仕様書公開 情報共有化、見える化実現

CC-Link協会は、多種多様な機器を共通のインターフェースで扱う仕組みの実現手段として、必要な情報を共通フォーマットで記述した言語仕様である従来のCSP+(Control&Communication System Profile)を活用し、さまざまな装置の情報の共通化や見える化を実現する「装置用CSP+」を発表した。 また、OPC Foundationの協力のもと、OPC UAと装置用CSP+のコンパニオン仕様書を11月28日から公開した。 https://opcfoundation.org/developer-tools/specifications-unified-architectur…


「第9回生産システム見える化展」2017年 7月19日~21日 東京ビッグサイト

ものづくり 品質 コスト 納期 革新・改善実現へ一手 人・モノ・設備・情報の見える化を支援する専門展示会「第9回生産システム見える化展」(主催=日本能率協会)が、7月19日~21日の3日間、東京ビッグサイト東ホールで開催される。開場時間は午前10時~午後5時、入場料3000円(招待状持参者、Webでの事前登録者は無料)。また、8つの専門展示会と特別企画で構成される「メンテナンス・レジリエンスTOKYO 2017」や、「猛暑対策展」「気象・環境テクノロジー展」「文教と公共の施設フェア」なども併催される。同時開催展を合わせて国内外から約700社が出展し、3日間で約3万2000人の来場が見込まれる、…


FAプロダクツ 工場見える化パッケージ 大規模システムにも展開可能

スマートファクトリー構築を支援するFAプロダクツは、ロボコムと共同で第28回設計・製造ソリューション展(DMS)に出展、「工場見える化パッケージ」と「生産シミュレーター」を紹介する(小間36-34)。 「工場見える化パッケージ」は「表示機能付IoTサーバー(HMI:稼働監視用)」「Excelアドインソフト(帳票作成用)」、既存設備への組み込みを実現する「稼働監視ソフト」がセットになったパッケージ。 国内外250種類以上のPLCに対応、接点信号も取り込むことができ、Excelを活用した帳票作成、日報作成の自動作成にも対応している。導入価格は1セット50万円~と低コスト。Industry4.0で標…


FAプロダクツ 「工場見える化パッケージ」開発 Smart Factory化の第一歩を支援

FAプロダクツ(東京都港区)は、Smart Factory化の第一歩を支援するため、ローコストに既存設備の稼働監視・帳票レス化を実現する「工場見える化パッケージ」を、6月8日から提供を開始した。 「工場見える化パッケージ」開発 「工場見える化パッケージ」は、「表示機能付IoTサーバー(HMI:稼働監視用)」「Excelアドインソフト(帳票作成用)」、既存設備への組み込みを実現する「稼働監視ソフト」がセットになったパッケージ。 同社は製造業の高度化を支援するため、製造・生産技術(OT)と情報技術(IT)両方の知見を生かし、生産現場の見える化を提案からシステム導入まで幅広く提供している。近年「In…


ジャパンユニックス 卓上はんだ付ロボット UNIX-DFシリーズ はんだ付工程の「見える化」

ジャパンユニックスは、はんだ付工程の「見える化」をテーマに出展し、はんだ付のリアルタイムな数値化・分かりやすい見える化を提案する。 卓上はんだ付ロボット「UNIX-DFシリーズ」はネットワーク機能を強化。モニタリングソフトで工程時の数値データをグラフ化し、工程の監視・トレーサビリティ管理が可能。抽出したあらゆる数値をリアルタイムでモニタ表示し、ヒータ温度やはんだ送り量、こて先の位置補正値、こて/生産カウンタ・サイクルタイムなどの実績数値を生産管理や計画的な保守作業に活用できるようになっている。 レーザはんだ付システムは、はんだ付箇所の温度をリアルタイムで測定しながら非接触はんだ付が可能。より安…


アローセブン「経験で見える化に貢献」鈴木 弘光 代表取締役社長

見える化やIoTといった言葉が浸透するのに伴い、2016年は生産見える化システム「FACTORY INSIGHT」などの引き合いが着実に増えた。フォークリフトや無人搬送車(AGV)向け移動体通信機器も好調で、ユーザーは高信頼性の製品を求めているということを強く感じている。 17年はさらに現場のIoT化を簡単に進められる機器の提供と提案を強化していく。例えば積層信号灯に後付けで接続できる「光センサ変換器」は、表示灯のメーカーや機種に依存せず、光信号(点灯・消灯)を検知し、伝送することで設備の稼働状況を適切に情報伝達できる。設置は両面粘着テープで光源部に貼るだけの簡単設置を採用し、まさに後付けで生…


日東工業 AI利用ホーム分電盤発売 電力消費 機器ごとに見える化

日東工業が製造販売する1つのセンサで家電ごとの消費電力の見える化を実現する電力計測装置「エネサーチ」を内蔵したホーム分電盤に、インフォメティス(東京都港区、只野太郎代表取締役)が提供するホームIoT情報サービスを実現するアプリ「うちワケ」の2年間のサービス利用権をパックにして提供する。発売開始は2016年12月。オープン価格。 これにより、エネサーチ付ホーム分電盤を購入した顧客は、ユーザー登録を行うだけで手軽にAIによるスマートな電力データ分析を体験できる。 分電盤製造、および工務店や電気工事店などへの販路を強みとする日東工業と、AIを用いた電力データ分析およびアプリケーション提供を強みとする…


シュナイダーエレクトリック/Wonderware 見える化から情報活用までFACTORY2016で紹介

シュナイダーエレクトリックが提供する統合開発パッケージ「Wonderware」は、さまざまな業種・規模の産業オートメーションシステムの構築に適用されている。10月19日から東京ビッグサイトで開催された展示会「FACTORY2016(主催=日経BP社)」では、代理店であるキヤノンITソリューションズと共同でソリューション展示を行い、多数の来場者を集めた。 WonderwareはHMI/SCADAから実績収集管理および分析、レポーティング、Web遠隔監視、工程品質管理、製造実行管理など、製造ライン制御やプラント制御に必要なあらゆる機能を提供でき、グローバルに高い実績を誇っている。 特に次世代スマー…


サンコーシヤ 通信用SmartSPD 雷保護効果を見える化

サンコーシヤは85年以上に渡り、雷保護対策をはじめさまざまなソリューションを展開し、市場ニーズに応えた製品開発を行っている。そして、「雷保護効果の見える化」と「劣化診断機能」を有した電源用SmartSPDが国内外問わずさまざまな電気・電子機器に採用されてきた。 この度、かねてから要望の多かった通信・信号用Smart SPDの販売を開始する。SmartSPDは、電気・電子機器を雷サージから保護するといった一般的なSPD性能に加え、雷電流を計測し、侵入回数を表示するだけでなく、独自技術によってSPDの劣化度合いを診断し、SPDの交換時期を表示する製品である。これらの機能によってSPDの雷保護効果が…