自動運転 の検索結果

ZMP、物流支援ロボットCarriRo、自動運転技術を応用した無人搬送機能搭載「自律移動モデル」を受注開始

ZMP(東京都文京区)は、物流支援ロボット「CarriRo」(キャリロ)の「自律移動モデル」を年内に販売開始します。 ▲物流支援ロボットCarriro 自律移動モデル(外観) ▲追従機能(イメージ) この度ZMPは自動運転技術を応用したCarriRo Visual Tracking 方式によりCarriRoの自律走行を実現しました。CarriRoは走行しながら自己位置及び走行指示情報を画像認識により取得し、人手を介在することなく安定したルート走行を行います。 また走行指示情報はタブレットを通じて変更することが可能で、あらかじめ走行ルートをパターンとして設定するだけで、随時走行ルートが変更できる…


ADAS/自動運転用センサの世界市場規模は2030年に3兆円を突破、矢野経済研究所調べ

~レーダ、カメラ、LiDARのセンサフュージョンが進展しクルマ一台当たりの搭載個数が拡大~ 矢野経済研究所は、ADAS/自動運転用キーデバイス・コンポーネントの世界市場の調査を実施し、ADAS/自動運転で搭載されているセンサの市場概況、技術動向、個別メーカの事業戦略を明らかにし、2030年までの世界市場規模をセンサ種類別に予測した。 ▼ADAS/自動運転用センサの世界市場規模予測 1.市場概況 2017年におけるADAS(先進運転支援システム)/自動運転用センサの世界市場規模は8,959憶1,800万円に達しており、拡大基調が続いている。 日米欧において2016年から2017年にかけてAEB(…


デンソーとNECが協業 自動運転とものづくり分野

デンソーと日本電気(NEC)は、自動運転とものづくり分野で協業を開始した。デンソーが自動車市場で培った“高度な技術力とモノづくり力”と、NECがICT事業で培った“AI(人工知能)やIoT、セキュリティなどの先進技術とシステム構築・運用の豊富な実績”を生かして推進していく。 具体的には、デンソーの先進安全技術とNECが開発した危険予測につながるAIを組み合わせて、安全・安心を実現する製品を共同開発。今後のIoTの進化にともなって、社内の情報基盤構築、製品に対するセキュリティ製品開発の仕組みの高度化に向けた協業の検討を進めていく。 さらに、モノづくりの分野でも、NECのIoT技術を組み合わせて、…


機電系エンジニア1000人調査 技術系トレンドワードに「自動運転」「IoT」「AI」など

メイテックグループのall engineerが運営する「fabcross for エンジニア」が機電系エンジニア1000人を対象として行った「技術系トレンドワード」のアンケート調査によると、エンジニアが注目している技術系トレンドワードのベスト5は「自動運転」「ドローン」「IoT」「ビッグデータ」「AI(人工知能)」となった。 同調査は、全国の電気・機械系メーカーで働くエンジニア907人(男性849人・女性58人)に対して実施した。 「今、最も注目している技術系トレンドワード」を聞いたところ、自動運転、ドローン、IoT、ビッグデータ、AI、ロボット、FA、燃料電池自動車、クラウド、電気自動車、ウ…


熱対策関連機器 各社の主力製品 日東工業 屋外用ノンフロン電子クーラ「ペルクールOPCA―KR」温度変化で自動運転

日東工業は、高効率で環境にやさしい屋外用ノンフロン電子クーラ「ペルクール OPCA―KR」を好評発売中だ。 これは、夏季の高温時には冷却運転により、キャビネット内の温度を低下させ、冬季の低温時には暖房運転により温度を上昇させるよう自動運転することで、熱的障害から内部の電子機器、通信装置を守る。 クーラ運転を開始する設定温度より低い温度でファンのみをプレ運転させ、キャビネット内を撹拌し、温度分布の均一化とキャビネット表面からの放熱促進を行うことで、クーラ運転する時間を短縮している。 従来機に比べて、消費電力を約45%減らしながら、冷却能力は約39%向上している。 また、スリム化することで、小型制…


堀場製作所、半導体製造プロセス強化のため米開発拠点を移転・拡張

半導体製造プロセスにおける流体計測・制御技術の開発力を強化 当社は、米国ネバタ州リノ市に半導体製造プロセスにおいて、流体計測・制御技術に関する開発拠点を移転し、8月23日から本稼働します。 HORIBA Reno Technology Center(以下、リノ テクノロジーセンター)は、当社の子会社であるホリバ・インスツルメンツ社(本社:米国カリフォルニア州アーバイン)の拠点の一つであり、堀場エステックの開発業務を行っています。 半導体製造プロセスにおいて、ガスや液体の流体計測・制御は重要な要素であり、技術に対する要求水準も年々高度化していることから、ニーズに迅速に応えることが必要です。このよ…


【特集】サーボモータ市場 好調維持 フル生産、ライン増設 半導体・FDPがけん引

サーボモータの市場は一時の過熱状態からは少し落ち着きを見せてはいるものの、依然活況が継続している。半導体製造装置やロボット、工作機械、自動車などの主要関連市場が安定した伸長を見せており、サーボモータ各社はフル生産に加え、生産能力拡大へライン増設に動いているところが多い。製品的には高分解による高速・高精度制御や、簡単な調整作業、安全対策などを中心に取り組まれ、また用途ごとの専用機種を開発して、サーボモータの使いやすさを高める動きも目立っている。   急増するロボット需要 日本電機工業会(JEMA)がまとめている産業用汎用電気機器の出荷統計でのサーボモータ/サーボアンプの状況は、2017…


【特集】堅調拡大続く温度調節器(計)半導体製造、成型機、食品機械けん引

温度調節器(計)市場の伸長が止まらない。半導体やFPD(フラットパネルディスプレー)製造装置の生産が急増していることに加え、成型機市場、食品市場も堅調を維持している。一部のメーカーでは部品の調達に苦慮しているところもでている。各方面でIoTへの対応が強まるなかで、温度調節器(計)にもAI(人工知能)の搭載や、通信機能の充実といったIoTへの対応も進んでいる。市場は半導体に加え、今後はEV(電気自動車)などに対応して2次電池関連の市場も期待されており、好調な状況がしばらく続きそうだ。   温度調節器(計)は、温度・湿度・圧力など各種センサから取り込んだ測定値を、あらかじめプログラムした…


アプトポッド、高速データストリーム処理が可能な産業IoTミドルウェアを正式リリース

▲システム全体イメージ アプトポッド(東京都新宿区)は、産業シーンのコネクテッド化・AI化・ロボティクス化が加速する次世代IoT分野において、継続的なAIの進化や遠隔制御などを実現するためのインフラとして、デバイス・サーバー間での高速なデータストリーム処理が可能な産業IoTミドルウェア「intdash (イントダッシュ)」、および時系列データの可視化、解析を支援するWebアプリケーション「Visual M2M (ビジュアルエムツーエム)」を開発、最新版を正式リリースいたしました。 「intdash」は、自動車、産業機器、ロボットなどがコネクテッド化する際にやり取りされる短周期かつ膨大な制御・セ…


「自動車技術展:人とくるまのテクノロジー展2018 横浜」注目企業ブースの取材レポート公開

自動車業界の第一線で活躍する技術者・研究者のための自動車技術の専門展「自動車技術展:人とくるまのテクノロジー展2018 横浜」(主催=公益社団法人自動車技術会)が、5月23日(水)から25日(金)までの3日間、パシフィコ横浜で開催される。出展社585社の中でも注目度の高い36社のブースで披露された先端技術や製品を写真と解説つきで取材レポートをお届けする。 ▼「自動車技術展:人とくるまのテクノロジー展2018 横浜」出展社ブースを取材したレポートをご覧いただけます。   取材レポート掲載企業 アルプス電機株式会社 弱磁場から強磁場まで安定した高精度検出を実現!磁気式角度センサ、 小型・…