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デンソーとNECが協業 自動運転とものづくり分野

デンソーと日本電気(NEC)は、自動運転とものづくり分野で協業を開始した。デンソーが自動車市場で培った“高度な技術力とモノづくり力”と、NECがICT事業で培った“AI(人工知能)やIoT、セキュリティなどの先進技術とシステム構築・運用の豊富な実績”を生かして推進していく。 具体的には、デンソーの先進安全技術とNECが開発した危険予測につながるAIを組み合わせて、安全・安心を実現する製品を共同開発。今後のIoTの進化にともなって、社内の情報基盤構築、製品に対するセキュリティ製品開発の仕組みの高度化に向けた協業の検討を進めていく。 さらに、モノづくりの分野でも、NECのIoT技術を組み合わせて、…


機電系エンジニア1000人調査 技術系トレンドワードに「自動運転」「IoT」「AI」など

メイテックグループのall engineerが運営する「fabcross for エンジニア」が機電系エンジニア1000人を対象として行った「技術系トレンドワード」のアンケート調査によると、エンジニアが注目している技術系トレンドワードのベスト5は「自動運転」「ドローン」「IoT」「ビッグデータ」「AI(人工知能)」となった。 同調査は、全国の電気・機械系メーカーで働くエンジニア907人(男性849人・女性58人)に対して実施した。 「今、最も注目している技術系トレンドワード」を聞いたところ、自動運転、ドローン、IoT、ビッグデータ、AI、ロボット、FA、燃料電池自動車、クラウド、電気自動車、ウ…


熱対策関連機器 各社の主力製品 日東工業 屋外用ノンフロン電子クーラ「ペルクールOPCA―KR」温度変化で自動運転

日東工業は、高効率で環境にやさしい屋外用ノンフロン電子クーラ「ペルクール OPCA―KR」を好評発売中だ。 これは、夏季の高温時には冷却運転により、キャビネット内の温度を低下させ、冬季の低温時には暖房運転により温度を上昇させるよう自動運転することで、熱的障害から内部の電子機器、通信装置を守る。 クーラ運転を開始する設定温度より低い温度でファンのみをプレ運転させ、キャビネット内を撹拌し、温度分布の均一化とキャビネット表面からの放熱促進を行うことで、クーラ運転する時間を短縮している。 従来機に比べて、消費電力を約45%減らしながら、冷却能力は約39%向上している。 また、スリム化することで、小型制…


【2018年年頭所感】日本半導体製造装置協会 会長 辻村学「『できること』を確実に実行」

あけましておめでとうございます。旧年中は当協会の活動に多大なご協力を戴き、心から感謝申し上げます。 近年の半導体及びFPD製造装置の市場環境につきましては、既にご存知の通り、とても好調です。電子機器がかつてのパソコンや携帯だけでなく、IoT・AI・自動運転など幅広い応用が期待されているからだと思います。 地域的にも、日本国内はもとより、米国・韓国・台湾・そして中国、更にインドへとグローバル化は益々広がりを見せています。 当協会の日本製半導体製造装置市場予測では、今年度は昨年度比較で期初には11%増と見込んでいたものが、大幅に伸びを見せて期末には26%増に大幅上方修正しました。更に来年度も二桁成…


【2018年年頭所感】情報通信ネットワーク産業協会 会長 川崎秀一「各種業界の『繋ぎ役』志願」

新年あけましておめでとうございます。CIAJ会長の沖電気工業 川崎でございます。 2018年の年頭にあたりまして、謹んで新年のご挨拶を申し上げます。 思い返しますと、昨年は1月に大相撲初場所で優勝した稀勢の里が日本人出身力士として第72代横綱につくという明るいニュースから幕を開けました。また、6月には14歳の将棋棋士の藤井聡太四段が29連勝という快挙を達成しました。また、9月には秋篠宮眞子様のご婚約の内定が発表されました。このような明るいニュースの一方で、世界では保護主義の台頭や地政学的リスクの増大など懸念事項も増えています。 このような世界的な問題を打破していくために、15年9月に国連サミッ…


【2018年年頭所感】日本フルードパワー工業会 会長 永久秀治「変化恐れずチャレンジ精神」

新年明けましておめでとうございます。 2018年の念頭にあたり、一言ご挨拶を申し上げます。 お正月はふと目にした風景に静寂と美しさを感じる瞬間があります。初詣に地元の小さな神社へ向かう小路や交通量が少ない都会の街路に静謐な空気が流れ、日本の平和を感じる瞬間です。本年も平穏な年であることを願って止みません。 さて、昨年を振り返りますと、フルードパワー業界を取り巻く景況はまだら模様ながら、概ね良好のうちに推移いたしました。企業部門では生産の増加基調が続き、輸出は底堅く推移、また、企業収益が改善する中、設備投資も持ち直しに向かいました。株価は世界的に堅調に推移し、東証株価もバブル崩壊後の高値を更新す…


【FA関連機器2018 市場・技術展望】電気測定器 年平均6.3%の成長率

自動運転関連が追い風 オシロスコープやスペクトラムアナライザ、信号発生器、電圧・電流・電力測定器、通信用測定器などの電気測定器の市場は、電気自動車とそのインフラ周り、自動運転の開発、5G、IoT需要の拡大による投資増加を背景に堅調な伸びが進む。 日本電気計測器工業会(JEMIMA)によると、2016年度の電気測定器の売り上げ実績は前年度比9.2%減の1044億円。17年度の見通しは、1059億円と回復基調。以降は年平均成長率6.3%で成長し、18年度は1114億円、19年度は1193億円、20年度は1278億円、21年度は1353億円に達すると予測している。 特に5Gと自動運転に関連する車車間…


【FA関連機器2018 市場・技術展望】電磁開閉器 国内・輸出2桁増達成

300億円の大台視野に 電磁開閉器は、電磁石を操作して電気回路のオンオフを行うもので、スタートと停止、正逆逆転運転などのモータの制御や、モータの自動運転時の過負荷状態での焼損保護用として工場内の各装置、ビルや空調機器、荷役機械、工作機械などで使われる。また照明の制御や電熱のオンオフなどにも使われている。 日本電機工業会(JEMA)によると、2016年度の出荷額は、前年の4.9%減の265億円。国内が188億円、輸出が77億円と低調だった。それに対し、17年度上期の出荷額は149億円。前年に比べて14.2%増と大幅伸長。国内出荷が103億円、輸出が45億円となり、いずれも前年の2桁増を達成。過去…


JEMIMA 市場・技術動向調査実施 カード式モジュール、今後拡大

日本電気計測器工業会(JEMIMA)調査・統計委員会電気測定器WGは、電気計測器の中期見通し調査と並行し、市場や技術動向に関するアンケート調査を実施した。   近年増えてきている、PCと接続して測定する「カード式計測モジュール」の需要動向について、回答者の86%が今後拡大するとし、タイプとして専用プラットフォームにモジュールを挿入する形式が60%、PCにモジュールをつなぐというものが40%となった。   そのメリットは、モジュール入れ替えで機能を変更できる(93%)、1台で複数の機能のモジュールを装着して使える(79%)など。記録計やデータ処理装置(79%)、電圧・電流・電力測定器(71%)、…


JEMIMA 電気計測器の中期見通し発表 17年度 5556億円予測 EV、5G、五輪など好材料も

日本電気計測器工業会(JEMIMA)は12月7日、電気計測器の2016年度実績と、17年度から21年度までの中期見通しを発表した。16年度の国内と輸出を合わせた実績は5552億円(前年度比2.4%減)、17年度は微増となる5556億円を見込み、以降はほぼ横ばいで推移する見通しを示した。 16年度実績と17年度以降の中期見通し 16年度は、官公需の伸び悩みと円高による競争力低下、中国市場の景気回復の遅れから、前年度比2.4%減の5552億円となった。主な内訳は、電気測定器一般が1044億円、半導体・IC測定器が661億円、PA計測制御機器が2302億円、電力計が1003億円、環境計測器が79億円…