自動運転 の検索結果

ジェイテクト 自動運転建機や農機向け、長寿命軸受を開発

ジェイテクトは、農機や建機等の過酷条件下の車両に向けた次世代長寿命軸受「NK軸受」を開発した。材料成分と熱処理条件の最適化によってロバスト性を向上し、従来製品の1.5倍以上の長寿命化を実現している。 近年の農機や建機車両では無人ダンプトラックや無人トラクターなど自動運転を必要とする車両の開発が進み、自動運転中の軸受破損は大きな問題となる可能性が懸念されている。またライフサイクルコスト低減やオーバーホール時間の延長の要求も高く、より長寿命・高ロバストのニーズが高まっている。同製品は、新コンセプトの材料・熱処理による長寿命・高ロバストを実現した。 2019年中に量産を開始し、建設機械や農機具、鉄鋼…


三笠製作所とHakobot 自動運転配送ロボットを開発、3月にも実証実験

三笠製作所(愛知県犬山市)は、Hakobot(宮崎県宮崎市)と共同で、物流業界の人手不足に対応する「ADR(自動運転配送ロボット)」を開発した。2019年3月頃から実用化に向けての実証実験を開始する予定。 ネット通販などが浸透する中で、従来の物流システムでは、運送業界の人手不足や勤務超過などさまざまな問題が起きている。 こうした課題に対応するため、18年5月に設立されたHakobotと配電盤製作などの技術力を持つ三笠製作所は、ADRを開発した。   ADRは、自動搬送を可能にする配送ロボット。自動運転の動作方法は、端末に搭載されたGPS情報と固定基地局により、自己位置を推定し、設定し…


ジック ibeoのレーザセンサ システム、自動運転向けデモ開く

ジック(東京都中野区)は、独・ibeo社の自動車用LiDARシステムを紹介するセミナーとデモを11月20日に本社デモルームで開催した。 自動車の自動運転に向けてibeoは、車載レーザセンサの常識を覆すオブジェクト・トラッキング性能、長距離測定性能やFusion機能、全天候性などに対応した自動車用レーザセンサシステムを販売している。 今回披露されたソリッドステートLiDARは、駆動部のあるミラーを使用しないMEMS技術により、サイズの小型化と部品の点数の削減を図っている。また、機械的な駆動部がないため長寿命で耐振動性にも優れ、信頼性の高い制御が可能。 さらに、センシングの範囲も視野角が上下30度…


ピーアンドエフ レーザスキャナ「R2000/R2100」追跡・自動運転などに対応

ドイツのセンサメーカー、ピーアンドエフは国際物流総合展で、AGVや自動倉庫、コンベア、クレーン等、物流現場のさまざまな機械装置に最適なセンサソリューションを紹介する。小間番号は2-806。 主な展示品は、IO-Linkセンサ群、RFIDや2次元コードを読み取ることで高精度な位置検出を可能にするAGV用ビジョンセンサ、超小型タイプ、長距離検出の超音波センサ等、ユニークな製品群を紹介。 また、ヨーロッパの幾つかの都市で走行実証されているフランスのEffidence社の360度スキャンできる追跡型配送ロボット、EffiBOTに搭載されたレーザスキャナ「R2000/R2100」も展示する。追跡、自動運…


アイシン、アドヴィックス、ジェイテクト、デンソー、自動運転の普及に向けた合弁会社設立検討に合意

アイシン精機(愛知県刈谷市)、アドヴィックス(愛知県刈谷市)、ジェイテクト(愛知県名古屋市)および、デンソー(愛知県刈谷市)は、8月27日、自動運転・車両運動制御等のための統合ECUソフトウェア開発の合弁会社設立に向けた検討を進めることに、合意しました。出資比率は、デンソー65%、アイシン25%、アドヴィックス5%、ジェイテクト5%です。 自動車業界では、「電動化」「自動運転」「コネクティッド」といった、100年に一度といわれる大変革時代の真っ只中にあります。自動運転・車両運動制御等の領域においては、誰もが、交通事故のない、安心・安全な移動を享受できるように、自動運転の普及が求められています。…


ZMP、物流支援ロボットCarriRo、自動運転技術を応用した無人搬送機能搭載「自律移動モデル」を受注開始

ZMP(東京都文京区)は、物流支援ロボット「CarriRo」(キャリロ)の「自律移動モデル」を年内に販売開始します。 ▲物流支援ロボットCarriro 自律移動モデル(外観) ▲追従機能(イメージ) この度ZMPは自動運転技術を応用したCarriRo Visual Tracking 方式によりCarriRoの自律走行を実現しました。CarriRoは走行しながら自己位置及び走行指示情報を画像認識により取得し、人手を介在することなく安定したルート走行を行います。 また走行指示情報はタブレットを通じて変更することが可能で、あらかじめ走行ルートをパターンとして設定するだけで、随時走行ルートが変更できる…


ADAS/自動運転用センサの世界市場規模は2030年に3兆円を突破、矢野経済研究所調べ

~レーダ、カメラ、LiDARのセンサフュージョンが進展しクルマ一台当たりの搭載個数が拡大~ 矢野経済研究所は、ADAS/自動運転用キーデバイス・コンポーネントの世界市場の調査を実施し、ADAS/自動運転で搭載されているセンサの市場概況、技術動向、個別メーカの事業戦略を明らかにし、2030年までの世界市場規模をセンサ種類別に予測した。 ▼ADAS/自動運転用センサの世界市場規模予測 1.市場概況 2017年におけるADAS(先進運転支援システム)/自動運転用センサの世界市場規模は8,959憶1,800万円に達しており、拡大基調が続いている。 日米欧において2016年から2017年にかけてAEB(…


デンソーとNECが協業 自動運転とものづくり分野

デンソーと日本電気(NEC)は、自動運転とものづくり分野で協業を開始した。デンソーが自動車市場で培った“高度な技術力とモノづくり力”と、NECがICT事業で培った“AI(人工知能)やIoT、セキュリティなどの先進技術とシステム構築・運用の豊富な実績”を生かして推進していく。 具体的には、デンソーの先進安全技術とNECが開発した危険予測につながるAIを組み合わせて、安全・安心を実現する製品を共同開発。今後のIoTの進化にともなって、社内の情報基盤構築、製品に対するセキュリティ製品開発の仕組みの高度化に向けた協業の検討を進めていく。 さらに、モノづくりの分野でも、NECのIoT技術を組み合わせて、…


機電系エンジニア1000人調査 技術系トレンドワードに「自動運転」「IoT」「AI」など

メイテックグループのall engineerが運営する「fabcross for エンジニア」が機電系エンジニア1000人を対象として行った「技術系トレンドワード」のアンケート調査によると、エンジニアが注目している技術系トレンドワードのベスト5は「自動運転」「ドローン」「IoT」「ビッグデータ」「AI(人工知能)」となった。 同調査は、全国の電気・機械系メーカーで働くエンジニア907人(男性849人・女性58人)に対して実施した。 「今、最も注目している技術系トレンドワード」を聞いたところ、自動運転、ドローン、IoT、ビッグデータ、AI、ロボット、FA、燃料電池自動車、クラウド、電気自動車、ウ…


熱対策関連機器 各社の主力製品 日東工業 屋外用ノンフロン電子クーラ「ペルクールOPCA―KR」温度変化で自動運転

日東工業は、高効率で環境にやさしい屋外用ノンフロン電子クーラ「ペルクール OPCA―KR」を好評発売中だ。 これは、夏季の高温時には冷却運転により、キャビネット内の温度を低下させ、冬季の低温時には暖房運転により温度を上昇させるよう自動運転することで、熱的障害から内部の電子機器、通信装置を守る。 クーラ運転を開始する設定温度より低い温度でファンのみをプレ運転させ、キャビネット内を撹拌し、温度分布の均一化とキャビネット表面からの放熱促進を行うことで、クーラ運転する時間を短縮している。 従来機に比べて、消費電力を約45%減らしながら、冷却能力は約39%向上している。 また、スリム化することで、小型制…