浜松ホトニクス の検索結果

工場新設・増設情報 8月第3週 ブラザー工業、浜松ホトニクス、東芝、村田製作所など

【国内】 ▶︎ブラザー工業 名古屋市南区の星崎工場に、新工場棟を建設する。同建設は、BCP(事業継続計画)の一環として行われ、既存棟の数棟を解体し、免震機能付きの工場棟を1棟建設する。新工場棟には、星崎工場内の複数の工場棟に分散しているクリーンルームを集約し、効率化にも取り組む。 延床面積は1万2700平方メートル(3階建て)、総事業費は100億円、着工は2020年8月、完成は23年1月を予定。   ▶︎浜松ホトニクス 新貝工場(静岡県浜松市)に建設していた新棟が完成し、8月7日に竣工式を執り行った。10月から稼働を開始する予定。 近年、量産性の高い樹脂モールド光半導体素子や放射線検…


浜松ホトニクス ピンホール検査ユニット、1μmの穴欠陥を高速検出

浜松ホトニクスは、直径1μmまでの穴欠陥を高速に検出する「ピンホール検査ユニットC15477」を開発、3月2日から販売開始する。 新製品は、光源ユニットから光を照射し、ワークの穴欠陥を通過した光を集光ユニットで効率的に集め、光電子増倍管を用いたピンホール検査ユニットにより信号として検出し、ワークの微小な穴欠陥の有無を判別する。穴欠陥の最小検出面積が従来比で約4分の1となり、燃料電池自動車向けの燃料電池のセパレータやパウチ型二次電池のアルミラミネート外装、薄板のプレス加工品などの検査精度の向上が期待される。 また、受光面積の大きい光電子増倍管を採用しており、従来は4台の検査ユニットが必要だった幅…


工場新設・増設情報 8月第1週 浜松ホトニクス、日立ハイテクノロジーズ、日新電機、メック

【国内】 ▶︎浜松ホトニクス 本社工場(静岡県浜松市)で建設を進めていた14棟が完成し、7月26日に竣工式を行った。新棟では、本社工場内に分散していた光半導体モジュール製品の開発部署を集約するとともに、生産エリアを集約・拡張し、開発の迅速化と生産能力の拡充を図る。 また、光半導体製品の倉庫や出荷機能を磐田市の三家工場から新棟に移転し、受注から調達、倉庫、出荷までの物流機能を本社工場に集約、顧客対応の迅速化を進めるとしている。生産能力は売上高換算で約100億円。 建築面積は2441平方メートル、延床面積は9857平方メートル(地上4階、地下1階)、稼働は10月を予定。総工費は約28億円。 &nb…


工場新設・増設情報 7月第2週 浜松ホトニクス、富士フイルム、TOTOなど

▶︎浜松ホトニクス 光半導体素子、X線イメージセンサ、X線フラットパネルセンサの売上拡大に対応するため、新貝工場(浜松市南区)に新棟を建設、6月21日に地鎮祭を行った。 近年、量産性の高い樹脂モールド光半導体素子や放射線検査装置用のX線イメージセンサ、X線フラットパネルセンサの需要拡大が続いており、新棟ではこれらの生産体制の強化を行う。生産能力は、売上高換算で約250億円。 延床面積は1万5285平方メートル、建築面積は4560平方メートル(地上4階)、着工は7月、竣工は2020年8月を予定。総工費は約65億円。   ▶︎加藤製作所 さらなる事業拡大と生産および物流の効率化を図るため…


浜松ホトニクス 膜厚計の新製品「オプティカルナノゲージC13027」発売 設置面積を30%削減

浜松ホトニクスは4月1日から、PLC接続に対応し、小型で組み込みに適した膜厚計の新製品「オプティカルナノゲージC13027」=写真=を、フラットパネルディスプレイや半導体の塗布、薄膜成膜などの製造装置や検査メーカ向けに発売する。 同製品は、分光干渉法を用いた非接触の膜厚測定装置。従来製品をアナログ出力対応にし、PLC接続を容易にした。装置内の分光器を小型化し、設置面積を従来品に比べて約30%削減。製造装置や検査装置にインラインモニターとして組み込みが容易になった。 さらに、色計測の機能も追加し、膜厚測定と同時にフィルムやFPDの色むらの有無の確認も可能になった。解析アルゴリズムも見直し、従来品…


速報取材レポート「自動車技術展:人とくるまのテクノロジー展2019 横浜」見どころをいち早くお届けします

2019年5月22日(水)~24日(金)の3日間、パシフィコ横浜で開催中の「自動車技術展:人とくるまのテクノロジー展2019 横浜」。1992年に始まった、自動車業界の第一線で活躍する技術者・研究者のための自動車技術の専門展です。 本ページではトヨタ、日産、ホンダ、アイシン、堀場製作所、ZMP、帝人、旭化成、ボッシュ、SCSKなど、注目ブースを写真満載で紹介する速報取材レポートをお届けします! 「自動車技術展:人とくるまのテクノロジー展2019 横浜」速報取材レポート掲載内容 株式会社ZMP AD・ADAS分野の開発を実現するステレオカメラ『RoboVision®』、 自動運転用車両プラットフ…


速報取材レポート「コンバーティングテクノロジー総合展2019」

2019年1月30日(水)~2月1日(金)の3日間、東京ビッグサイトで開催予定の「コンバーティングテクノロジー総合展2019」。医療や食品の包装材料からエレクトロニクス分野のフィルムや部材、そして自動車の電池材料にいたるまであらゆる技術が一堂に集まる展示会であり、以下の5つのフェアで構成されています。 Convertech JAPAN 新機能性材料展 JFlex 3次元表面加飾技術展 先進印刷技術展 今回は国内外400社が出展。50,000人もの来場者数を見込んでいます。 本ページでは展示会の概要とともに、注目ブースを写真満載で解説する展示会速報取材レポートをお届けします! 展示会速報取材レポ…


速報取材レポート「第11回 オートモーティブ ワールド」見どころや出展社一覧をいち早くお届け

2019年1月16日(水)〜18日(金)の3日間、東京ビッグサイトで開催中の「第11回オートモーティブワールド」。自動運転、クルマの電子化・電動化、コネクティッド・カー、軽量化など、自動車業界における重要なテーマの最新技術が一堂に集まる展示会です。 11回目を迎える今回は、国内外1,120社が出展。43,000人もの来場者数を見込んでいます。 本ページでは展示会の概要に加えて、注目ブースを写真満載で解説する展示会速報取材レポートをお届けします! 速報取材レポート掲載内容 アナログ・デバイセズ株式会社 軽量・省スペースHD対応カメラ・バス『C2B』、 高周波ヘルスモニタリング24GHzレーダーセ…


速報取材レポート「SEMICON Japan 2018」見どころをいち早くお届け

2018年12月12日(水)~14日(金)の3日間、東京ビッグサイトで開催中の「SEMICON Japan 2018」。 半導体製造の全工程の製造技術・装置・材料をカバーする半導体製造装置・材料の展示会です。今回は国内外800社近くが出展、70,000人もの来場者数を見込んでいます(同時開催分含む)。 本ページでは速報取材レポートをお届けします。見どころや今年のトレンドをぜひご覧ください! 速報取材レポート掲載内容 ATENジャパン株式会社 離れたオフィスからリモートコンソールを介して、半導体製造装置を 管理・制御!リモートアクセスユニット『KVM over IP CN8000A』 コネクテッ…


速報取材レポート「国際画像機器展2018」最先端のマシンビジョンとは?

2018年12月5日(水)~7日(金)の3日間、パシフィコ横浜で開催中の「国際画像機器展2018」。ものづくりにおける自動化・省人化を支える技術として、ますます注目を集めるマシンビジョンの分野。ロボットビジョン、メディカル、セキュリティ、3次元、ITS、インフラ整備といったテーマの最新技術が集まる展示会です。 今回は国内外約210社が出展、17,000人もの来場者数を見込んでいます(同時開催分含む)。 本ページでは注目ブースを取材して見どころをまとめた速報取材レポートをお届けします。 速報取材レポート掲載内容 テレダイン イメージング - テレダイン・ダルサ株式会社 CMOSモノクロラインカメ…